★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 [6月シネマトーク‘二結一葬’]おもしろいクィア映画が世の中をもっと生きがいがあるようにする
2012年07月22日 (日) | 編集 |
世の中の目をしばらくだますためにゲイミンス(キム・ドンユン)とレズビアン ヒョジン(リュ・ヒョンギョン)が偽装結婚をする。 各自愛する恋人は別に置いたまま。 <二度の結婚式と一度の葬式>のキムジョグァンス監督とその主演俳優キム・ドンユン、リュ・ヒョンギョン、ソン・ヨンジン、チョン・エヨンがこのように不らちな想像をスクリーンに移した。 これらが描いた想像がどれくらいおもしろいのか話して見たら一時間がふわりと過ぎた。

去る6月21日<二度の結婚式と一度の葬式>(以下<二結一葬>)の上映が終わってキムジョグァンス監督とキム・ドンユン、リュ・ヒョンギョン、ソン・ヨンジン、チョン・エヨンがCGV上岩ムービーコラージュ館に入った時客席は満員だった。 この日はちょうど<二結一葬>の開封日。しかし封切り前から有料試写を通じてうわさが立ったためなのか、この日すでに映画を3回目見る観客があるほど映画に向かって熱烈な愛情を告白する観客が多かった。 ある観客が“映画を見ながらたくさん笑ったが中間にティナ(パク・チョンピョ)が死ぬ場面では胸がじいんとして涙が出た”と話すとすぐに他の観客らも首を縦に振った。

20120722-3.jpg


俳優もやはり映画を撮りながら楽しく笑った場面と胸じいんとした場面があったと告白した。 キム・ドンユンは“ティナがゲイという理由でタクシー運転手(チョンインギ)に合って交通事故で死ぬ場面を撮る時思わず胸がジーンとした。 その痛みが私のからだに伝えられるようだった”と回想した。 リュ・ヒョンギョンは削除された場面を挙げた。 “ヒョジン(リュ・ヒョンギョン)がレズビアンという事実が明らかになって人々がヒョジンに関しこそこそする時ミンス(キム・ドンユン)が属したゲイ コミュニティG-Voiceの‘姉さん’らが言葉どおり‘ピンさして’現れて‘誰が私たちのヒョジンを困らせたか?’という場面があった。 真っ最中おもしろく撮っているのに姉さんが本当に私を助けにきたと考えるから突然涙がにじんだよ。”

ソン・ヨンジンはミンスがソク(ソン・ヨンジン)に一緒に留学に行こうと話した時ソクが嫌やだと話す場面とティナの葬式場面に対して話した。 “ソクがミンスに‘私は君と一緒にここで愛もして音楽もして生きるのだ’と話す場面。本来台詞がさらに長かった。 編集がちょっとなった。(笑い)その長い台詞を言うのに感情にどっぷり浸かって演技した。 ティナの葬式場面を撮る時は俳優ら全部泣いていたがティナの姉が突然‘テグン’と泣き叫んでティナの実名がテグンということをその時初めて分かった。”

<二結一葬>のティナはドキュメンタリー<鍾路の奇跡>に出演した故ヨンスをモデルで作ったキャラクター。“ティナはヨンスの別称だった。 それで映画でもティナといったが実名まで持ってこようとすれば申し訳ない気がした。 ヨンスは映画のように誰にもくれと言わなかったんだよ。(一同笑い)それで何かやぼったい名前を思い出させたが、大きい大に根元根、‘テグン’が良いそうだった。 パパが男根が大きい子供になれと言ってテグンだと名付けたといえば笑わせながらも悲しくないだろうかと思って。”

チョン・エヨンもやはり編集された場面を思い出させた。 “ミンスのママがヒョジンを訪れてミンスの妻の役割をまともにできないと大騒ぎをするから、その姿を見たくないソヨン(チョン・エヨン)がミンスがゲイだという事実を暗示するような発言をする場面があった。 ソヨンに最も重要な場面だと考えたが編集されて惜しい。”編集された場面に対する話が続くとすぐにキムジョグァンス監督は“後ほど<二結一葬> DVDを買えば削除された場面を全部見ることができる”と話して危機(!)をまぬがれた。

続けて出演俳優が先を争ってキムジョグァンス監督の秘密を打ち明け始めた。 チョン・エヨンは“キムジョグァンス監督様の演出が無駄がないのは製作者で長く活動してきたためだ”と話した。 ソン・ヨンジンとリュ・ヒョンギョンはキムジョグァンス監督が他の追従を許さない体力を持ったと証言した。 三日昼夜で撮影をするのにも瞳がきらきらしたとのこと。 するとソン・ヨンジンがその体力の秘密がチョコレートにあるのではないだろうかと推測した。 “キムジョグァンス監督様はお腹がすけばヒステリーを働かせられるから撮影会場にはいつもチョコレートが準備されていた。”

リュ・ヒョンギョンはアイドルに対する格別な愛情で鋼鉄のような体力が出てくるようだという意見を出しておいた。 “キムジョグァンス監督様も今は疲れられただろう’とした瞬間があったが突然キムジョグァンス監督様が私に駆け付けられると‘ヒョンギョン! 君ミノと一緒にシチュエーションコメディ撮るんだって?’といわれることだ。 その時私がシャイニーのミノとともにシチュエーションコメディ<トリョンニョン導師と影操作団>(SBS)を撮っていたよ。 その時キムジョグァンス監督様がミノに会うことができる希望ができたとしどれくらい好んだのか分からない。(笑い)”これにキムジョグァンス監督は“ミノがチョコレートより千万倍効力ある活力の源泉だ。 私は本当にミノを‘愛する’と自白しながらシャイニーのファンたちに<二結一葬>の団体観覧を薦めた。

キムジョグァンス監督は短編<少年、少年に会う>(2008) <友人の仲?>(2008)を演出したことがある。 <少年、少年に会う> <友人の仲?> <二結一葬>全部‘ミンス’と‘ソク’の愛を扱ったクィア映画で各々10代の出会い、20代の愛、30代の結婚を扱う。 この日キムジョグァンス監督は“40代のミンスとソクを描いた映画のシナリオ作業をしている。 その次からはミンスとソクの連作から抜け出して多様なジャンルのクィア映画を演出する計画”と明らかにした。

最後にキムジョグァンス監督はこういう終わり言葉を残した。 “本当におもしろいクィア映画を作りたかった。 クィア映画がおもしろいということはクィアが楽しいということで、それはまもなく私たちの社会がクィアと共に楽しく暮らせるとのことだから。 おもしろいクィア映画を作るのが社会を変化させるのにも助けがよいと思った。 異性愛映画のようにクィア映画もおもしろければ見てつまらなければ見ない、そのような時代がすぐこないだろうか。 クィア映画とともに私たちの社会がもう少しおもしろくなったら良いだろう。”この日最も熱い拍手がわきおこって出た瞬間だった。

[movieweek 2012-07-02 17:15] 元記事はこちらから

※しつこくこの映画の話題を再び。
今年観た韓国映画では建築学概論の次にお気に入りの作品。ミアネミンギュドン監督ニム~(>_<)
そんなわけで関連記事を続けます~。


DVD発売が今から楽しみだ~。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。