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 [キム・イングのリアル レビュー] ‘私は王である’チュ・ジフンに、チャ・テヒョン-イ・ビョンホンが見える理由
2012年08月15日 (水) | 編集 |
この頃チュ・ジフン(30)のスクリーン カムバックに関心が集められています。 2009年麻薬事件とそれにともなう軍服務以後初めてファンとの出会いを試みることだし興行成績がとても気になるためですが。

その試験台はまさに去る8日封切りしたコミック史劇'私は王である'(テイジエンタテインメント製作、チャン・キュソン監督)です。 ここでチュ・ジフンはチュンニョンデグンと奴婢トクチルの1人2役を引き受けました。 チュンニョンデグンはご存じのように太宗の三番目の息子イドで、壮者であるヤンニョンデグンを代って朝鮮4代王に上がった世宗大王です。

映画は米国の大文豪マーク・トウェインの小説'王子と乞食'(The Prince and the Pauper)でヒントを得てチュンニョン大君とトクチルが顔が同じような外見だったという仮説下に二人の境遇がしばらくさかさまになる過程を見せます。 チュンニョンが新しく皇太子に冊封された後心理的負担と圧迫を耐えることができなくて宮を脱出することになっておりしも同じような外見なトクチルがチュンニョン大君の振舞いをしながら広がる騒動でしょう。 基本的に両極端の身分を持つ二人がさかさまになるという設定なので好奇心を誘発してユーモアと風刺もいっぱいです。 すなわち、興行の基礎要素は備えているわけです。

ところで問題はチュ・ジフンです。 麻薬事件で社会的物議をかもした彼がどれくらい安らかに観客と会うことができるかがカギです。 カン・ホドンが脱税疑惑と関連して責任を痛感して暫定引退中で、キム・グラが卑劣な言葉論議でやはり自粛の時間を過ごしているという点を勘案するならばチュ・ジフンのカムバックがひたすら歓迎されないという予想が可能です。 どうしても脱税や卑劣な言葉よりは麻薬がはるかに重罪ですから。

その上チュ・ジフンがその間一度もしてみなかった史劇演技でまた、容赦なく壊れる1人2役をしなければならないのでカムバック作品を選んでも本当にまともに選んだという気がさせます。 恐らく(チュ・ジフンを長く見守った記者が推測するに) 'するには本当にしてみよう'というチュ・ジフン特有の意地も作用しそうです。

しかしチュ・ジフンはこのような憂慮と不安を皆取りはらいています。 先週末二日間の興行曲線がこれを語ります。 たいてい日曜日観客数が土曜日観客数より少ないはずだが去る12日日曜日'私は王である'の観客は土曜日に比べてかえって20%も増えたことでしょう。 1000万を眺める'泥棒たち'と興行巡航中である'風と共に去りぬ'が10%程度観客数が減少したこととも比較されます。 封切り以後ずっとボックスオフィス3位圏に留まっているが徐々にうわさが立ちながら興行が良くなる潜在力があるということを語っているといえます。

実際に映画でもチュ・ジフンの活躍は非常に目立ちます。 権力の頂点で最も低い席に降りてきた皇太子の冒険や奴婢で一瞬に最も尊いからだになったトクチルの王宮体験は二人とも反転のユーモアを内包しています。 奴婢になったチュンニョンが大変なことを見て後処理をどのようにするかもしれないあわててその上にひっくり返るスラップスティックコメディー、皇太子になったトクチルが汚いからだを洗うために入浴をして突然皇太子妃の裸攻勢を受けるあきれてなどがいつも笑いをかもし出します。 一瞬明らかで誘致したコメディになり得るだろうがチュ・ジフンが知らんぷり急に離してする演技に自然に没頭することになります。 '美男'があれこれ区別しなくて壊れる姿で快感も感じられてよ。

チュ・ジフンには偶然にもチャ・テヒョンとイ・ビョンホンのにおいがするようです。 コメディ演技においては競争作'風と共に去りぬ'のチャ・テヒョンを思い出させます。 チャ・テヒョンはコメディに関する限り保証小切手のような俳優です。 彼が本来持ったしらじらしくて愉快なユーモアはどんな俳優もまねるのが難しい長所です。 '私は王である'のチュ・ジフンは'風と共に去りぬ'のチャ・テヒョンに次ぎます。 しらじらしいということと愉快なことはもちろん1人2役を消化する余裕まで見えます。

正劇演技においてはイ・ビョンホンの10余年前の姿を連想させます。 コミカルで中にペーソスがありウィットの中に恨みを含むのがそうです。 ところで偶然にも二人は直ちに色々な面で比較の対象になると見られます。 イ・ビョンホンが主演した同じ素材の史劇'鉱害、王になった男'が9月に封切りするためです。 ちょうど素材も似ています。 '鉱害、王になった男'は時代的背景とあらすじ展開方式が少し違うだけ王と賎民の身分がさかさまになるという設定が同じです。 '王子と乞食'役割を似ていた時に同時におよそ二人の俳優で比較されないわけにはいかないでしょう。 '私は王である'のチュ・ジフンでチャ・テヒョンとイ・ビョンホンを発見する理由がここにあります。

キム・イング記者

*ISシネマ指数

▲作品性★★★

[日刊スポーツ 2012-08-13 15:20] 元記事はこちらから

※長くジフニを見守ってきてくださったという記者さまレビュー、コマスミダ。

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