★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ソ・ジソプ勤務の麻浦区役所 日本人ファンの観光コースに
2006年08月28日 (月) | 編集 |
「ソ・ジソプさんはサインの要請を受けたりカメラを向けられたりすると困った表情をします。ドラマ『ごめん、愛してる』の撮影当時も本人の撮影分が終わると、すぐに企画会社の車に乗り込んでいました」。
タレント、ソ・ジソプの元マネジャーは、彼のこうした態度について「内向的な性格のため」と話す。 付き切りだったマネジャーの言葉であるため、無表情と受け止められる彼の印象はひとまず‘無罪’だ。

昨年春から公益勤務のため大衆の関心の外にいたソ・ジソプが、最近、日本の中年女性ファンの注目を浴びている。旅行用帽子にハイヒール、レース付きのスカートで着飾った熱血日本人女性ファンが行き来する中、熱い視線を浴びながら勤務しているのだ。
昨年8月に日本ケーブルテレビでKBS(韓国放送公社)ドラマ「ごめん、愛している」が放映されて以来、区役所が日本人女性ファンの巡礼地になった。 ソ・ジソプの勤務日に合わせて一日も欠かさず日本の女性ファンが訪れる。
思いがけない日本人客を迎えようと、日本語を一言でも話せる区役所職員には新しい業務が生じた。 ソ・ジソプが勤める文化体育課や業務などを紹介しながら日本人訪問客を案内する。 ファンはソ・ジソプの机と椅子、はさみなど、あらゆる物にカメラを向ける。

最近は旅行会社が麻浦(マポ)区役所を主要旅行コースに含めた商品を開発し、日本の女性ファンを誘惑している。 日本人ファンは事務室には入らず、廊下から静かに眺めながら、ソ・ジソプの行動を一つひとつカメラに収める。 偶像の日常に接するという喜びのためか、小声で話して静かに動くため、業務の妨げになるほどではないと、区役所関係者は話す。
当初ソ・ジソプは当惑していたが、区役所職員という身分的制約のためフラッシュの洗礼を黙黙と浴びているという。 自分の机と事務室、トイレ以外のところには行かず仕事に没頭するというのが、ソ・ジソプの周囲にいる職員らの話だ。

日本人ファンはサインも受けられずに帰るが、ソ・ジソプの一挙手一投足を近くで見ながら「アルムダウォヨ(きれいです)」を連発するという。 手ぶらで引き返す日本人ファンのために元マネジャーの言葉を伝える。
「ソ・ジソプさんは絶対にA4用紙にはサインをしません。無名時代にA4用紙にサインをした後、下に捨てられているのをみて傷ついたと言っています。それ以来、絶対にA4用紙にはサインをしません。思い出になるような日記帳や本人の写真を持っていってみてください」と。

[中央日報 2006.08.28 17:43:00] 元記事はこちらから

※これじゃあジソプミュージアム・・・。
そんなツアーを企画する旅行社も旅行社ですが、受け入れる側も側、公益勤務中の身では役所が良しと判断するなら拒否することもできないだろうし、そんな環境で仕事を続けなくてはならない精神的ストレスをどう思われるんでしょうか、ファンの方々。





もうひとつ同様の記事がありましたので!
仕事場までファンが見学できたのは、どうもジソプが午後から出勤になった日だけのようですね。観光ツアー商品として毎日ジソプが働いている現場を見学できるのかと思って焦りましたが^^; それにしても毎日1500人ってアイドルの出待ち入待ちよりもすごいんじゃ・・・。


麻浦区庁が日本人女性観光客で賑わうワケ


今月25日、金曜日の朝7時、ソウル市麻浦区庁別館前。夏の終わりの雨を物ともせず、今日も「彼女たち」はやって来てあちこち行ったり来たりする。旅行用の帽子にハイヒール、レースのスカートがかわいらしい彼女らは、俳優ソ・ジソブ(29)=写真=の追っかけをするために日本から来た熱烈なファンたち。
ソ・ジソブは兵役の代替勤務のため、去年春から麻浦区庁文化体育科に公益勤務要員として勤務している。去年8月、日本のケーブルテレビでKBSミニシリーズドラマ『ごめん、愛してる』が放送されて以来、ここは「ソ様」ファンの巡礼地となった。毎日1540人ほど、30、40代の「日本のお姉さまたち」がやって来る。

「こりゃ大変なことになった…。がっかりするだろうに」。同区庁のイ・スビョン広報チーム長は気の毒がった。この日、あいにくソ・ジソブが「体調が悪いので午後から出勤する」と電話してきたためだ。イ・チーム長は迷った末、「午前中は会えないので、働いている場所をご見学ください」と日本のファンたちに言った。ファンたちは一斉に歓声を上げ「カムサハムニダ(ありがとうございます)」「ありがとう」を連発した。イ・チーム長が「わざわざ遠くからいらっしゃったのに、本当に申し訳ありません。愛しています」と言うと、韓国語が分かるAさん(45)が大喜びで笑った。「ヨン様のために韓国語を勉強したけれど、今のわたしのスターはソ・ジソブさんです。ペ・ヨンジュンさんとはサヨナラです」

「これがソ・ジソブさんの机です。毎朝、新聞記事をスクラップして19の事務室に配達します」。ファンは通訳の言葉に口をそろえて「ええ。ええ」と感嘆してうなずく。机・いす・スクラップ帳など、ソ・ジソブに関するあらゆる物が彼女たちのカメラに収められた。
自分の名刺にソ・ジソブの写真を入れているBさん(30)は今回が3回目の訪韓。「所属事務所が区庁にファンを出入りさせないよう頼んだのに、事務室の中まで入れてくださってとてもありがたいです」。彼女たちはソ・ジソブの近況に精通している。
同区庁文化体育科のキム・キョンミさんは「先週、ソ・ジソブさんは夏休みだったが、どうして分かったのか、ファンたちはパタッと来なくなった」と話す。

午後1時。ついにソ・ジソブが現れた。しかし、どこかで時間をつぶして再び戻り、かたずをのんで見守っているファンには目もくれず、すぐに「勤務モード」に入る。自分の席がある所とは別の事務室とトイレだけを行ったり来たりして仕事に打ち込む。
しかしファンは口をそろえて「残念だなんてことはありません。わたしたちのために仕事に差しつかえが出てはいけません。会えただけでも幸せです」と言う。
2 階のロビーに座り、ガラスドア越しに彼が行ったり来たりする姿を何時間も眺めては立ち上がる。そうして、ソ・ジソブがドアの外に出てくると、シャッターを切りまくっては、低い声で「きれいですね」を連発するCさん(44)。「日本にも俳優はたくさんいるけど、ソ・ジソブは違います。深く、奥ゆかしい美しさがあります」

[朝鮮日報 2006/08/28 10:40] 元記事はこちらから

、、、やっぱり良くない気が(-_-;
わざわざ渡韓したから記念に1回だけって自分はそうでも、彼にしてみたら気の休まるひまもないほど、星の数ほど多くの”ファン”に会うわけで。ジソプなら自分はともかく周辺への迷惑がかかることに胸を痛めるでしょうし。好きな人の仕事場を行き帰り待ち伏せするのはストー○ーと変わらない気が。。。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
ソ・ジソプは雑誌のモデルとして、ソン・スンホンと一緒にデビュー。クールで口数が少なく、アウトサイダー的イメージが強い人気俳優。
2006/09/26(火) 15:52:40 | 韓流スター情報館
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。