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 チュ・ジフン"大麻草事件後イェハギョンと連絡とっていない"
2012年07月26日 (木) | 編集 |
俳優チュ・ジフン(30)が2008年体験した大麻草事件に対して心境を吐露した。

チュ・ジフンは映画'私は王である'(チャン・キュソン監督、テイジエンタテインメント製作)のインタビュー日程で忙しい毎日を送っていた。 映画に関連した話より3年間の空白を持ってきた事件に対して質問が多くなされたし意外に淡々として謙虚に自身の誤りを認めた。

去る23日TVリポートと行ったインタビューでもチュ・ジフンは率直な内心を打ち明けた。 彼に緋文字になった事件に対して尋ねるとすぐに"調査を受けるその場で断片的に嘘をつきたくなかったということより、今後残った私の人生に対して一生嘘をつきたくなかっただけだ"と所信を明らかにした。

同僚モデル イェ・ハギョンの家でエクスタシーとケタミンなど向精神性医薬品を投薬した疑惑で起訴されたチュ・ジフンは疑惑を認めて2009年6月執行猶予1年、社会奉仕120時間、追徴金36万ウォンを宣告された。 チュ・ジフンは以後2010年2月、特戦司令部常勤予備役で服務したし去年11月に除隊した。

彼は"当時の私の姿はモザイクをしても分けることはできない。 すでに報道になった状態で誰か見ても明らかに私ということを皆知る。 それが現実ではないだろうか"として"私が隠そうとしても人々は私に尋ねるだろう。 私を好きな人はないことという確信を持って尋ねて、また、私を嫌う人は疑いのまなざしで尋ねるだろう。 私はそれでは両方すべてに嘘をつくことになるわけだ"と説明した。

毎度受けるあくどい質問に鍛練されることもある彼だが胸の深いところで押し寄せる苦々しいことは隠すことができなかったようだ。 彼は引き続き疑惑を認めた直接的な契機に対して"こういう考えをしてみた"として十分にかんだ。

"遠い将来老年の年齢に友人らとマッコリ一杯に色々な話をしながらおかずをみなしているでしょう。 ところで偶然にその事件に対して話が出てきて'その時本当に君ではないだろう?'と尋ねるならばどうかと思いました。 悲しいでしょう。 その年齢になっても嘘をつかなければならないというのが。 そのように生きていくこと、ぞっとするでしょう。"

過去同僚であり同じ傷で精神的苦労が激しいイェハギョンとの間を尋ねるとすぐにチュ・ジフンは"そのこと以後では全く連絡したことがない"として言葉を慎んだ。

最近自粛期間を終えてケーブルTV tvN 'コリアカットタレント2'を通じて4年ぶりの放送復帰をしたイェ・ハギョンにもしやと思う心にチュ・ジフンは用心深がる表情であった。

"今はさっさと振り払ってしまう程治癒になったか"という質問に"絶対さっさと振り払ってしまうことはできない。 私には傷のようなことだ。 もちろん他人による傷でない私が直接出した傷だが"としながら言葉を濁した。 引き続き"少し緩和されることができるだろうが傷跡はなくならない"と答えた。

チョ・ジヨン記者

[TVリポート 2012-07-25 07:39] 元記事はこちらから

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※ジフニがハギョンのことを語ったのって初めてかも、いままで誰も聞かなかったのにかなり踏み込んだ取材が日々行われているようで新たな記事を見つけるたびドキドキです。それにしても事件が明らかになった当時どれほど絶望しているだろうと、もしやよからぬ考えを起こすのではないかと夜ごと怯えたわたしの心配をよそに、ジフニはこんなにも冷静に未来の自分を想像して罪を素直に認めたんだと知り驚きました。ジフニは決して自分を見失わず、俳優として、人間として、生きることを諦めてはいなかったとわかり嬉しかった。遠回りしたし傷は永遠に消えないけれど、むしろそれを勲章として人生の第二章を堂々と歩んで欲しいです。ジフニふぁいてぃーん^^

もしハギョンに対して一言コメント求められたらジフニはなんて答えるんだろう、、、

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