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 [文化系ニューリーダー]⑦ミュージカル俳優パク・ウンテ
2012年08月04日 (土) | 編集 |
▼去年の記事ですが~

ミュージカル'モーツァルト'は2010年上半期最高期待作に選ばれた。 それでオーディション過程も激しかった。 まるでミュージカル界'スーパースターK'を連想させるほど有名な俳優と歌手が挑戦状を差し出した。 数百対1を越える競争率を突き抜けて主役を演じた人は歌手チョ・ソンモ。

パク・ウンテ(30)は"あの友人歌は本当に上手にするのに経験が不足して惜しいね"という評価を聞いた脱落者中1等だった。 ところで主演でナクチョムドェットェン歌手チョ・ソンモが公演を控えて返そうという足首が折れる事故に遭った。 企画会社で連絡がきた。 "主役を演じることができるか"と。 このようにして生涯初めての主演を国内最大公演会場である世宗文化会館ですることになった。 7回公演だけで彼には'ウンチャルト'というニックネームができた。

"初めての公演ですか? 3時間の間公演をしたが何の記憶がないです。 あまりにも練習をたくさんしてからだが機械のように分かって動くことはしたが早く終わればと思うばかりだったし精神が一つもなかったんですよ。 ハハ。"

3000席大劇場をぎゅっとつかんだ実力で彼は一躍主演級俳優で'昇級'した。 ウォンジョンウォンミュージカル評論家は"パク・ウンテは感受性が良くて歌唱力も鳥肌が立つほど良くて今後がさらに期待される俳優"として"モーツァルトでも俳優中作品完成度は最も高かった"と評すこともした。

9月公演された'ピマッコル'でも主役を演じてもう一度世宗文化会館大劇場に立つことになった。 そのように2010年はミュージカル俳優パク・ウンテに長い間の待って終わりに訪ねてきた'生涯最高の年'になった。

彼は25才に歌手でデビューした遅咲きだ。 大学2学年の時川辺歌謡祭で銅賞を取った以後歌手に対する夢を育てたが企画会社では'冷や飯'境遇であった。 年齢も多くて、芸能プログラムで笑わせる能力もなくて、熱心にはするのに確実に歌抜いて上手にするのがなかった。

"清掃だけしていたある日(企画会社)社長がミュージカル オーディションを受けてみろとおっしゃいました。 運良くも'ライオンキン'は既存ミュージカルと違い歌手とダンサーを別に選びましたよ。 踊りも良くなくて演技経験もなかったが歌は自信がありました。"男5番。 彼の初めての配役だった。 本当に幸せで恐ろしかった。 引き受けた配役はサイ前肢。 男3番と呼吸を合わせてよろめいて歩く演技をした。 風に揺れる草配役とアフリカ土俗である、ハイエナも演技した。 大変だったが、出発が遅れた彼には忘れることはできない成就感を味わうことができる大切な機会であった。

7ヶ月程度舞台に立った後に'ノートルダム ・ド・パリ'オーディションをした。 今回も運良く踊り実力を要求しなかった。 一気に'クレングアル'という大きい配役を引き受けることになった。 'ライオンキング'で磨き上げたアフリカ踊ってびっくりして飛び上がりながら歌を歌った彼をフランスから来たスタッフが注視したことだった。

以後'ハムレット'レオティズを経て小劇場ミュージカル'愛は雨を乗って'に上がる機会が訪ねてきた。 俳優何人が2時間を掌握しなければならない小劇場公演はまた他の挑戦だった。 彼は"初めにはおもしろかったがすればするほど演技が不足するとのことをたくさん感じることになった"とした。

ミュージカルが歌だけ上手にすれば良い分野でなく演技と踊りも必要だという、俳優として自覚をすることになったこと。 その時から基本技を確かめるとしてレッスンを受け始めた。 今でも性悪・ジャズ・踊り・バレエレッスンを受けるのに彼のスケジュール表には一週間ずっと空いた空間がない。 昨年クリスマスイブにも彼は演技レッスンを受けて先生に叱られた。 彼は"まだ不足するが5年頃の後には踊り実力を確かめて'42番街'のようなテンスコルに立ってみる"とした。

昨年にはまた、一つ忘れることはできない舞台があった。 キム・ジュンス ミュージカルコンサートで彼の歌を聞いたドイツ企画会社招請でヨーロッパに行ってきたこと。 11月ドイツ最高ミュージカル スターのウベ・クルェゴのオーストリアとドイツ コンサートでデュエットで歌を歌った。

彼は"韓国語とドイツ語で歌をした曲ずつ歌わなければならなかったが何週間を覚えてもドイツ語が口につかなくて大変だった"として"がたがた震えて舞台に上がったがヨーロッパ観客と会った経験は大きい勇気を与えた"とした。

■パク・ウンテは

1981年出生。 漢陽大経営学科を通いながら大学2学年の時川辺歌謡祭に出場して銅賞を受けた。 大学4学年の時2006年ミュージカル'ライオンキング′でデビューした後'ノートルダム・ド・パリ' 'ハムレット' '愛は雨を乗って' 'モーツァルト' 'ピマッコル恋歌'などに出演した。 2010年第4回大邱国際ミュージカルフェスティバル新人賞を受けることもした。 2011年初めての公演は演劇'クモ女のキス'で,冷笑的なゲリラ囚人バレンティン役を担うことになった。 来る5月再公演する'モーツァルト'舞台にも上がる。

[毎日経済 2011-01-14 17:06] 元記事はこちらから

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※過去記事にあったチョソンモの代役はウンテさんでなくジュンスではないかとご指摘をいただき調べてみたのですがどうなのでしょう、この時期のインタビューはほとんどウンテさんが代役とありますね。今だから話せることなのかな(爆)。

ちなみに先日発売された韓国ミュージカルガイドの推しメンズ紹介のコーナーでも'チョソンモの代役として主役に電撃キャスティング'とありました^^

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