★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 大学路小劇場ミュージカル100編以上見ましたよ…韓国の底力うらやましいだけ
2012年11月23日 (金) | 編集 |
東京に韓国ミュージカル専用劇場整えた大里洋吉'アミューズ'会長
なぜ韓国ミュージカルなのか
外国作品だけ上げる日本公演界、韓国作品報告刺激されてこそ


大里洋吉アミューズ グループ会長は韓国若いミュージカル関係者たちと親密なよしみが厚かった。 俳優チョ・スンウの話が出るとすぐに“最高、最高”という話を連発した。

“日本いつ来られたでしょう? 私は韓国にあって昨日入ってきました。 今回行って'皇太子ルドルフ'見ましたし、'トレース ユー'も見ました。 'ミルダンの誕生'もおもしろいですよ。”

 最初の人事に思わず口がぽかんと開かれてしまった。 韓国のミュージカル マニアもこの程度見るかと思った。 韓国実情を鋭く知っていた。

大里洋吉(66)会長。 日本最上級エンターテインメント、マネージメント社である'アミューズグループ'の創立者だ。 所属芸能人だけ300人を越える。 当然影響力が強大なはず。 韓国に比喩しようとするならSMエンターテインメント イ・スマン会長を思い出させれば良い。 日本大衆文化界実力者である彼が韓国ミュージカル伝導師に乗り出している。 東京核心部六本木に900席公演会場'アミューズミュージカルシアター'を来年4月開場するが、開館作が日本ミュージカルでない、韓国ミュージカルだ。 以後年末まで7編の韓国創作ミュージカルをひきつづき上げる。 作品選定も大里会長が直接した。

 大里会長はなぜ韓国ミュージカルにこのように陥ったのか。 20日日本、東京で彼に会った。

 -韓国通で知られている。 いつから縁を結んだか。

 “音楽プロデューサーキム・チャンファン氏と親しかった。 クローンが真っ最中活動した1990年代中盤初めて韓国に行った。 その時イ・スマン氏も紹介された。 当時日本ではアイドルやガールグループが音楽市場を主導したが、韓国はなじみがうすい文化であった。 交流が多くなったし,私やはり韓国をしばしば訪問した。 特に大学路が衝撃的だった。”

日本、東京にあるアミューズ ミュージカル シアター. -どんな点が驚くべきだったか。

 “私が初めて行った時も50~60個の劇場があった。 今は100個を越える。 このように狭い空間に公演会場が密集した地域が全世界的にどこにいるのか。 劇場と劇団が連携になっていて、実験劇・商業劇・正統劇など多様なレパートリーが上がって、そちらで夢を育てようとする若者があふれ出ている。 韓国ミュージカルのハブであり、韓国公演の本質だ。 私の究極的夢は日本に大学路のような空間を作ることだ。 'アミューズミュージカル シアター'で韓国創作ミュージカルを上げるのがその出発点だ。 製作総括は韓国パートナーであるCJ E&Mが引き受ける。”

 -なぜ日本でない、韓国ミュージカルなのか

 “韓国に比べて日本ミュージカル市場の規模は三倍を越す。 だが、90%が海外ライセンス ミュージカルだ。 前に出すほどの日本創作がない。 韓国ミュージカルを見て、日本創作者などが刺激を受けることを願う。”

 -韓国創作ミュージカルの強みならば。

 “ミュージカルが何か知って作ったと言うべきか。 歌が出てくれば良いことと同じタイミングにぴったり歌が出てくる。 それは教育の力だ。 韓国は金を儲けようとする製作システムと創意性を育てる教育過程が同時に進行している。 反面日本には正しくなされた演劇学科やミュージカル学科が殆どない。”

 大里会長の韓国言論インタビューは今回が初めてだ。 彼は日本でも言論露出を極度に避ける。 “アーティストが引き立って見えなければならない。 私たちは後から支援だけする”という哲学のためだ。 だが、実際にインタビューをすると彼はよどみなかった。 日本人特有の用心深さとは距離があった。 明快ながら愉快だった。

 特にオク・ジュヒョンの話が出る時は浮き立った子供のように楽しい表情になった。

 “顔も美しいがオオそのように表現力が良いか。 アジア最高の女優だ。 会いたいがわざわざ避けている。 直接会えば思わずサインしてくれと言いそうだからだ。 仮にもエンターテインメント社代表なのに、それはとてもフォーム出ない。”

 -2000年に映画'シュリ'を輸入した。

 “韓国映画を日本に初めて紹介した。 'シュリ'は大きくヒットしたし、以後'JSA共同警備区域'が続きながら韓国映画ブームが吹いた。 すごい映画だ。 悲しいがおもしろい。 難しい素材に投資をして、製作して、観客が入る韓国システムが驚くべきだ。 日本が果たしてついて行くことができるだろうか。”

 -日本がついて行くとは、大衆文化は日本が先んじているのではないのか。

 “今東京でチャ・スンウォン主演の演劇'私に火の戦車を'が公演中だ。 客席が満杯になる。 ところでほとんどの観客は日本最長期アイドル グループSMAPメンバーであるクサナギ・ツヨシ(草<5F45>剛)を見に行くことだ。 日本観客が本当に演劇の深さを分かるだろうか。 分からないことだ。 ただぼんやり友情程度で分かることだ。 韓国人は違う。 韓日間微妙ながら複雑で痛い傷痕を胸に刻みながら見ることだ。 その差だ。 韓国大衆文化には日本人が分からない、とうてい分からない、屈曲した歴史が渦巻いている。 その傷をドラマに昇華させるだけでなく興味深く解きほぐす英敏だということがある。 それが底力だ。”

 -韓国にしばしば来るのか。

 “今まで大学路小劇場ミュージカルだけ100編を超えて見た。 今年の下半期にも4回行った。 韓国が英国ウェストエンドのように作品を作れば、日本が米国ブロードウェーのように市場になるモデルが構築されればどうかと思う。 韓国行くたびに客席前面を占めている、'報告また会う'観客は驚異的なだけだ。 韓国ミュージカルがこれくらい早く成長できたのは観客の限りない愛情のおかげだ。”

◆アミューズグループ=1978年大里会長が創立した。 マネジメントで出発して現在は映画・コンサート・レコード・CF・モデルなどエンターテインメント全般にわたった事業をしている。 日本国民ロックバンドサザンオールスターズ(Southern All Stars),日本のジョン・レノン、桑田佳祐、トップ俳優福山雅治・佐藤健・上野樹里などが所属している。 昨年大地震の時は所属芸能人50人が'チーム アミューズ'を結成してレコードを出して収益金全額を寄付した。

[中央日報 2012-11-22 00:12] 元記事はこちらから

20121123-1.jpg 

※会長わかってらっしゃるなあ、出演者目当てに集客できてもそれで良いわけはないし、韓国ミュージカルというジャンルのファンを地道に増やしていかないと。わたしは会長が薦められる作品なら全部観たいなあ、相当な韓国ミュージカル通でらっしゃって言葉もわかるのかな?超尊敬~。"アミューズミュージカルシアター"、新たな聖地となりそうです^^

20121123-2.gif
4月からのラインナップ順と公演時期

"カフェイン" 4/末~5/末
"シングルス" 5/末~6/末
"風月主" 6/末~7/末
"兄弟は勇敢だった" 7/末~8/末
"ミュージックインマイハート" 9/初~10/初
"キムジョンウク探し" 10/中旬~11/中旬
"おお、あなたが寝てる間に" 11/末~12/末


1ヶ月1作品、年内7作品が決まってて、そのうちソンジェジュン氏とチャンユジョン氏の演出(脚本?)が各3作品。売れっ子作家の人気作品を毎月観られるなんて恵まれてるなあ、来年のラインナップも期待しています!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。