すぐジョイニュース24がインターネットを基盤とした '楽しい芸能−スポーツ世の中'を旗印で掲げて読者と初対面した事だ.しかし,これは予告篇に過ぎなかった.
ジョイニュース24が誕生してから正確に 2年が去る今,韓国の芸能−スポーツニュースの地形図はおびただしい変化の渦をすり抜けて来ながら身違えるほど変わった.
芸能−スポーツニュースのヘゲモニーが既存スポーツ新聞を中心にした紙媒体でオンライン媒体中心に移動しながら完全な地殻変動を成したのだ.
これはジョイニュース24を含めたインターネットを通じる芸能−スポーツニュースコンテンツをリアルタイムで伝達する各種オンライン媒体たちの登場とその影響力拡大によるのだ.
ジョイニュース24とともにあるオンライン芸能−スポーツニュースが去る 2年の間どんな変化の道を歩いて来たのか振り返えた.
◆紙媒体沒落とオンライン芸能−スポーツニュース時代開幕
去る 2004年 7月初ポータルとスポーツ言論界に普通ではない事件が発生した.
すぐスポーツソウル,日刊スポーツ,スポーツ朝鮮,スポーツトゥデー,グッデーなど国内 5大スポーツ新聞たちが KTHの新生インターネットポータルサイトである波瀾ドットコム(www.paran.com)と月 1億ウォン,2年間総 120億ウォンをもらうという条件でコンテンツ独占契約を締結した事だ. 当時業界ではこれを置いて '波瀾−スポーツ紙の反乱'と呼んだ.これらの反乱(?)の隠れたストーリーを詳らかに明らかにすることは難しいが話の筋書はだいたいこのようだ.
当時メトロ,フォーカスなどいわゆる '無価紙'の拡張と景気不況による広告減少で経営難を経験していたスポーツ新聞たちが連合して既存ネイバー,次など大型ポータルとのニュースコンテンツ契約を切って,新生業社である波瀾ドットコムと芸能−スポーツ関連排他的コンテンツ供給契約に合議した.
スポーツ新聞たちは当時既存大型ポータル業社たちから会社だ月 8百万ウォンから 1千2百万ウォン位のコンテンツ提供料を受けて来た時代だった.該当の言論社たちのレーバーユニオンでは排他的コンテンツ供給契約に反対立場を表明したが結局会社側は既存に受けた金額より 10倍に達するニュース提供料の誘惑を振りはなすことができずに青い側と手を握ってしまう.
しかし,皮肉としか言いようがなくもこの日の選択はオフラインスポーツ新聞たちの復活ではなく新しいインターネット芸能−スポーツ時代の開幕を知らせる信号弾だった.
まさにこれをきっかけで芸能−スポーツ記事を提供するまた他のオンライン媒体たちが一つ二つ芽を開かし始めたからだ.
その年夏以後ジョイニュース24を始まりにスターニュース,マイデイリー,ノーカットニュース,ニュースエン,ゴーニュース,TVレポートなど 20余個の多様なオンライン媒体が自生的にまたは既存言論によってできながら今日オンライン芸能−スポーツ時代を開いた.
これと同時に経営難に喘いだグッデーとスポーツトゥデーが順に廃刊を宣言したし該当の言論の記者たちもインターネットと一部総合紙でばらばらと散らばり始めた.
芸能−スポーツニュースの中心がスポーツ新聞からオンライン媒体に移動する地殻変動が起きた瞬間だった.
◆ますます大きくなって行くオンライン芸能−スポーツニュース影響力
こんなに誕生したオンライン芸能−スポーツニュース陣営はインターネットとポータルニュースという支援軍を得てその影響力を拡大し始めた.
事実,インターネットの大衆化でニュースと情報の獲得チャンネルがおびただしい速度に変わっているということは一日二日になった話ではない.もう数年の前から音なしに進行になって来たメディア環境変化の一部分であるだけだ.
今年初オンラインメディアオラップナスメディア(www.nasmedia.co.kr)が 6〜59歳男女 5千余人を対象でメディア収容形態を調査した資料によると,大学生の中 58.3%がインターネットでニュースと情報を獲得すると答えた.
TVと答えた人は 37.3%.紙新聞は二席首都満たすことができなかったわずか 3.9%だった.大学生だけだけではなく事務職会社員(57.9%),大学院生(56.0%),高等学生(53.2%) などもインターネットをもっと好むことで現われた.
その中でもインターネットを通じる芸能−スポーツニュースの消費は政治,社会,経済,生活,文化分野を圧倒する.
一日にも数百万名が捜すネイバー,ダウム,ヤフーコリアなどポータルサイトのニュースセクションで芸能−スポーツニュースの消費量は優に想像を超越する.実例で国内代表ポータルサイトであるネイバーの場合をよく見よう.
一週間ネイバーニュースセクションを訪問する戍訪問者数(UV)は約 1千5百万名,これらがニュース記事をクリックして開けてみる回数は約 7億 4千万ページビュー(PV)に達する.
一日ネイバーに送信される全体記事取っ手数は約 7〜8千余でも.この中芸能とスポーツ関連記事はそれぞれ 700件と 800余件でスポーツ関連記事がちょっと多い方だ.一般的に芸能とスポーツ関連記事が全体ニュースのそれぞれ 10% 水準を占めているわけだ.ふたつを合すればその数値は 20%に達する.
しかし,このような数値も特定芸能人関連事件や映画祭,ワールドカップ,韓国シリーズなど芸能−スポーツ係の大きい話題がある場合には割合がもっと大きくなる.
またネイバーニュースサイトの '一番多く見たニュース' 総合順位をよく見れば芸能スポーツ界主要記事の占める割合が 50%を出入りして週末の場合には 60%〜70%を越える場合もある.この中大部分はオンライン媒体の記事に満たされる.
ネイバー側は "一番多く見たニュースでエンターテイメント(芸能/スポーツ) 記事の割合はおおよそ 50% 以上に推定されている"と明らかにしている.
事実上芸能−スポーツニュースがインターネットを掌握していると言っても過言ではない.
◆オンライン芸能-スポーツニュース時代の名菓癌...スンギヌングまともにいかすと
結局,2004年下半期新しく登場した芸能−スポーツオンライン媒体たちがわずか 2年余りぶりにインターネットを通じる芸能−スポーツなどエンターテイメントニュースの大量消費時代を実現したわけだ.
誰もインターネットを通じて自分が好きな芸能及びスポーツスターたちの消息を接してサイバー空間で開く読者たちの反応をリアルタイムで把握することができる.
またインターネットという空間を通じて芸能−スポーツ情報に対する接近性がこの前より容易くなったし時間切れが別に決まっている紙新聞とは比べるスオブヌン迅速で鮮やかな現場のニュースを 24時間リアルタイムで接することができるようになった.
これは芸能−スポーツ情報を生産し出す芸能人及びスポーツスターとエンターテイメント産業関係者はもちろん読者皆に当たる.
しかしこのような芸能−スポーツオンラインニュースたちに零れ落ちる読者たちの批判も手強い.速報と莫大な記事量など無限競争によって派生される不実な記事内容,エロチックな記事題目,不必要な話題作り等々問題申し立ても多くのことが事実だ.
何より監視と批判,そして検証を通じて健全な言論発展をはからなければならない芸能ジャーナリズムの退行を助長しているという指摘はインターネット芸能−スポーツニュースが乗り越えなければならない課題に浮び上がっている.
芸能記事デッグルがおおよそ 4万個?
芸能ニュースの中のスターたちに対する読者たちの関心は一名 'デッグル(リップル)' 文化に代弁される. デッグルは双方向コミュニケーションの章というスンギヌング役目もしかしスターたち立場では楽聖デッグルによる被害と苦痛を訴えたりする.
芸能ニュースデッグルの内容はまさに絡繰り眼鏡だ.あれほど世の中の千態万象を皆見せてくれるネチズンたちの多様な意見が盛られているからだ.
ポータルサイトDaum(www.daum.net)のニュースセクションメディアダウムで今年一番多いデッグルを記録した記事である [<宮> 'リボン王子' チュジフン VS '百合王子'キム・ジョンフン,果たして?]の場合その数字はおおよそ 4万3千845個だった.
おおよそ 4万名余のネチズンが自分の意見をデッグルでつけたわけだ.
2位は [歌手ピ,軍免除になるか?](1万7千952個),3位は [<ギャグコンサート>,インターネット掲示板がうるさい理由?](1万815個),4位は [東方神起,ドラマ 「ヒップホップ」で本格演技者宣言](1万490個),5位は [ウッチァッサ’ ムン・ヒジュン素材ギャグ論難 "人格冒涜 vs ギャグであるだけ"](1万255個) 順序だ.
ダウムでは 6位 ['飲酒運転水の東方神起英雄ジェジュン "ファンにごめんね,自粛" 活動中断可能性時事](1万1個),7位['現代版奴隷お爺さん'にネチズン衝撃驚愕怒り爆発](8千66個),8位 ['24番(回)ソングヒョングナム' バックヒョゾング "ネチズン悪口に幻聴まで"](7千332個),9位 [ネンシレング '人間劇場' 主人公適切?不適切?ネチズンゴタゴタ](7千309個),10位 [イジュンギ "ネチズンリップルが幻聴のように聞こえる"](7千120個) などが上位圏に上がった.主に 10代達に人気ある歌手やスターたちと係わる記事が多かった.
これは自分の申し出に非常に積極的な 10〜20代層が匿名性によってインターネットで一番旺盛な活動をしているからで見られる.
[ジョイニュース24 2006-11-01 09:53] 元記事はこちらから

※各オンラインメディア記事には毎日お世話になっておりますが〜(笑)
”テッグル”ってコメントのことですかね? 一位がリボン王子チュジフンと百合王子ジョンフンの対決(人気投票?)とはスゴイ! ということで元記事探してみたらいまだコメントついてます。(元記事はこちら)で、いるぼんで紹介したっけ〜と2月を見直してみたらない;; Daumではチェックしてないんで見逃したのね、スタードキュなんてメディア知らないし;;
というわけで悔しさ紛れ遅まきながら下に元記事をご紹介します〜。
「宮」 'リボン王子' チュジフン VS '百合王子'キム・ジョンフン,果たして?
MBC 水木ドラマ「宮」が人気をつのっている中に二人の男主人公の魅力対決が視聴者たちのまた他の関心を催している.
その間視聴者たちが一番注目した内容は断然シン(チュジフン)とチェギョン(ユンウンヒェ)のラブライン.ふたつの感情変化がいつ頃本格化されるかに多くの関心が零れ落ちて来た.しかしもうその関心はシン(チュジフン)とユル(キム・ジョンフン)に移されていること.
劇中皇太子席だけではないチェギョンを間に置いてするようになる競争がもっと本格化されるしたたかなぐるによること.去る 13回分でチェギョンとシンの合房シーンをきっかけで以後からは三つの関係に焦点が合わせられる予定だ.
ここにホームページ掲示板にはもう視聴者たちが組み分けまでして行ってシンとユルの対決に熱っぽい応援を送っている.チュジフンは冷たいが暖かいほほ笑みを持ったスンスナムでまたキム・ジョンフンは白い肌と清いほほ笑みを持った花美男で注目されていること.それぞれの衣装コンセプトによるニックネーム 'リボン王子'と '百合王子'と呼ばれて熾烈な人気競争を広げている.
14回では腕力さだまでするようになる状況が開かれてこれらの競争はもっと最高潮に達するようになるだけこれから 「宮」のチォゾルゾングインギナムで上がるようになる主人公は誰になるかに大きい関心と期待が集められる.
[スタードキュメンタリー 2006-02-24 10:00] 原文はこちらから

※わずかの差でペッカプワンジャ(百合王子)フニの勝ち〜。















