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 ‘二結一葬’リュ・ヒョンギョン“レズビアン界のキムジョグァンス出てきたら…”
2012年07月22日 (日) | 編集 |
映画‘二度の結婚式…’レズビアン役に挑戦したリュ・ヒョンギョン
結婚圧迫受けるゲイ・養子縁組望むレズビアン偽装結婚描いて
“同性愛は自然な愛の感情…愉快だがじいんとした映画”

結局所属会社が固辞したが、記者は昨年末俳優リュ・ヒョンギョン(29)の側に<ハンギョレ>映画コラム筆者で参加してくれと提案したことがある。 “同志たちが集まって作品を作る現場のエネルギーを死ぬ時まで感じたい”という俳優としての情熱と自尊感、その一方で境界を行き来する自由さが彼女から伺えたためだ。

13才に演技者でデビューして大学では映画演出を専攻して、監督で短編映画を出すと、映画祭審査委員、独立・芸術映画祭開幕式進行者と広報大使にも出る。 <神機箭> <気まま伝> <ケチなロマンス>のような商業映画と<グッバイ ボーイ>のような低予算独立映画を行き来して出演する。 巫女キム・クモァ先生の生涯を扱ったファンタジードキュメンタリー映画<満身>(監督パク・チャンギョン・封切り準備中)で‘キム・クモァ’の若い時期を引き受けた再演俳優が突然出演できなくなって、“(代わりに)してあげられるか”という演出者の要請に喜んで応じることもした。

“商業映画、独立映画を区分する考えもなくなったらと思います。 映画は映画であるだけ. 映画と文化が多様化すれば良いでしょう。 それで私の役割も多様化して、人々の見解も多様化して。 素晴らしくないですか?”

キムジョグァンス監督が違う女優が敬遠した女性同性愛者(レズビアン)主人公役のキャスティングで苦心する、“リュ・ヒョンギョンならば?”と思い出させたのはこの俳優が重視する‘多様性の価値’を考えれば適切な判断だった。

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去る20日ソウル市内カフェで会ったリュ・ヒョンギョンはそれでも“監督様が‘(同性愛感情を)理解できるの?’と尋ねたよ”として笑った。

“それは自然な愛の感情であって、理解する問題でないでしょう。 それで私が引き受けた‘ヒョジン’役も愛が多くてすべての人を愛することができる子供と考えて演技しましたよ。”

21日封切りした<二度の結婚式と一度の葬式>は結婚圧迫を受ける男性同性愛者(ゲイ) ‘ミンス’(キム・ドンユン)と子供を養子にしてレズビアンの恋人と育てたいレズビアン産婦人科医師‘ヒョジン’の偽装結婚を描いた。 “幸せだが悲しくて、愉快だがじいんとした映画”という彼の話のように、溌刺としたロマンチック コメディの枠組みの中に同性愛の悩みを入れた。

映画はゲイミンスの‘内的成長’に集中したために、リュ・ヒョンギョンの場面がたくさん削除された。 リュ・ヒョンギョンは恋人を愛する‘ヒョジン’の明るいキャラクターを自然な演技で説得させる。

ところで彼女が“まだこうした方々が多くてびっくりした”ことはこの映画出演の便りが知らされるとすぐに出てきたオンライン上の反応のためだった。

“‘そのようなイメージではないと思った’ ‘儒教思想に外れる’ ‘好きな俳優だったが…. 子供たちがこの映画見るか怖くなる’のようなコメント等を見ました。 偏見、先入観、枠組み、(区分する) ‘線’のようなものがなかったらいいですね。”

15才以上観覧可のこの映画を学生観客がたくさん見たら良いともした。

“中・高校生の時一日に映画を2~3編ずつ見るほどでした。 その時レスリー・チャン、トニー・レオンが同性愛を演技した<ハッピートゥゲザー(ブエノスアイレス)>(1997)を見たが、悲しい愛の話区や感じましたよ。 同性愛に対して偏見がないのも家で私を促したり統制しなかったためであるようです。 幼い観客がこの映画を見ると同性愛者になったり、そうでもありませんね。”

彼女は実際に男性同性愛者のキムジョグァンス監督に対して“永らく映画をはじめとする文化活動で同性愛者らの権利を知らせて、愉快に過ごす姿がすごい”とした。 同性恋人とソウル市庁広場で結婚式を挙げたいと明らかにした監督のために、リュ・ヒョンギョンは“結婚式の時今回の映画の俳優・スタッフらと公演をする計画”と話した。 それと共に彼は私たちの社会が考えの枠組みをさらに拡張させられるように、“レズビアン界のキムジョグァンスも出てきたら良いだろう”とした。

[ハンギョレ 2012-06-26 16:26] 元記事はこちらから

※そんな批判めいたネチズン反応があったんですね~、まだまだ厳しい現実社会。
でも監督の存在や映画によって俳優も観客も、徐々に偏見が解けるんじゃないかなあ、そうなるといいなあ。


監督ソウル市庁広場で結婚式する気なんだ(爆)。
ぜひ実現させて欲しいです~。
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