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 妄想劇場 クリスマス特別編(初稿)
2013年12月15日 (日) | 編集 |
教会の前で一人佇むウネちゃん、近寄る人影 

ウネ「オッパ遅~い! ウネ待ちくたびれて冷え冷えだよ」

ジフニ「ミアン、ちょっと途中でひっかかってて。ブーケなんて持ってまるで花嫁みたいだな^^」
(自分のマフラーをウネちゃんに巻き巻きさせ、手を繋いで歩きながら)

ウネ「これ? オンニには絶対いらないってクギさしてたのに・・・」

ジフニ「いいじゃん、キレイだし部屋に飾っとけば。幸せのおすそ分けに縁起が良さそうで」

ウネ「もう、オッパなんにも知らないんだから! 今日から半年で結婚できなかったらウネもう一生行けないんだよ! 
一生独身になるくらいならオンニのために1000日目にドライフラワーにして燃やしたほうがマシ~TT」

ジフニ「(にやにや) しゃ~ないなあ、ウネはオッパがお嫁にもらってやるか~」

ウネ「(???立ち止まって) オッパそんなこと言って、ウネのことからかってるでしょう。。。本気にするからね」

ジフニ「冗談でそんなこと言えるかよ。オッパがウネをお嫁にもらってやるから安心しろ!」

ジフニ ウネちゃんの手を引いて再び歩きだし

ウネ「なにその言い方~、そんな大事なことそっぽ向きながら言われても全然心こもってないし信じらんない!」

ジフニ「あー、わがままなお姫様だなあ。ひざまづいてプロポーズしなきゃ信じないのか?貸してみろ」

ジフニ立ち止まってブーケを奪い、ウネちゃんの手を握りながらブーケとコートのポケットから用意していた指輪を差しだし目を見て

ジフニ「(真顔)オッパのところにお嫁に来てくれるか? 結婚しよう」

ウネ「(ぶわあTT) いいの? ウネもうお嫁に行っても。。。オッパ、ずっと迷ってたの知ってるよ。まわりが・・・」

ジフニ「(遮るように)ああ、余計なこと言う奴はまだまだいるだろうさ。でもな、やっとわかったんだ。過去を清算するためにウネと幸せになるのを諦めることはないって。ただウネにとって自分が相応しいかどうか自信がなかっただけなのに過去のことを理由にしてきたんだな、俺は、、、

ほら、今年はオッパがんばったろ? ドラマは結果的にはいまいちだったけど古巣のMBCには戻れたし、映画は100万人動員だぜ? あの一件前のより成績いいなんてヒドイよな(笑)」

ウネ「ふふふ、ウネなんてなにもなくてもイマイチだし^^;」

ジフニ「ホンジヨン監督がさ、100万突破したらウネにプロポーズしろって、、、でないとギュドン兄から次のオファーも出させないとかうるさくてさ。俺への前祝いとか、意味わかんないだろ?」

ウネ「(オンニ、ウネとの約束守ってくれたんだ)
ウネ、何回映画観たかわかんないよ、家族もチングも引き連れて。大ヒットはウネのおかげでもあるね^^」

ジフニ「そりゃ~テギョン人気だろうさ。でもそのおかげで背中を押されたんだからテギョンには感謝しなきゃだ。いままで過去のこと、まわりの目を気にして過ごしてきて、、、自分一人だけならどう思われたって構わなかったけど、一緒にウネのことまで後回しにしてきてゴメンな」

ウネ「ううん、待つことなんてウネへっちゃらだったよ」

ジフニ「イオン兄がいなくなって、もしウネを失ったらと思ったら一瞬も離れていられなくて、それでも事務所のせいでなかなか会えなくて、焦ってる間にあんなことになって。。。」

ウネ「もういいよ、オッパ」

ジフニ「待たせてる間に他のやつに奪われたらと思うとたまらなくて、でもその方がウネのためには幸せなんじゃないかと言い聞かせて距離をおいた時期もあったけど、」

ウネ「もういいってば、オッパ」

ジフニ「いや、最後まで聞けって、今日で終わりにするから。
俺にはウネが必要で、ウネがいないと俺は生きていけなくて、ウネと一緒に自分も幸せになりたいって、
こんな俺でももしウネがいいと言ってくれるなら、、、
オッパと結婚してくれるか?」

ウネ「パ~ボ。そんなこともわからないの?ウネの気持ちはずっと前から同じなのにやっと言ってくれたねオッパTT もう、ウネ待ちくたびれたよ~~~」

ハグっ (雪で足をとられたウネちゃんをジフニしかと抱きしめながら)

ジフニ「ごめん。スゲー、今オッパ勇気だして言ったんだぞ。本気だってわかったか?」

ウネ「わかったわかった、よくがんばったね。ウネから言わなきゃオッパからこんな言葉一生聞けないと思ってた。
ウネだって昔よりもオバサンになったけど、こんなウネでよかったらお嫁さんにしてください!」

ギュギュっとさらにハグする二人

ジフニ「よし、決まりだな! ふ~~~緊張した~。やっぱブーケの威力は絶大だなあ、うんうん」
(チャドゥに頼み込んでおいて良かった~)

ウネちゃん指輪をはめてもらった手を嬉しそうにながめながら

ウネ「半年以内に式挙げようね、いつにする? オッパのセンイルでもいいし^^」

ジフニ「んなぎりぎり半年なんて待ってられっかよ。クリスマスイブ、空けとくように言っといたろ?予約してるし^^」

ウネ「なに、もう予約してたの!? ウネの返事も聞いてないのにひど~い」

ジフニ「はは、なんせ確率1/2だからな。早めに予約しといた! 今年の正月は家族一緒に過ごそう^^」

ウネ「心の準備ができないよ~。みんなにはどう言うの?」

ジフニ「どうせ毎年クリスマスはみんな集まるだろ、そこでお披露目すれば一挙両得!」

ウネ「オッパ、てきとう~。一生に一度のウェディングなのに~。」

ジフニ「そんなのドラマでいくらもやったろうが、こないだだって」

ウネ「オッパそれまた言う、、、オッパがさっさともらってくれないからドラマでどんどんドレス着ちゃうんじゃん、、、」

ジフニ「まあ、最初はもちろん俺とだったけどな、「宮」で(得意気)! 続編は夫婦共演でさらに話題になるだろうなあ^^」

ウネ「そうだね。ようやくみんなの前で堂々と一緒に過ごせるんだね^^
オッパ、ファン監督のところにこれからご挨拶に行かない? 早く制作決めてもらわないとベビーも作れないよ」

ジフニ「よっしゃ。 へい、タクシー!(乗り込み) にしてもウネ、決まったら超現実的だな。興奮して顔赤いけどだいじょぶか?」

ウネ「平気よ、ちょっと飲み過ぎただけ。歌うのに落ち着かせようと少し飲んだらよけいにドキドキして焦ったけどウネ、ちゃんと歌えたんだよ~。オッパにも聴いてもらいたかったなあ。」

ジフニ「へへ、そこはぬかりなく、動画送ってもらったんだよね(スマホきら~ん)。よくがんばったな^^
俺らの時にはジェウクが歌うって張りきってるぞ、あとドクファンにも頼まれててな~」

ウネ「ずるーい、ウネのことだけのけものにして勝手に決めて~。じゃあじゃあ、ウネはマンソクオッパに一曲お願いしちゃおうかな^^」

ジフニ「そこ頼んだらテウル兄にも頼まないとまずいだろ、ダヒョン兄も呼んでドンジュアン3人組で歌うか(笑)」

ウネ「ダヒョンさんはクリスマスコンサートがあるって記事見たよ。そのあと合流してもらおう^^
ああ、お式するにも誰を招待したらいいか決めるの大変。時間ないよ~;;」

ジフニ「ファン監督の後はギュドン夫婦のとこにもハシゴな、あとヨンジュン兄にも報告、相談してみよう!」

ウネ「わあ、ヨン様! こないだ日本でお会いした時に実はこっそりオッパのことよくお願いしてたんだ^^」

ジフニ「お前もいろいろ先回りしてやってるじゃん、ブーケ受け取ったのもツイッターアップしてたろ」

ウネ「オッパ、ツイッター見てくれたんだ! ああしておけばみんな勝手に騒ぐかなって^^」

ジフニ「あったまイイ~。これで結婚発表もしやすいってもんだ(笑)」

二人「あはは~」

二人タクシーの中会話は弾み、せっかくのクリスマスソングがかき消されてしまっています。
あと一週間ではたして予定通り二人がウエディングベルを鳴らせますでしょうか
続きは神のみぞ知る、結果はあとのお楽しみ^^



、、、おそまつ。
これから「太陽を抱く月」出かけなきゃなんでとりあえずアップ。
また加筆修正するかも~


コメント
この記事へのコメント
コメありがとうございます。
なぜか設定が管理者承認になっていて、公開非公開定かでないのでこのままで返信失礼いたします。

blog更新はほぼ停止しており、こうしてご来訪いただき恐縮です

ジフニも活動再開していますし宮2始動の暁にはここも再開したいところですが、しばらくはこのような感じで脳内妄想を続けます(笑)。
このたびはコメントありがとうございました^^
2014/01/25(土) 13:37:40 | URL | piroringo #-[ 編集]
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