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 [焦点]なぜ今になって来たの、ミュージカル'ラカージュ'に拍手を
2012年07月23日 (月) | 編集 |
ミュージカル界最高権威のトニー賞作品賞を3回受賞した唯一のミュージカルながらも約30年ぶりに国内初めて顔見せしたのがくやしいほどだ。

ミュージカル'ラカージュ'は俳優らのキャラクター構築と歌実力はもちろんアンサンブルの呼吸、無大転換など確実に非の打ちどころがない秀作だ。 その上日ごとに開放的になって行く風土まで合いながら話題になるほどの作品に浮上した。

1983年米国、ニューヨーク ブロードウェーで'ラ・カージュ・オ・フォール(La Cage Aux Folles)'という名前で超然としたこのミュージカルは国内に入ってきながら'ラカージュ'で名前を変えた。

'ゲイカップルと彼らの息子の結婚成功のための大作戦'という破格的な素材でセンセーションを呼んだ作品だ。 国内に正式に入ってくるのが難しかった理由だ。 1990年代大学路のいくつかの劇団を中心に間けつ的に公演されただけだ。

'ラカージュ'はしかし素材の破格でない根本的な家族愛を扱って大衆と評壇の好評を同時に得た。 フランス南部の休養都市生トゥロペズのゲイクラブが背景だが扇情的や嫌いでない。 クラブを運営するゲイカップル エルビンと'ジョージ'の間には息子'ミッシェル'がある。 ある日ミッシェルが'アン'との結婚を宣言して、アンの両親を家に招きながら葛藤が始まる。 保守的なアンのお父さんに結婚許諾を受けなければならないが、その間ママ役割をしてきたエルビンが問題だ。 ジョージとエルビンはアンのお父さんの許諾を受けるためにあらゆる騒動を行う。

コミック的な要素が多いこの過程で'ラカージュ'は社会的な偏見と家族間の愛などを伝える。 何よりいかにも強情そうな面がないということを特記しなければならない。 同性愛を素材にした類似作品はエネルギーを自分中に隠す場合が大部分だ。 一歩先に進むとしても'自身の道を行こうとする'という式の悲壮美を漂うことが一般的だ。 だが'ラカージュ'は最後まで笑いと明るさを失わない。 そのどの女性より女性のようなエルビンは適当に妥協するより自身の女性性を最後まで維持して和合を編み出す。

やはり同性愛を素材にしながらも明るい雰囲気を維持、独立映画界で突風を起こしているキムジョグァンス(47)監督の映画'二度の結婚式と一度の葬式'と重なる。

このように'ラカージュ'は変わった世相も反映して同性愛に対して社会学的につくことができる機会も提供する。 公演製作社Agaカンパニーのチョヘンドク(46)代表はこの作品が今は持ってきても大丈夫だという判断をした。 'ラカージュ'は作品性と共に適切な公演時期というタイミングを乗って興行成功街道を走るところだ。

ゲイらの主題曲に通じる名曲'アイアム ホワットアイアム'と結婚式祝歌ですでに有名な'ザベスト オブ タイム'は見慣れない素材の公演を習熟させる。 このミュージカルでまた注意深く見るほどの部分はエルビン役にダブルキャスティングされたミュージカル俳優チョンソンファ(37)とキム・ダヒョン(32)だ。 演出家イ・ジナ氏がこの作品の演出を受諾する条件でチョンソンファのキャスティングを前に出したことで知ることが出来るようにチョンソンファは典型的なブロードウェー用エルビンだ。 容貌は女らしくないが内面はその誰より女らしい点から出る濃厚なペーソスが一品だ。

この演出によれば、それに反してかなりの女性より美しい容貌を自慢するキム・ダヒョンは今までなかったエルビンだ。 かわいらしい容貌と演劇'エムバタフライ'時から持続した女装男役に確かめた女らしいことは実際ゲイのような印象を抱かれる。 それで彼女(または、彼)が処した現実の痛みが実際のように近づく効果を与える。 キム・ダヒョンはこういう技術的な面それだけでなく歌、演技まで完ぺきに消化して'再発見'という大げさが課長でないことを立証する。

ただし、いくつかの助演らの不均質演技が劇が画竜点睛に駆け上がる時海苔を漏れるようにさせるということは惜しい。

エルビンの夫でありクラブ'ラ・カージュ・オ・フォール'の主人のジョージ役には貫ろくのミュージカル俳優ナムキョンジュ(48)と日本の劇団'四季'出身で安定感が引き立って見えるミュージカル俳優コヨンビン(39)がダブルキャスティングされた。 グループ'2AM'のリードボーカル イ・チャンミン(26)とMBC TV '太陽を抱く月'でスターダムに上がったタレント イ・ミンホ(19),ミュージカル俳優イ・ドンハがゲイ カップルの愛らしくてマナー良い息子'ジャンミシェル'役にトリプル キャスティングされた。 1999年ミュージカル'ジーザスクライストスーパースター'以後13年ぶりに舞台に復帰したタレント チョン・ホジン、ミュージカル俳優チョン・スギョン、キム・ホヨン、ユン・スンウォン、ユ・ナヨン、キム・ヨンファンなどが力をのせる。

チョヘンドク代表とチャスンジェ韓国映画祭作家協会長が共同プロデューサーだ。 演劇'私を見にきます'を原作にした映画'殺人の追憶'でプロデューサーで手足を合わせた二人は2008年英国、ロンドン ウェストエンドでこのミュージカルを共に観覧した後国内に持ってくることにした。 ミュージカル'キム・ジョンウク探し' 'キューティーブロンド'の音楽監督チャン・ソヨン氏と'ウェストサイド ストーリー'の振付け師ソ・ビョング氏が力を加える。 9月4日までソウル、駅三洞LGアートセンターで見ることができる。 AgaカンパニーとPMCプロダクション、CJ E&Mなどが一つになった。 6万~13万ウォン. 1566-7527

30年ぶりに国内持ってきたのが痛恨なほど★★★★☆

[ニューシス 2012-07-23 06:58] 元記事はこちらから

20120723-1.jpg 20120723-2.jpg

※そうそう、わたしも二結一葬と重なって、ちょうどこのタイミングに観られたのがまた格別~。
チョンソンファさんのエルビンは女装するとマツコみたいな愛すべきアジュンマ、見かけはアジョシだしいつバレるかひやひやしちゃったけどダヒョンさんだったらぜんぜんそのまんま母親として登場させても心配ないんじゃない?なんて思うけど(爆)。ぜひ次の渡韓では両キャスト見比べたいなあ^^


しかし助演らの不均質演技って誰のことだろ・・・
先日のユンドヒョンのMUSTにチョンソンファさんが出演したステージを下にしまいます~。


윤도현 초이스 뮤지컬 '라카지' 게이맘 정성화, 'I am What I am'


一幕のラストの曲。泣きの演技から超引き込まれ圧巻の舞台でした!
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