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 韓国ミュージカル「ウェルテルの恋」千秋楽レポのようなもの(途中)
2013年01月28日 (月) | 編集 |
2013年1月11日(金)から昨日26日(土)まで赤坂のACTシアターにて上演されていました「ウェルテルの恋 ~原作:ゲーテ 若きウェルテルの悩み~」が終わってしまって腑抜けの日曜日。今日がお休みでよかった。。。

ブログは放置状態、ツイッターログは宮関係そっちのけでウェルテルばっかりでうんざりの方もいらっしゃるでしょう。これで一段落ウェルテルへの想いは胸にしまって、、、そんな気持ちの整理の意味で想い出写真と千秋楽レポを残します。まずはひとこと、

ウェルテルに出会えてホントに幸せでした!
感動をありがとう;;


短い時間でしたがウェルテルと共に過ごしたこの2週間のこと、息を殺して見守った舞台の感動はずっと忘れることはないでしょう。ロビーに展示されてましたサインポスター、千秋楽の昼に激写↓ 

werther1.jpeg werther2.jpeg werther3.jpeg

キムダヒョンさん、キムジウさん、イサンヒョンさんのサイン入り。1/17のサイン会の後にサインされてらっしゃったものかな。ドンソクくんは抽選会用以外ポスターサインしなかったみたいですがどうだろ。

werther4.jpeg werther5.jpeg

これは千秋楽夜の回入場時にいただきましたマグネット式のブックマーク。
読みかけの"若きウェルテルの悩み"にさっそく使おう! 裏側にはこんな一節が↓

내 사랑은 이미 시작되었습니다 연인이 있다는 것도 모른채 당신에게
私の愛はすでに始まり 恋人がいるということも知らずにあなたに(自動翻訳使用)


werther7.jpeg 

これは前日25日と千秋楽の入場に配られました主催者様からの手紙。
これだけでももう涙目だったのですが、アフタートークありという夜の回は今まで見たこともないくらいの客入りでホントに目頭が熱くなりました。ここにそのままテキスト書くのも無粋ですので画像でご覧ください。

ちなみに千秋楽前日のアフタートークの模様はその1(こちら)、その2(こちら)その3(こちら)からどうぞ! 真剣舞台の表情とはことなり親しみやすい人柄にますますファンになっちゃいました^^

こちらは千秋楽、開演前に字幕用の電光掲示板に出ていたメッセ。
5分前のベルが鳴り席に着いてから気づき慌てて激写したため手ぶれてますのでリライトしますと

werther-m1.jpeg werther-m2.jpeg werther-m3.jpeg

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いよいよラストステージです
夜行バスで13時間掛けて来られたお客様
全20回鑑賞されるお客様
友人に誘われてすっかりはまり 有休を取って通われたお客様
その他 一生懸命ツイッターで宣伝してくれたお客様!
ノムノム カムサハムニダ 俳優も気合が入っています
しっかりと 目と心に 焼き付けて下さい


↑全部激写したつもりだったんですが"韓国や中国からいらしたお客様"っていうのも目にした気が・・・どなたかご存じの方がいらしたら不足部分教えていただきたいです

いよいよ千秋楽始まる直前掲示板が"さあ 拍手で迎えましょう"的なメッセージが浮かび場内から大きな拍手が沸き上がりました。すごい、こんなこと韓国でもないんでない?ドアの外で、幕の内側でキャストが聞いていると思うと、、、幕も上がる前にすでに涙腺ゆるみまくりなわたし(TT) 続きは下に~


言い忘れましたが千秋楽夜の部は前日アフタートークよりも、千秋楽昼の回よりもさらに多くて1階は8,9割入っていたんじゃないでしょうか。たとえその何割かがご招待であっても構わない。あんな光景を最後の最後キャストに見せてあげられたのは心底嬉しかったし感動でした。

冒頭客席から登場するドンソクウェルテル、早く後ろ見て欲しかったのに、まるで見るのを勿体つけて惜しむように最初は左手側、H列以前の方向を見ながら進み、角まで来てからゆっくりと視線を後方に、、、どんな想いだろうとガン見しますが表情を変えず、そして舞台に向かって方向転換する時に口元に笑みが(TT) もちろんこれはいつもの演出でしょうけれど、この日は特別幸せそうに見えました。

最終公演の様子は、、、ツイった通りでもう鳥肌もの。
一部の最後ではいつも安定した声量と音程を保つドンソクくんが涙で言葉を詰まらせ音程も乱れ、ウェルテルの胸の痛みがこちらにストレートに伝わってきて休憩中もしばらく目がウサギ状態で困るほど。演技を通り越した渾身の舞台、二幕カインズ、アルベルト、ロッテも素晴らしかった。もちろんアンサンブルも。ラストは何度も観ているくせに涙海で(TT)

カーテンコール。写真撮影可能ですがまだ最初OK合図は出ません。
静かな音楽でアンサンブルから順に登場、挨拶するところはカメラのシャッターを押すよりもまずは心から拍手を送るべきところだからでしょう。まだキャストも役をひきずったまま。それだからなおさらカインズとオルカの抱擁は涙を誘うのですが・・・カインズが笑ってるよ~。子役ちゃんも登場!手が痛くなるほど拍手拍手。舞台の上で10回死んだウェルテル、20回死んだカインズ、みんなみんなお疲れさまでした;;

ハーッ!という掛け声でアップテンポになりいよいよ撮影OKに(電光掲示板にここで合図が出ます)。アンサンブルが劇中酒場のシーン、結婚式の祝いのシーンのダンスを踊り主要キャストが舞台奧から登場。子役ちゃん撮るぞー!(>_<)

子役ちゃんが夜のカーテンコールに登場したのは初めてのこと(たぶん)。
本来日本では20:00を過ぎての就労はできないらしく、18:00の回でも2幕以降子役ちゃんは出ないと聞いていたので千秋楽諦めてたのに2幕の仮面の歌の場面、暗転した舞台上に子役ちゃんのシルエットが見えた時はあまりの嬉しさに涙目(こればっか)。千秋楽だけのサプライズでしょうか?なんという心憎い配慮。2週間大人と変わらずワンキャスト、海外で一緒にがんばってきた二人にも満席の観客を前に最後の挨拶をさせてあげられて本当によかったです(すっかり母の気持ち)。そんなカーテンコールの様子はこちら↓

http://www.youtube.com/watch?v=tYmH6-eQd-A

いつもならここで終わりなんですが千秋楽拍手鳴りやまず(わたしは撮り続けましたが)まさかのダブルアンコール!幕前に再び登場して笑顔で挨拶、いつもウェルテル風にカッコよく退場するのステキなんですがあっけなくて寂しかったのが、この笑顔たまらんのでした。出てきてくれてコマスミダ(TT)



こうしてわたしのウェルテルとの2週間は終わりました。
先行予約で押さえた3枚からあまりの客入りの悪さに、そして舞台の素晴らしさにリピチケを買い足し続け最終的にダヒョンさん2回、ドンソクくん5回鑑賞。これが時間的に精一杯だったし十分恵まれているとわかってるのですが、それでももっと観たかった・・・再演を今から楽しみに。

werther6.jpg
想い出の幕。

前半を受け持ったダヒョンさんには客入りが伸びずキツイ日々だったかと胸が痛みます。後半もかなり苦戦しましたが千秋楽に向かって盛り上がったこと、ダヒョンさんも韓国できっと喜んでくださっていることでしょう。ダヒョンさんの静のウェルテル、ロッテの前では小さくガッツポーズしたり心の声の表現はドンソクくんよりダヒョンさんの方がかわいらしさ勝ってました(笑)。再演の際には最初から満場の観客でダヒョンさんのウェルテルをお迎えしたいものですね。

そこで再演の時こんな企画があったら嬉しいシリーズ~(爆)、、というのと公演振り返って思うこと+9あれこれ書いてたらまとまりつかず、続きは明日アップ予定は未定~明日からまた仕事なので今日はここまで!

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