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 ビースト チャン・ヒョンスン、ミュージカルがファンサービスなのか[レビュー]
2012年07月24日 (火) | 編集 |
幕を上げる時ごとにどんな理由でも間に関心と期待を精一杯受け入れたミュージカル‘モーツァルト!’がまた戻った。 今度は初演のそこ、世宗文化会館にモーツァルトの音楽情熱を垂らした。

ミュージカル‘モーツァルト!’は天才作曲家モーツァルトの人間的な苦悩と家族間の葛藤、愛に焦点を合わせている。 レゲ頭に裂けたジーンズを着た主人公モーツァルト役は既存メンバーのイムテギョン、パク・ウンテと新しいキャストのビースト チャン・ヒョンスンが引き受けた。

宮中指揮者のレオポルト・モーツァルト(イチョンヨル)は息子ヴォルフガング(チャン・ヒョンスン)の天才的才能を利用して後援支援金を得ようと思う。 だが、自由奔放な性格のヴォルフガングは父親の意を毎度断ってコルロレド大主教(ユン・ヒョンニョル)と衝突することになってウェーバー家族のために財産まで使い果たしたし母親まで送ることになる。

唯一の後援者のパルトゥシュテテン男爵夫人(シン・ヨンスク)の助けでウィーンに留まることになったヴォルフガングは愛するコンスタンチェ(オ・ジンヨン)と結婚した後父親と姉(イム・カンヒ)とも遠ざかることになる。 お父さんに認められることが出来ないヴォルフガングは以後精神的な混乱を経て、お父さんが亡くなった後疑問の男に‘レクイエム’作曲を注文受けて作業に突入するが結局作曲をみな終えられないまま死を迎える。

先立って話したようにこの作品は音楽家のモーツァルトの天才的才能よりは人間モーツァルトにさらに集中して彼の愛と自由に対する渇望、ただひとりとして認められて愛されたがった彼の人生を話している。 それでモーツァルトを演技する俳優の力量がとても重要だ。

150分という長い時間の間劇を完全に引っ張っていくためにはすべてのナンバーを完璧に消化することができる歌唱力と舞台掌握力が必要で、劇が進行されながら自身の運命に揺れて吹き荒れる感情をまともに表現できる演技力も要求される。 言葉どおり簡単に‘挑戦’してはならない作品というもの。

それでチャンヒョンスンの初めての挑戦に対する憂慮は開始前から極に達した。 もちろんJYJキム・ジュンスが予想を跳び越えるほど成功的なミュージカル舞台を作り出したのでチャン・ヒョンスンもまた、風変わりな魅力のモーツァルトを見せないかと思う期待感もあった。

だが蓋を開けたチャンヒョンスンの舞台は残念だった。 ビースト アルバム準備による練習不足と技量差が如実にあらわれる舞台であった。 不正確な台詞処理はもちろんナンバーを完ぺきに消化することから無理があった。

‘モーツァルト!’の力は珠玉のような音楽にある。 自身の運命を抜け出そうと絶叫するヴォルフガングの‘私の運命避けたくて’とお父さんの愛を望む‘なぜ私を愛しないですか’という名曲中の名曲と指折り数えられる。 だが、チャン・ヒョンスンにこの二つのナンバーは手に余るだけだった。

劇後半部には揺れる音程によりナンバーで感じることができる感動が節減されたし、歌詞や台詞を一つももれなく正確にやり遂げるべきだとの考えのせいなのか強弱調節が全くなされなかった。 一貫した声トーンと変化ない感情戦はモーツァルトが感じる人間的な苦悩を全く感じることができなくした。 特にチャン・ヒョンスンが公演中間中間吐きだすハイトンの笑い声は聴き苦しいほど。

もちろんダンス歌手として持つ長所も存在する。 柔軟なからだを利用した派手なダンス実力やその間の舞台経験を利用した観客誘導もまた、他の俳優らに遅れをとらない。 ある者は公演の特性上前にさらに整えられて少しずつ発展した姿を見せると話すかも知れない。

だが、観客はそんなに寛容でない。 最適の席のVIP席は何と13万ウォンであり、R席は11万ウォン、S席は9万ウォンで策定されている。 ファンではない以上どの誰がこういう完ぺきでない舞台を13万ウォンも出して見ようとするだろうか。

ミュージカル‘モーツァルト!’はモーツァルトの裂けたジーンズとレゲモリ、500余着の派手な衣装、100種余りのかつら、美しいモーツァルトの音楽と人々との関係で感じる内的葛藤を表現した腐食された鏡そして斜線舞台など見どころが多かった作品だ。 それで今回の公演があたえる物足りなさはより一層大きくならざるをえない。

イムテ卿、パク・ウンテ、チャン・ヒョンスン、パダ(チェ・ソンヒ),オ・ジンヨン、ミン・ヨンギ、ユン・ヒョンニョル、キム・ジェマン、シン・ヨンスクなどが出演するミュージカル‘モーツァルト’は8月4日まで世宗文化会館大劇場で公演される。

パク・チニョン記者

[TVデイリー 2012-07-23 11:37] 元記事はこちらから

20120724-1.jpg 20120724-2.jpg

※わたしもまったく同じ印象を受けたのでそっとアップしておきます。
台詞も歌も一生懸命さが伝わってくるだけになんというかフクザツでしたが近くの韓国ペンはしょっちゅうキヨウォ~(かわいい~)と言ってましたし回を重ね今ではもっと成熟しているものと思いますがとフォローしつつ。。。


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