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 ‘私は王である’コミック俳優の熱演にも'虚しい笑い'が出てくる理由
2012年08月15日 (水) | 編集 |
コメディ王たちの帰還、'私は王である'が封切り満一週間をむかえた。

太宗イ・バンウォンの本だけ読んだ三番目の息子チュンニョンが‘世宗大王’という星群になるまで3ヶ月の記録が実際の歴史の中に存在しない。 これをチャン・キュソン監督は実存人物に虚構の話を持ってファクション映画で作って‘私は王である’が世の中に光を見ることになった。

ファクション映画は事実(ファクト)と虚構(フィクション)を適切に混ぜて実存人物をどのように再解釈するかがカギだ。 まず結論から言ってみれば‘私は王である’はチュンニョンが2012年現在を買う人のように描かれたとのことが最も大きい傷だ。 飢えて死ぬ国民らを実際に見て嘆くチュンニョンの姿は映画に陳腐さを持ってきた。 事実が場面は王になりたくないチュンニョンを変化させる契機になる重要な場面だ。 だが、明らかにあらわれる一次元的なストーリーによって事件の緊迫することを持ってこれなかったし話の段階で‘絶頂’部分が薬害後半部で感動を十分に引き出すことができなかった。

ファクション映画といったがそうするには多少無理があるほど‘チュンニョンの3ヶ月の記録空白’にだけ話が描いていって、歴史の中で絶対権威にあった太宗を戯画化させたという点でも多くの物足りなさが残る。 映画‘女の先生vs女弟子’、‘移葬と郡守’等キャラクター中心のコメディ映画で注目されたチャン・キュソン監督の映画らしくコメディとしては成功した。 だが、ファクション映画というには人物を借用しただけ全く新しいキャラクターで作ったとのことが惜しい。

もちろん映画がコミック史劇ジャンルということをあらかじめ公示した。 だが、単にコメディで始めてコメディで終わった。 ドラマ‘宮’以後で社会的物議をかもして芸能界で姿を見せなかったチュ・ジフンは軍除隊後復帰してチュンニョンとトクチル、1人2役という相反した二つのキャラクターを演技しなければならない難しい役を担ったがあたかも二人を演技するように派手な熱演を広げた。 だが、彼の演技まで光を放つことができなかったことは映画自らのストーリーが底力を発揮できないためにある。

チュ・ジフンだけでなく中年俳優の硬い甘草演技はコメディというジャンルらしく観客に笑いを持ってきた。 意欲だけ先んじた護衛武士ヘグ役のイム・ウォニ、力があふれる護衛武士ファング役を担ったキム・スロ、話よりからだが先に反応する太宗役のパク・ヨンギュ、嫉妬心多くの世子嬪役のイミドは映画全体の笑いを導いた名品俳優であった。 硬い中年俳優たちの演技を本来映画自体が導いて上げることができないという感じを最後まで追い落とせなかった。

だが、配役中トクチルが愛したお嬢さんの役割の俳優イ・ハヌィの演技が物足りなさが残る。 上映前からチュ・ジフンの次に主演で出演すると知らされたイ・ハヌィの役割はポスターにもない俳優イミド、子役俳優キム・ソヒョンより存在感が微弱だった。 かえって色々な作品ですでに助演で及ぼした存在感を見せたイミドはこの作品でも強い印象を残したしコミカルな世子嬪の演技をした。 認知度面で優勢なイ・ハヌィを配慮するためのものなのか映画封切り前からイ・ハヌィがスポットライトを受けた。 だが‘私は王である’でイ・ハヌィは過大包装された贈り物のように存在感も少なかったし強い印象を残すことができなかった。

事実この映画は歴史的な事実と結びつけてみるならば明らかに100%物足りなさでいっぱいである映画だ。 だが、すでに‘コメディ王たちの帰還’といえるだけにコメディ俳優の‘コミック’演技で‘興がわくように笑ってみよう’ということがこれらの目的だった。 それなら監督が成し遂げようと思う所期の目的はどうなろうと達成したわけだ。 だが、二匹ウサギを捕まえるには失敗したのか。 作品の完成度面では喜劇的な要素によって劇的緊張感がなければならない部分でかえって劇の面白味が半減した。 穏やかにコメディ プログラムのように笑う要素は明らかにあちこちに存在した。 だが、ひたすら笑って終わった映画で劇場を立ち向かう観客は空の笑いが持ってくる虚しさを消すことはできない。

‘私は王である’は穏やかな上昇街道を乗って栄進委集計結果現在の上映される映画順位3位を記録している。 だが、1位‘泥棒たち’に続き2位に記録された‘風と共に去りぬ’の前売り率30%に比べて‘私は王である’という8%台の前売り率で去る8日開封日から現在まで49万 594人の累積観客を記録した。

明日光復節をむかえて公休日観客と今週週末観客をひきつけることができるだろうか。 ‘私は王である’という3億ウォン相当の大々的なマーケティングを広げると宣言したし、また、光復節をむかえて徳寿宮で市民を招請して野外試写会を開催するなどイベントで観客追求に出る展望だ。

[レビュースター 2012-08-14 11:48] 元記事はこちらから

※厳しいレビュー(>_<)

興行出だし厳しいのは事実ですが自分の目で見るまではどんなレビューにもユルがない~

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