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 韓流ミュージカル人気…アイドルに依存する限界
2012年12月05日 (水) | 編集 |
<アンカーコメント>

ドラマと大衆歌謡でもうミュージカルも日本で韓流の風に乗っているといいます。

だが、表面的にだけ見れば私たちの創作ミュージカルが大きい成功を収めていると見られるがその中をのぞいてみれば韓流スターにとても依存する限界を見せているのも事実です。

シム・ヨンヒ記者が深層報道します。

<リポート>

我が国で昨年大人気を集めた創作ミュージカル'光化門(クァンファムン)恋歌'。

先月から日本、大阪舞台に上げられた公演は主催側集計で有料客席占有率が80%を越えるなど多くの観客が寄って行きました。

歌一節、動作一つごとに熱狂する観客、幕が降りた後にも席をはずせません。

だが、この日観客大部分は劇の内容よりは主役を引き受けた東方神起のユノ・ユンホに関心が傾いています。

<録音> "(今日ミュージカルいかがだったんですか?) ユンホ."

<インタビュー>中原エリ(日本、神戸):"ユンホ、ユンホ見にきたからです。 ユンホ見にきたからです。"

ユノ・ユンホが出てこなかった回送には異例的な割引特典も提供されました。

<インタビュー>イム・ヨングン('光化門(クァンファムン)恋歌'代表):"他の国を占領する時ひとまず馴らし戦法をたくさんするでしょう。 そうするならばひとまず劇場にきてみるようにしなければならなくて。"

先立って'美女はつらくて','宮'等私たちのミュージカル作品も韓流スターを前面に出して相次いで日本に進出して話題を集めました。

しかし作品の完成度を高めて現地化するなど中長期的戦略は不足したという指摘です。

<インタビュー>さいきいずみ(日本公演専門記者):"韓国K-POPスター、韓流俳優を見る顧客層しかありません。 韓国創作ミュージカルは外国作品と比較する時本当に作品性ある作品は殆どないと考えます。"

私たちのミュージカル系は来年日本、東京で新しい挑戦に出ます。

韓国ミュージカル専用映画館で韓流スターでない実力派俳優を起用した作品7編をひきつづき公演する計画です..

その結果を通じて韓国ミュージカルの競争力と今後進む道を推し量ってみることができるでしょう。

KBS ニュース シム・ヨンヒです。

[KBS 2012-12-05 07:37] 元記事はこちらから

※やっぱスターに依存するばかりじゃ問題・・・。

ミュージカル初舞台をいきなり日本でなんて露骨すぎるし。いまは仕方なくてもいずれは韓国ミュージカルというジャンルが定着してスターがいなくても実力ある俳優を観るために人が集まるようになるといいなあ。というわけで来年のウェルテルとアミューズミュージカルシアターには期待^^

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