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 冷静と情熱の間、キム・スンデ
2012年07月02日 (月) | 編集 |
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ミュージカル<モンテクリスト> <モーツァルト!>(2010) <ロミオとジュリエット>(2009) <ハムレット>(2007~2008) <ジキルとハイド>(2006)

演劇<エリザベート>(2012) <クモ女のキス>(2011)

インタビューに応じているミュージカル俳優キム・スンデを見てこういう絵が浮び上がった。 ミュージカル ファンたちはよく分かるが映画ファンたちはよく分からない俳優キム・スンデを紹介するために‘俳優人生劇場キム・スンデ編’を撮るとしよう。 キム・スンデが直接主演、演出を全部引き受ける。 すぐに俳優キム・スンデに演出キム・スンデが促し始める。 引き受けたキャラクターに対してもう少し熱心に分析して、もう少したくさん練習して、もう少し創意的に表現しろと。 悩みと論争と撮影は休まないで続く。 その風景で何種類が捉えられる。 一つは‘悲劇’に魅惑された俳優の姿で、次は本人を苛酷に責め立てる演出で、最後はその創作の過程を持続させるどんな非常なエネルギーだ。

東国大学校演劇映画科を卒業した彼は“習ったのも正劇、好むのも正劇、上手にできるのも正劇”と話す。 そのような彼は私たちが十分知っている古典悲劇を主に選択してきた。 デビュー作<ジキルとハイド>から<ハムレット> <ロミオとジュリエット> <モンテクリスト>、演劇<クモ女のキス>、現在出演中である<エリザベート>まで、名前だけ聞いても俳優の肩に置かれた荷物の重さが格別に感じられる作品らだ。 その時彼が期待する所は原作だ。 彼は“古典悲劇の偉大さ”を信じて“原作に近い演技”を好む。 大学卒業論文で‘シェークスピアに対する研究’を書いたりもしたという彼に最高の教科書は<ハムレット>だ。 “狂気、悲しみ、怒り…. 彼は両面性という言葉が充分でないほど豊富な感情を持った人物でしょう。 そのような人物に引かれます。 挑戦意識ができます。”

挑戦を楽しむ彼は適当主義仏身論者だ。 かつて<ハムレット>でレオティスを引き受けた時からそうした。 当時彼を注視した演出家は異例的に‘ワールドバージョン’で彼をハムレットに昇格させた。 新人だったが彼は“部分脱毛がくる程”自分の中をものすごく掘ってハムレットを引き出した。 結果は? ‘スンニット’だった。 スンデとハムレットを合成した別号だ。 彼を調べてみるファンたちができ始めたのだ。 以後彼には分かって自身を“酷使させる”筋肉がついた。 彼の初めての演劇挑戦碁も似ている。 南米最高の問題作家の中の一つのマヌエル・プイクの同性愛小説を原作にした<クモ女のキス>は“ぴったり見てもものすごく苦労しそうだった”。 だが、彼は“それでしたかった”とする。 結局彼はイジナ演出家の表現のとおり“考試生のように練習した”終わりに荒いながらもやわらかいマッチョ ゲイを作り出した。 自らに過度に厳格にふるまう彼に彼を惜しむ先輩たちはこういう忠告もする。 “とても私の肉削りながら作ろうとするな。”だが、彼にはブレーキがない。

緊張を緩めない彼に最も重要な徳性は‘情熱’だ。 彼がインタビューの時しばしば使う単語の中の一つも‘熱いということ’だ。 “ミュージカルをしようとするなら頭は冷たくあるべきで心はさらに熱くなりたい。”この時冷たいということというのは“いくら激しい感情も正確な歌で表現するために治めることができる節制力”だ。 時にはその冷却過程がとても苦痛なほど彼がミュージカルで得る興奮は大きい。 現在の地方公演中である<エリザベート>でもお父さんとの葛藤終わりに自殺を選ぶ‘スンドルフ’(ルドルフ役-編集者)を演技して“かっとする時が多い”とする。 また機会になるならばあふれるエネルギーを演劇や映画にも注いでみたいという。 “どんな面で正劇にさらに近い演劇や映画で可能性を試験してみたいということ”だ。 それでも彼の“故郷はもちろんミュージカル”だ。 彼の風はその故郷で“かなぶんきて腕と脚を使えなくなる時までおもしろく遊ぶこと”だ。 だから多分彼が苦戦悲劇を尋ね歩いて自らを鞭打つのは長らく熱い俳優で残っているためにであるようだ。

<エリザベート>が格別の理由は?

“最も感謝したナンバーは私を多くの人々に知らせた<ハムレット>の<シスター>と<キルロス ネーム>だ。 ところでこの頃<エリザベート>をしながら<私があなたの鏡ならば>が私だけの‘愛情’曲になった。 死ぬ前にお母さんに自分の胸の内を打ち明ける場面なのに、そのようなことが出来るルドルフが本当にうらやましい。”

[cine21 2012-06-26 08:30] 元記事はこちらから

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※お、タイムリーにもスンデくん話題。
2006年のジキルとハイドがデビューで日本公演にも来たなんて、そんな話してくれたら良かったのに~。ちなみにスンデくんとか言ってたら1980年生まれだった!(爆) エリザベートの後は何をするのかなあ、今後もチェックしてみよう^^


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