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 [記者手帳]韓流スターに'独島'強要を自制しよう
2012年08月28日 (火) | 編集 |
去る24日、独島(ドクト)に対する二種類の話が芸能界にふくらんだ。 ガールグループ カラのカムバック記者会見で広がった独島質問とMBC芸能番組‘無限挑戦’の独島行きに対する熱い歓呼であった。

ガールグループ カラはカムバック記者会見現場である記者から独島に対する態度表明をどのようにするのか質問を受けた。 “日本でその質問を受けるならば…”という前提が敷かれていた。 司会を担当したパク・チユン アナウンサーは技術的にこの質問に対する返事を避けた。 以後いくつかの媒体は“カラ、独島懸案に沈黙”としながらカラを‘むくこと’に忙しかった。 また、どんな媒体は“パク・チユン、進行未熟”と皮肉ることもした。

‘無限挑戦’は独島行きに出たという便りでファンたちの歓呼を受けた。 ‘無限挑戦’は最近放送で視聴者が‘言葉通り’約束を守ってしたし、視聴者は“チョン・ジュナが大韓民国領土である独島でかつらをかぶってビキニを着て大根麺とコングクスを食べる”と話した。 視聴者は韓流芸能に浮び上がった‘無限挑戦’が独島に行くことでアジア各国に独島領有権を知らせることができると歓迎した。

今更独島は芸能界にどのような意味なのか、という頃だ。 一部では独島に対する大衆の過度な傾りが盲目的ナショナリズムの結果だと分析する。 韓国記者が韓国芸能人に‘独島をどう思うか’と尋ねるのは、ただ論議を作るための質問だけのことだ。 ナショナリズムも、ショービニズムでもない。 先立って質問した記者はカラの返事がどのように出てきても話題を作るという意図に忠実だった。

もしカラが記者会見でこのように答えたならばどんなことが広がったのだろうか? “独島は永遠に私たちの土地です。 日本の主張は言い返す価値もありません。”多分カラのこのような返事はまた他の後日の暴風を産むことが明らかだ。 カラの日本活動にも支障があるだろう。 してはならない質問に過ぎなかった。 かえってカラのジレンマに陥れた悪意的状況であるだけだ。

同日24日、あいにく日本で笑うことのできない便りが聞こえてきた。 山口毅日本外務次官が光復節独島横断水泳プロジェクトに出たのを置いて“申し訳ないが今後日本に来るのは難しいようだ”として“それが国民感情だと考える”と話した。 韓国芸能人の名前を取り上げ論じること自体は自国民の関心と論議を引き出すための‘ショー’に過ぎない。

日本で活動する韓流スターは日本取材陣から独島関連質問を多く受ける。 日本取材陣は韓流スターに政治的・歴史的立場を強要することを行っている。 反面私たちが韓流スターに独島に対する返事を強要するのは、それ自体にもとんでもないことで話題を作ろうとする意図に過ぎない。 かえって日本が歓迎する内輪もめの開始になるかも知れない。 芸能人がまきこまれてはいけない。 独島は独島で、カラはカラだと、無限挑戦は無限挑戦だけのことだ。

コギュテ記者

[イーデイリー 2012-08-27 09:34] 元記事はこちらから

※すごく共感できる記事だったのでブログにもアップ。政治と芸能界は別の話、自分の意志から主張するならまだしもわざと波風立てる必要はないよねえ。

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2012/09/11(火) 23:08:57 | | #[ 編集]
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