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 ‘スリルミー’の‘私’チェ・ジェウン‘彼’キムムヨルに会う
2012年07月30日 (月) | 編集 |
☆五年前の記事

“それ分かりますか? この公演を29回も見たというファンがありましたよ。”

“エイ、それはここで名刺も差し出せません。 40回超えて見た人がおびただしいね。”

分かるふりして恥さらしだけ当てられた。 広報チーム職員とか膨らませて話すのでないかと思った。 ところで目の前に置かれた‘証拠物’を見ると口が開いて塞がらない。 一度見るたびに印鑑を押すマイレージ手帳がかごいっぱい積もっているが一ヶ月ぶりに印鑑10個を受けた手帳もある。 10回を見れば最後の一回は無料だ。

先月22日から大学路で延長公演に入ったミュージカル‘スリルミー’の勢いが強力だ。 マニアには30回観覧は基本で、40回も軽い。

‘スリルミー’の人気は何といっても主演俳優のおかげだ。 トップスターリュジョンハンと恐ろしく大きくなっているキムムヨル、硬い演技力のチェ・ジェウン、新鋭イユル、新しく合流したカンピルソクまで5人の俳優は各々熱いファンを連れて歩いて‘スリルミーまた見ること’に力を加えた。

特に本紙で運営するミュージカル専門サイトである‘ミュージカル ライフ’会員たちが最も見たい組合せに選んだ‘チェ・ジェウン-キムムヨル’チームの人気がすごい。 チェ・ジェウンとキムムヨルは2005年ミュージカル‘オセシンス’と‘グリース’で一緒にした今回が3番目の作品。 舞台の後では実の兄弟のように格別で気がねない間で定評になっている。 去る22日公演を控えて練習中である彼らに会ってみた。

■率直で気さくな‘私’チェ・ジェウン

鼻筋がとおる鼻に深い目つき。 一言で雰囲気よくなった。 かなり暗い照明下で見ると背筋が寒くなった気勢も立ちこめている。 ‘スリルミー’の主人公‘私’が飛び出してきたようだ。 ところで口を開くとすぐにさっと‘破る’. 率直さが行き過ぎて何を尋ねるのがきまり悪いほどだ。

“熱狂ファンに関連したエピソード一つくらいあるでしょう? おっしゃって下さい。”

“私ファンがあまりないんですが….”

“スリルミーの‘私’のような役割を主にしたようだが好みなのですか?”

“私が憂鬱になったためか暗い役割だけ入ってきたんですよ?”

俳優が当然投げる‘すてきな返事’を期待したのは大きい失敗であった。

ところでキムムヨルとのインタビューが進行される間彼はまた他の姿を見せる。 ずっと割り込んでしまういたずらをするのに考える余裕もない。 この情報提供とかいたずらっ子だ。 ‘第一印象と違うように非常に特異な人’という周囲の評価がはじめて理解できた。

彼は芸術高等学校に通った。 自然に俳優の道を歩いたが同窓であるチョ・スンウとキム・ダヒョンが‘ヘドゥウィク’で急浮上したことに比較すれば静かに活動したわけだ。 安定した演技力に優れた歌唱力まで備えたが大当たり作品に会うことができないところが大きかった。

ミュージカル‘スリルミー’に合流することになったのは演出者が彼をコックとったためだ。 しばらく先輩であるリュジョンハンと同じ配役なのに加え彼の相手俳優は生まれて初めミュージカル舞台に立つ新鋭イユルだったので負担が大きかった。

“ユルは新鮮な感じを与える俳優だったが初めての舞台と私が気を遣わなければならない部分が多かったです。 反面ムヨルは古くなった友人と非常に気楽です。 互いに話をしなくても次にどのように延期するべきか皆知るからです。”

■素朴で達するところない‘彼’キムムヨル

去る3月ミュージカル‘スリルミー’が初めて顔見せする時から女性観客は俳優キムムヨルの‘からだ’に注目した。 劇中‘その’が着るくっつくスーツは彼の硬くてスマートなスタイルを浮上させた。 このうわさは口から口へ恐ろしく広がった。 ‘スリルミー’の内容は全く知らずにキムムヨルの服テを見にきただけだと打ち明ける観客があるほどだ。 ついに‘スーツ洗う’ (スーツ スーツがよく似合うという意)というニックネームまでできた。

もちろんそのニックネームはただで得たのではない。 彼は休む日なら何時間で運動にぶらさがって普段にもからだ管理に徹底する方だ。

“本来から運動が好きで大学校授業の時も現代舞踊のような授業を必ず聞きました。 習えと言うならからだ管理をするのが当然だと考えます。”

だが、時には女性観客のそのような視線が負担になるだろう。 ミュージカル習えと言うなら演技力や歌唱力と認められたくないだろうか。 彼はこのような質問に素朴な笑いを混ぜて率直に答えた。

“すべての観客を満足させることはできないと考えます。 各々見る目が違うでしょう。 からだが良いとのこともファンたちの視線を引き付ける可能性になることができるという点で有難いと考えます。”

彼はミュージカル‘チャンパ’でデビューして2006年‘アルタボーイズ’を経て今に至った。 ‘アルタボーイズ’時だけでもからだ良くてよくできた幼い俳優ぐらいで顔印鑑を押したが今度はちょっと違う。 大先輩柳亭漢方医相手役で遜色がないという評からますます演技力が増えるという称賛まで受けた。 その上延長公演に入った‘スリルミー’の相手役チェ・ジェウンとは大変良いコンビとかそれこそ生きる喜びを感じるこの頃だ。 “ジョンファンが兄がパートナーである時も練習はジェウンが兄とさらにたくさんしました。 兄とこのようにした舞台に立って作品に対する悩むというのが非常に幸せです。”

※‘ミュージカル ライフ’会員団体観覧所感

去る22日ミュージカル専門サイト‘ミュージカル ライフ’会員二十人は大学路芸術の広場で‘スリルミー’を団体観覧した。 この日公演は事前調査で最も見たい組合に選ばれた‘チェ・ジェウン-キムムヨル’の公演だった。 会員たちは公演が終わった後チェ・ジェウン、キムムヨルと共に付けたふり写真を撮って贈り物を伝達するなど楽しい時間を持った。 引き続き大学路のあるビヤホールで後解説をしながら公演後期を共有して会員間の親睦を図ることもした。 この日唯一の男会員であるID ‘アゲハ’は“なぜ女性ファンが公演を数十回ずつ見るのか理解するのが難しかったがこちらに来てみると理解できる”として“毎公演微細に他の台詞と俳優の状態を感じたいのが最も大きい理由であるようだ”と話した。

[ファイナンシャルニュース 2007-06-28 17:15] 元記事はこちらから

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※そうそう、キムムヨル氏のスーツ着こなし、脱ぎ着のスマートさに萌え~。
楽日から時間が経っても記憶が薄れるどころか萌えあがる炎がメラメラと、辛抱堪らず過去の二人の動画を下にしまいます~。



前回公演のとき?契約書のシーン、ゾクゾクして好き、、、


Musical Thrill Me, Nothing Like a Fire KOREA ver


今回ホント観られて良かった。
早くも来年3月再演が発表されましたが韓国キャストが来るかわからないし。
しばらくまだまだうなされそうです。。。
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