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 “‘近づいて10年の間’ミュージカルするでしょう”ミュージカルで発見された‘隠れた宝石’パク・ウンテ
2012年08月04日 (土) | 編集 |
▼もうひとつ一昨年の記事~。

1月20日ソウル世宗文化会館大劇場で幕を上げたミュージカル<モーツァルト!>はアイドル グループ東方神起のシア・ジュンスがキャスティングされて話題を集めた。 シア・ジュンスが出演する公演の前売り分が短期間にすべて売ることは記録を立てて国内外媒体を熱い雰囲気にすることもした。

<モーツァルト!>の主演にはシア・ジュンスの他にもイムテギョン・パク・コニョン・パク・ウンテが共同キャスティングされた。 ミュージカル分野ではすでにスターの俳優だったが、この中知名度が最も落ちる俳優はパク・ウンテ(29)であった。 彼は今回の<モーツァルト!>を含んでも5作品しか出演しなかったためにミュージカル マニア中にも彼を分からない人が多い。

パク・ウンテが3人の'既成スター’と並んで主人公にキャスティングされたところに疑問を抱く人もいた。 当然の反応だ。 3000席規模の世宗文化会館大劇場を借り大作なのに加え主人公モーツァルトがこのミュージカルの全部という程比重が大きい理由だ。 大作だとチケット値も高い方なので主演俳優の'チケット パワー’も従わなければならない。 このすべての条件でパク・ウンテはとても不足するとみられた。

しかし実際に幕が上がるとすぐに驚くべき反応があふれた。 パク・ウンテの公演を見た観客は新しいスターの発見に感激した。 各種ポータルサイト動画には'パク・ウンテ、モーツァルト カーテンコール’という題名の映像がぞろぞろ上がってきたし、パク・ウンテを'ウンチャルト’という愛称で呼んで歓迎した。 彼の公演チケットは空席がないほど粘り強く売れた。

2月1日ソウル、二村洞のあるカフェで会ったパク・ウンテは<モーツァルト!>の爆発的人気を実感したように幸福に抑えがたかった。 自らを運が良い男だと話した彼は<モーツァルト!>との出会いを'運命’と表現した。 しかし長い間確かめた歌実力、作品に対する優れた観察力と解釈力、舞台に臨む真剣なことは<モーツァルト!>が違っても彼がいつかは光る宝石という事実を感じさせた。

パク・ウンテと彼の人生、ミュージカル、今後の計画を聞いてみた。 彼は真剣な話には真剣に、軽い話には軽く状況に合わせて対応することができる絶妙の人だった。 大きい声で笑うパク・ウンテの姿にはモーツァルトの天真燗漫と狂気が重なってしばらく頭の中で離れなかった。



-俳優になる前のパク・ウンテはどんな人でしたか?

“京畿道、富川で生まれ育った平凡な人でした。 幼い時からこちら(俳優)には浮気心がなかったです。 舞台から出る姿は絶え間ない練習を経て出てくる浮気心でしょう。 出るのは好んだが、人の前で主導的に面白味を引き出して遊ぶことはできませんでした。 それで死んでも歌手や芸能人はできなくてしましたよ。”

-勉強は上手にしたんですか?

“嫌いではなかったです。 高校生の時隣の席に全校1等があったが、その野郎に勝ってみたかったです。 勝とうとすれば熱心にすることになったのです。 大学生時は学科勉強にどっぷり浸かったこともあってよ。 またしたくないほど勉強は後悔なしでしてみました。”

-経営学科を専攻した点が興味深いですね。

“高校生の時まで私の夢は警察でした。 警察隊に行きたかったんですよ。 ところで警察隊試験に落ちて、陸軍士官学校に支援しました。 書類審査にはついたが、身体検査で緊張したのか高血圧に落ちてしまいましたが。 警察隊と陸軍士官学校でなければ何をしようが関係ありませんでした。 それで選択一課が経営学科でしたよ。”

-漢陽大学校経営学科に在学中だった2001年川辺歌謡祭で<告白>で銅賞を受けました。 この大会に出場することになった契機は何ですか?

“大学校のある音楽サークルで活動しましたが。 当時川辺歌謡祭は音楽サークルが命をかける大会でした。 そのまま一度挑戦してみたい考えに出場したが、運良く賞をもらったことでしょう。”

-歌は本来上手にしたんですか?

“上手にするより好みました。 ところで高音にはコンプレックスが多かったです。 今でも失敗をたくさんしますが。 高校生時はカラオケに行けば'誰が高音をよく出すか’ということで競争したりしたが、私はうまくできなかったんですよ。 それでどのようにすれば高音をよく出すことができるか悩みをたくさんしました。 当時の悩みが今になって効果をみるのではないのかと思います。”

-歌謡祭で受賞した後人生にはどんな変化がおきたんですか?

“受賞する前にまでは'あえて私が歌手を?’という考えたとすれば、受賞の後には'私もできないだろうか’という容器ができました。 企画会社と録音室も積極的に探して、プロジェクト レコードにも参加してみてよ。 良い成果があったことではないが、その時の経験が多くの役に立ちましたよ。”

-ミュージカル俳優になった理由は何ですか?

“大学校3学年の時あるレコード企画会社で2年の間練習生で過ごしたが、本当に大変でした。 私の年齢26になる時までアルバムを出すことはおろか大学さえ卒業できないのです。 企画会社では'君より幼くてハンサムな子供たちが多い。 歌はたびたびするのにソン・シギョンより上手にすることでもなくてイム・チャンジョンより笑わせることでもなくて何なの?’という声を多く入りました。 私が立つ場所がなかったんですよ。 そうしている間会社でミュージカル<ライオン キング>のオーディションを提案したのです。 運良くオーディションに合格した私は日本の劇団'四季’で客員俳優でミュージカルを初めて経験しました。 その時歌手を準備しながら感じることが出来なかった幸せな気持ちを初めて感じましたし。 ミュージカルを作っていきながら'私が必ず飛ばなくても良いんだな’ '私に与えられた配役にだけ最善を尽くせば良いんだな’という事実を悟りました。”

-<モーツァルト!>はどのように接することになったんですか?

“オーディション公告を見て志願しました。 私は初めから落ちたし、歌手チョ・ソンモ氏とミュージカル スターパク・コニョン兄、イムテギョン兄がトリプル キャスティングされましたよ。 ところでチョ・ソンモ氏が下車しながら私がモーツァルト役にキャスティングされました。 初めには正式モーツァルトの役割でもありませんでした。 カバー(主演俳優の代わりに舞台に立つこと)でしないかという提案を受けたし、有難くも会社で私を四仲キャスティング中1人になるべくおしました。”

-いくつかの作品ぶりに<モーツァルト!>のような大作ミュージカル主人公で落下点なったことに対し負担はなかったんですか?

“負担がなかったとすれば嘘でしょう。 <ノートルダム・ド・パリ>(以下ノダム)の'クレングアル’役を担った時も空に'ぶうっと’浮かび上がった気持ちを感じたが、今度は主人公とか当然です。 ミュージカル関係者中には'君がここで良い評価を受けることができなければ今後ミュージカルをするな。 大作に途方もない作品とミュージック ナンバーを備えても注目を引くことができなければもうさらに多くの刺激はないということだ’と苦言を呈する方がありました。 だが、その話は早く忘れました。 楽しい心にだけすることにしましたよ。 なぜならば負担を持つ瞬間からインターネットを探して評を検索してみることになるからです。 台本と音楽を勉強しなければならない貴重な時間にそうしなくしようと念を押しました。”

-<ノダム>と<ハムレット-ワールドバージョン>(以下ハムレット)で共にしたユン・ヒョンニョルと主演・助演の位置が変わりました。 気持ちが格別だと思いますが。

“個人的にヒョンニョルにとても有難いという話をしたいです。 ヒョンニョルは助演をするといって惜しむ人ではありません。 <モーツァルト!>よりより良い作品で必ず主人公をする俳優でしょう。 そして私は(ソ)ポムソク兄でも(ペ))ヘソン姉のように若いスターが出てくる時劇を輝かせることができる演技力硬い俳優になるのが夢ですね。 私が<ハムレット>をまたすることになるならばその時はヒョンニョルがハムレットで私はレオティス(<ハムレット>中オフィリアの兄役)をすることです。”

-<ハムレット>の主人公イムテギョン、パク・コニョンとは肩を並べる競争者になりましたが。 これもまた興味が格別なようですね。

“競争者と考えません。 あえて私がついて行くことはできない延期(煙、演技)をしてきた方々ですね。 比較自体があまりにも申し訳なくて情けません。 その方らと共にすることができる時間がいつまたくるかも知れません。”

-パク・コニョン、イムテギョン、シア・ジュンスとどんな差を置いて演技しますか?

“ゴンヒョン兄の公演はまだ見ることができなかったが、ベテランという事実を知っています。テギョン兄は繊細でやわらかくて感受性が優れます。 ジュンス氏はモーツァルトに最も近い俳優でしょう。 整えられてはいないが、あどけなくてオリバリハミョンソ計算されていなかった率直な姿が本当にうらやましいです。 彼らのモーツァルトを習いながら演技しています。”

-歌実力が優れた人にも負担になる高音の歌が多いのですが。 どのように練習するんですか?

“<モーツァルト!>の歌と台詞は'タタタタタ~’という音符がとても多くて一息入れながら正確に大使を伝達するのが難しいです。 息に単純に押し出す水準の歌ではありませんね。 努力をたくさんしたが今でもまともに表現できない部分があります。”

-ミュージカル俳優として大変な点があるの?

“楽しいだけのコリョ. 私のモットーは'近づいて10年’です。 ミュージカルは作品分けずにアンサンブルでも助演でも10年はしてみてこそ人々に私がミュージカルをしたと話せそうなためでしょう。 率直に今は俳優と言うことが恥ずかしいです。 歌を歌ったのは10年が少し越えて私に歌を論じろと言うなら話す言葉があるが、演技や踊りなど舞台に対してはあえて話せないです。 そのまま今は習う立場なので熱心にするだけです。”

-<モーツァルト!>行って、また、公演されるならばオーディションを見るのですか?

“最後までするでしょう。 モーツァルトは一生涯も会えない役割だと考えます。 公演をしながら不足するということともっとしたいという欲求をずっと感じます。 残念なことに今年ソウルでは7回しか上がることができなくて、地方公演でも何回しかのぼれないで惜しいです。 100回はしたいですね。 その時ぐらいならモーツァルトが私の中に入ってきた状態でできないだろうか期待されます。”

-これから出演したいミュージカルがあるの?

“率直に今私には<モーツァルト!>しか見られません。”

-パク・ウンテの最終目標は何でしょう?

“私の最終目標はナム・ギョンウプ、イ・ギョンミ先生のようにその年配にもミュージカル舞台に立つ俳優になることです。 スターになりたくはないです。 ただミュージカル俳優として長引きたいです。 自分の発展をしながら幸福を感じたいですね。”

-最後に読者らにした言葉お願いします。

“<モーツァルト!>は観覧の後に何か一つは持っていくことができる公演です。 それが感動でも音楽的衝撃でも俳優の発見でも何になろうがですね。 高いチケット値が惜しくなくしようと皆が努力しています。 そして私は上の空でする俳優ではないとの姿を今後も舞台で確認させて差し上げます。 ありがとうございます。”

[CNBジャーナル157-158号 2010-02-16 11:42:04] 元記事はこちらから

※最初チョソンモ含めトリプルキャストだったところ彼の降板によりジュンスとウンテさん二人が追加で発表されたのですね~。知名度の低いミュージカル俳優よりも話題性としてジュンスを代打と記事にしたところが多かったということかな?あくまで想像ですが。

とりあえず今日のところはこのへんで~
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