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 イミド、チュ・ジフンと入浴しようとありったけの力を込める女…実体は?
2012年08月20日 (月) | 編集 |
"イミドには申し訳ない話だが最大限美しくない世子嬪を見せてあげたかった。 それでもイミドは映画が興行に成功しようが、失敗しようが注目されるはずだ。"

コミック史劇'私は王である'のチャン・ギュソン(43)監督は封切り前このように話した。

タレント チュ・ジフン(30)が'世子チュンニョン'と'奴婢トクチル'の1人2役で期待を集めたこの映画は予想外に振るわない興行成績を見せている。 8日封切り以後19日まで約72万4000人を集めた。 約1113万観客が観た'泥棒たち'(監督チェ・ドンフン)の壁に遮られて、同じ日封切りしたもう一つのコミック史劇'風と共に去りぬ'(監督キム・ジュホ)に遮られたためだ。

しかしチャン監督の話のように'私は王である'は映画界に贈り物をした。 チュンニョンの妻'世子嬪'で出てきた映画俳優イミド(30)だ。 イミドはこの作品で既存の史劇の中の世子嬪の定形化されたイメージを破ってしまった。 清純きれいな容貌に気品と節制ある行動の既存世子嬪とは違ってもしばらく違う。 相対的にあまり美しくないことでも足りないように嫉妬と貪欲をよどみなく表現する。

世子嬪の初めての登場。 世子の居所の外あの遠くから見覚えがあった品格ある身だしなみの世子嬪が尚宮、ナインを率いて歩いてくる。 ところで世子嬪がますますタガワ スクリーンに顔が大きく捕えられるとすぐに観客は驚く。 コメディアン出身MCキム・ミファ(48)の'純悪質女史'時期の姿を連想させる女が立っているためだ。 '世子嬪で合う?','服装は合うのに…','尚宮と違うの?'など各種反応が出てくる。 イミドは明確に世子嬪だ。

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イミドは空しがるよりこのような反応をうれしがっている。

"私があの遠くから歩いてくる時はすぐに何か怪しいのが歩いてくると思われたでしょう。 ところで私がクローズアップされる瞬間には…. ホホホ。 私でも新鮮ですよ。 そして笑いが出てきました。 なにをかいわんや観客も私が台詞を一つもしなかったがピピーっとさく烈されましたよ。 実際その時期そうしたように眉毛も半月形にして、アイメイクもほとんどしなかったんですよ。 ひとまず容貌面でキャラクターを本当によく捉えたんだなあと思ってうれしかったそうです。"

容貌だけではない。 観客をまた、一度驚愕させたことは世子嬪の予期できない行動だ。

チュンニョンが入浴中という話を聞いた世子嬪はすぐ下着姿で入浴する'偽世子'トクチルの前に現れる。 そうしたところついにトクチルが入っている沐浴桶の中に入ってくる。 世子嬪はチュンニョンとの混浴期待を意味深長な表情と目つきに露骨に表わす。 しかし沐浴桶でトクチルは自身にくっつこうとする世子嬪をあっちこっち避けて、そのようなトクチルをチュンニョンで知っている世子嬪は引き続きトクチルに絡みつこうとする。 トクチルは驚いて世子嬪に水を浴びせるのに世子嬪は水遊びをしようということだと思ってトクチルにも水をかける。

"(チュ)ジフン氏が湯に入っていて私が入る場面であったのに湯に入ってジフン氏の広いなどを見た瞬間私も気づかない内にどっかりくっつくことになりましたよ。 本来その程度ではなかったがハンサムな彼を見ると本能的にそうしたことのようです。 ところでジフン氏は驚いてあちらに逃げて、私はあの自身も知らないうちに追いかけて行って、ジフン氏は再び私を引き離そうと水を浴びせて…. 全部アドリブでした。 今考えても分からないでしょうね。 何行きますか? ア、ジフン氏がなぜそんなにも私を拒否したのですか。"

このような前後の事情を分からない観客はスクリーンの中で繰り広げられるまれな光景に腹を抱えて大笑いして爆笑をさく烈させた。

イミド版世子嬪の破格はそれだけでない。 トクチルが宮殿中で夢にも描いた'愁然清楚な人'(イ・ハヌィ)に会った日自らムードを捉えると部屋の中あちこちにロウソクをつけている。 ところでチュンニョンが他の女と一夜を送ることで誤解した世子嬪がチュンニョンの居所で乱入する。 引き続き愁然のお下げを手で握りしめるとむちゃくちゃに揺さぶって腹いせを行う。 それでも方がみな解けなかったかロウソクのあかりを手でつかんで消してしまう。

これに対してチャン監督は"ミドにロウソクを足でけろうが、口で吹こうが、はい思いのままにロウソクのあかりを消してみろといった。 ところで手でつかんで消すとは思わなかった。 内心驚いたが気に入ってそのまま撮った"とほめた。

イミドは"場監督様が本当に欲屋でした。 初めてこの作品に入る時私に決して世子嬪の品位を失うなという話を本当にたくさんされましたよ。 それで私も品位を守るためにかなり努めましたよ"として"ところで監督様がとてももどかしいと思われましたよ。 それと共に'オーディションする時そのようにしなかったじゃないの。 さらに強いことないのか'ですることです。 結局品位を守りながら強くしてほしいというお言葉なのにそれが思ったより容易ではありませんでした。 それで普段には手の高さや角度、視線などで世子嬪らしい気品を維持して、時折そのような破格的なシーンでは最大限荒くて乱暴にしました。 できたことと違い控えめにするようにふるまった私が突然急変することが観客にもう少しおもしろく受け入れられなかったようですね"と見て回った。

チャン監督の話のようにこの映画の最も大きい受恵者はイミドとしても行き過ぎでない。 だが、その幸運を握るまで順調でない過程があった。

イミドは"私はクランクイン二日前に出演が確定しました。 もちろん他の俳優と競争したことではなく東洋的な容貌にコメディが強い俳優に行くのか、認知度が高かったり美しい俳優に行くのかを置いてずっと悩まれたそうだよ。 長々1ヶ月を待たなければならなかったんですよ。 骨を折ったのですか? いいえ。 自信がありました。 'その役割をする女優は大韓民国に私しかいない'と信じましたよ。 見て下さい。 朝鮮の美しさと朝鮮の品位を持っていながらもコミカルな場面を味出るようにすることができる女優が誰ありますか? あのやめます。 ホホホ。"

いくらそれでも美しくなくてキャスティングされたとのことにさびしくはないだろうか。

"全然です。 私たちの映画の世子嬪キャラクターが事実はとんでもない想像で始まったキャラクターです。 私たちがよく見た世子嬪はこのような姿ではなかったが実際に以前にはあの一緒にできた女が美しかったでしょう。 最小限私はそのように信じます。 その上宮殿中で女たちが全部王一人だけ眺めて生きるのにいくら世子嬪でも猜疑と嫉妬がなかったでしょうか?"

イミドは女優の当然の風が起こることができる'きれいに見えること'で自ら遠くへ行っている。

"私がその間あまりにも愚か者の役割をたくさんしたのでもう慣れていますので"と冗談を言った後"もちろん作品に入る前には私も女優であるからもう少し美しく出てこれるように努力をします。 だが、実際に作品に入れば表情や角度のようなものがきれいに見えるのとキャラクターを生かすことで選択しなければならない時すでに私も気づかない内にキャラクターを完璧に消化することで戻っていたのです。 ホッと~"と告白した。

スクリーンの外のイミドは'私は王である'はもちろん'マド'(2009),'不当取り引き'(2010),'背筋が寒くなった恋愛'(2011)等これまでの作品で見られたようにあまり美しくない容貌は決してない。 かえって近くで対面した時"オッ、美しいですね"という言葉がひとりでに出てくるほど相当な美貌だ。 '私は王である'で小さく見えた背も168㎝に達する。 ただし相手俳優チュ・ジフン(187㎝),キム・スロ(185㎝),イ・ハヌィ(173㎝)等が皆大きいので相対的に矮小に見えただけだ。 体重54㎏で非常にボリューム感あるスタイルだ。 トクチルとの入浴シーンでふわふわ漂う時を見て仰天年起きて逃げた世子嬪のぐっしょりぬれた下着の間で素早く表わした肌に男観客が動揺した理由を計ることができる。

イミドは"私が初めて演技を始める時は率直にあの自ら私を平凡な顔だと考えました。 あまりにも芸能界が1%美貌の所有者が集まる所ですから。 ところでそのような人々がこちら仕事をするとまれなことが広がるのです。 キム・テヒ氏やチョン・ジヒョン氏と同じ美女が平凡な一般人役割をすると平凡な私は自然に個性強い役割をすることになるんです"としながら"もちろんその間気に障らなかったのではありません。 いつまで私がこの程度位置に留まらなければならないが考えましたよ。 ところで事実美女スターも1年に一頭作品をするのが難しいが私は今でも毎年3~4個の作品ずつ着実にしてきましたよ。 その上主演引き受ける美しい女優が'私も一回ぐらいしたくて'するほどのそのようなキャラクターだけしてきましたよ"と満足そうだ。

自身の演技観をいうイミドの目に星の群れが起こる。 劇中世子嬪がチュンニョンに対する時の目つきそのままだ。

"そのような私演技人生がおもしろくないですか? 私は私の実際の人生よりフォルシン豊かで楽しいとのことです。 独特のキャラクターを作らなければならないからいつも悩みをたくさんして、研究もたくさんすることになります。 そのような間私の演技人生が豊富になることのようです。 率直に私は主演をしたい欲は殆どないです。 ところで'全く'でなく'ほとんど'であることはこのような欲はあるためでしょう。 断片的に見られるキャラクターをたくさんして見たら比重がある役割を受け持って呼吸を長く持っていってもう少しディテールなキャラクターを作ってみたいという考えです。"

コメディの鬼才チャン監督は'移葬と郡守'(2007)以後5年ぶりの復帰作で苦杯をなめなければならないかもしれない。 しかし'女ソン・ガンホ'の真価を調べてみて思う存分遊ぶことができる場を作ったことだけでも映画界は彼に謝意を表しなければならないようだ。

[ニューシス 2012-08-20 06:21] 元記事はこちらから

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※上のふたつ写真は別記事から~。
いや~この方面白くてなによりいとうあさこに瓜二つ!(爆)爆笑のお風呂シーンがアドリブだったとは逃げ回るジフニのリアクションもう一度映画館で確認したいぞ(>_<)


ミンギとソンイェジンの映画の彼女も超面白かったの思い出した(笑)。
ぜひいとうあさこさんと対面させてほしいなあ^^
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