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 [演劇家人々]世間知らず‘モーツァルト’チャン・ヒョンスン、天才‘モーツァルト’パク・ウンテ…快く拍手するには
2012年07月28日 (土) | 編集 |
[レビュー]ミュージカル'モーツァルト!'

グループ ビーストのチャン・ヒョンスン、“モーツァルトに憑依したウンツァルト”という評価を受けたパク・ウンテ、‘不朽の名曲’名品ボイス イムテギョンで布陣した新しい‘モーツァルト!’が帰ってきた。 2010年世宗文化会館3,000席売り切れの神話、最短期間22万観客を動員したまさにそのミュージカルだ。

主役が変われば同じミュージカルも全く違うように見える方法。 ‘モーツァルト!’を故郷へ考える俳優パク・ウンテと新しいヴォルフガング、チャン・ヒョンスンに相次いで会ってきた。 すがすがしく溢れでる高音に胸がすがすがしい側は当然パク・ウンテ回送であった。 反面より世間知らず少年らしいイメージが強いチャン・ヒョンスンは1幕後半‘便埋めた豚尻尾’踊り場面でまともに水会った。

ところでカーテンコールの時溢れでる起立拍手に全て同化されることができなかったのはなぜであろうか。 戦慄が一程度で高音を出す俳優パク・ウンテは明らかに歌唱力が優れたが一瞬一瞬慢心があらわれた。 遊戯性演出のディレクション以上で何かを見せようとするように欲ばりすぎがあふれるとみられた。 モーツァルトの魂(soul)を感じるには無理な方法であった。 その結果ヴォルフガングに対する人間的な憐憫がまともに起きなかった。 観客はミュージカル俳優に歌唱力以上で真正性を切なく願っているためだ。

アイドル ファンではない以上色眼鏡から挟まって見るアイドル歌手出身チャン・ヒョンスン、ヴォルフガングはどうだったか。 一言で話して熟練してはいないが努力しようとする姿勢が引き立って見える新人俳優の姿だった。 ただし“私は長調私は単調私は和音私はメロディ~”歌詞が出てくる部分は非常に不安だった。 特に歌詞‘メロディ’の‘ティ’部分でいかにも強情そうにヒップを与えて見たら観客の没入度を破った。 内省的な指向と世間知らず感じをよく混ぜて強圧的な教育をしようとするお父さんレオポルトとの葛藤をより説得力あるように描き出した。

果たしてチャン・ヒョンスンは第2のキム・ジュンス(JYJ)を夢見ることができるだろうか。 まず俳優の緊張感が客席にそのまま露出した点が最も惜しい。 また、舞台掌握力と声量の部分でまださらに努力が要求される。 ただし音域対が広くて誠実な姿はひたすら批判の矢だけは投げることができなくさせた。

オーストリア ミュージカル‘エリザベート’の原作者ミハイル・クンチェとシルベスター・リーヴァイが作り出したミュージカル‘モーツァルト!’は18世紀天才音楽家モーツァルトの人生を風変わりな視線で解きほぐした作品だ。 自由を渇望する天才作曲家であるモーツァルト人生を意志の主体である‘ヴォルフガング’と天才の才能を象徴する幼いモーツァルト‘アマデ’で分離させた。 ‘アマデ’は初めから最後までモーツァルトを付いて回る。 天才的才能よりは人間モーツァルトにさらに集中して彼の愛と自由に対する渇望、そしてただひとりとして認められて愛されたかった一人の男の人生をミュージカル中に表わしたのだ。

熱情的なロック、甘美なポップ、やわらかいジャズなど多様で雄壮な音楽で観客の耳を豊かにするミュージカルだ。 500余着の派手な衣装とモーツァルトのレゲエ頭にソブト貴足部人のヘアースタイルまで200個に達するかつら、夜空に数を数えた光る音符と空に動くピアノなど見どころも派手だ。

‘便’で笑わせるミュージカルだ。 悪役コルロレも主教の手動馬車場面では間違いなく笑いが溢れでて、‘便埋めた豚尻尾’場面で観客の肩はリズムに乗る。

初演興行の主役が再び一つになって美しい図を作り出した。 悪い男コルロレも大主教で分解悪の声を引き出す低音の主人公ユン・ヒョンニョルと豊富な低音ユン・スンウク(レオポルト)の歌唱が耳元を誘惑する。 カリスマが優れたオ・ジンヨン コンスタンチェ、より可愛いコンスタンチェチェ・ソンヒ(パダ)を選んでみる面白味もある。 シン・ヨンスクが呼ぶ‘黄金別'の爆発的な声量、里程列レオポルトの本当にお父さん演技、清らかな声それ自体であるイム・カンヒのナンネルモーツァルト、舞台委でまともに遊ぶことができるキム・ジェマン シュィカネドも力を加えた。 8月4日まで世宗文化会館大劇場。

[世界日報 2012-07-20 13:46:26] 元記事はこちらから

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※ヒョンスンはまだしも(失礼)ウンテさんまでダメ出しとはキビしい;;(>_<)

でもステキだった!モーツァルトは好評につき若干延長したんですよね(風月主も・笑)、日本でもこういうのあるといいのになあ、スリルミーもルドルフも日程が合えばもっと観たかったなあ。。。

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