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 '五本の指'-'メイクィーン',同じ復讐劇違った感じ…差はどこからくるのか
2012年09月16日 (日) | 編集 |
SBS '五本の指'は放送序盤同時間帯競争ドラマ'メイクィーン'より高い視聴率で順調な出発をしたが時間が経つほど視聴率下落傾向を見せてMBC 'メイクィーン'と大きい格差を見せている。 これは似た素材の復讐劇だが話を解決していく方式が違うためだ。

◆ '五本の指'チェ・ヨンナンvs 'メイクィーン'チャン・トヒョン、野望のために悪行は基本

SBS週末ドラマ'五本の指'(脚本キム・スンオク、演出チェ・ヨンフン)は父性楽器会長ユマンセ(チョ・ミンギ扮)が事故で死ぬとすぐに夫人チェ・ヨンナン(チェ・シラ扮)が権力を得るために夫が後継者と認定したユジホ(チュ・ジフン扮)を利用する。 実の息子イナのためならば何事も厭わなくて献身的に助けるが、腹違いであった兄ジホの前では大切にして用意する姿だけ見えるだけ彼の成功を防ぐために悪行を犯す。

'メイクィーン'もやはり天地グループ会長チャン・トヒョン(イ・ドクファ扮)が自身の成功のためにならば手段を選ばなかった。 チャンドヒョンはイ・クムヒ(ヤン・ミギョン扮)の実の娘チョンヘジュをなくすために人をさせて殺せといったがホンチョル(アン・ネサン扮)の世話でいやしい再びこれらの前に現れて葛藤を経ることになる。

だが'五本の指'のキム・スンオク作家は視聴者たちの視線を引き付けるという理由と劇の早い展開のためにただ2回3回ぶりに殺人と防火など刺激的な要素を利用した。 また'メイクィーン'は子役(キム・ユジョン、パク・ゴンテ、パク・チビン)に多くの時間を付与して視聴者たちが主人公の理由を自然に習得して没入できる余地を伝えたが'五本の指'は早くて刺激的な展開だけ考えてこの部分を見逃した。

◆ジェヒ、キム・ジェウォン、ハン・ジヘvsチ・チャンウク、チュ・ジフン、ジン・セヨン'三角ロマンス'

成人演技者の競争構図に入った'メイクィーン'と'五本の指'はそれぞれジェヒ、キム・ジェウォン、ハン・ジヘ、チ・チャンウク、チュ・ジフン、ジン・セヨン三人のラブラインが本格化されて劇の活力を呼び込む予定だ。

'メイクィーン'は幼い時別れたヘジュ(ハン・ジヘ扮)カンサン(キム・ジェウォン扮)チャンヒ(ジェヒ扮)は成人になって再会することになって、ヘジュの初恋だったチャンヒといつもヘジュのそばに留まったカンサンは時間が過ぎても終始一貫した気持ちでお互いを懐かしがって三角構図を描くことになる。

また'五本の指'もやはり幼い時ホン・タミ(チン・セヨン扮)が自身に初めてピアノを教えて与えた人がジホという事実を知らないふり彼をまた会って愛の感情を感じることになる。 イナはタミに初めてピアノを教えて与えた人が自身だと信じて過ごしてジホという事実を知って怒りにしながらタミの心をつかむためにジホと対立することになる。

視聴者たちが願うのはどん詰まりでないドラマを見て共に泣いて笑うことができる共感と現実性だ。 刺激的な要素でない真正性で視聴者たちの感性を刺激できる話で劇を解いて行くならば、視聴者たちの好評と愛を一身に受けるドラマが誕生されるだろう。

[TVデイリー 2012-09-16 09:04] 元記事はこちらから

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※'五本の指'に共感と現実性を求めるのはムリだ(>_<)

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