★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 [ジャーナリストが選んだ美しい男俳優] 1位ハ・ジョンウ
2012年06月29日 (金) | 編集 |
▲ 1位ハ・ジョンウ

映画<依頼人>2011 <犯罪との戦争:悪い奴等全盛時代> <ラブフィクション>


-ソン・ガンホが約10年にかけて成し遂げたのをハ・ジョンウは去る3年ぶりにみな成し遂げた。 その中でも<犯罪との戦争:悪い奴等全盛時代>と<ラブフィクション>をお目見えした2012年は俳優ハ・ジョンウの頂点というに値する。 彼が次にどんな仮面をかぶるのか本当に気になる。
キム・ジヘ記者

- ‘大勢’という修飾語に似合うように演技力と人気をあまねく整えたスター。優しい男でも経た男でも、コメディでもギャングスターでも配役とジャンルに関係なしで自分だけの色を表わすことができる俳優は忠武路でハ・ジョンウがほとんど唯一だ。
ラジェギ<韓国日報>記者

-数多くの俳優と歌手がスターシステムに寄り添う中でハ・ジョンウは誠実な姿勢で演技に真剣に接近して彼だけの存在感を作った。 彼の顔ではいつのまにか時代の疲労感と茶目っ気、虚勢と欲望、個性と平凡、怒りと楽観が皆一緒に読まれる。
イ・ヒョンソク<ヘラルド経済>記者

-次世代韓国映画を責任を負うべき顔。
ハン・チェヒ<日刊スポーツ>記者

-ハ・ジョンウならばどんな役割を受け持っても自由自在に消化できることと確信する。 彼ができない役割、彼の限界が何なのか気になる。
ファン・ソンウン<ノーカットニュース>記者

ハ・ジョンウ、美しい。

2012年現在の我が国俳優中にハ・ジョンウの存在感が最も引き立って見えるということに多くの投票団が同意した。 ハ・ジョンウの歩みを通じて韓国映画の行方を読むほどという評が支配的だ。 <追撃者>(2008)から始まったハ・ジョンウの独走は2012年上半期を飾った<犯罪との戦争:悪い奴等全盛時代><ラブフィクション>を経て当分続くものと見られる。

ハ・ジョンウの独走は防ぐことができなかったが、去る1年の間顔なじみである顔と新しい顔がまんべんなく私たちをうっとりさせた。 すでにかなり以前から‘最高の俳優’という修飾語を献納受けてきたハン・ソッキュ、チェ・ミンシク、アン・ソンギ、キム・ユンソクは各々新しい代表作<根深い木>(SBS,2011) <犯罪との戦争:悪い奴等全盛時代><折れた矢><ワンドゥギ>を出して、歳月が流れるほどより一層美しくなる‘俳優の顔’を表わした。 特にハン・ソッキュ、チェ・ミンシク、アン・ソンギの復活は数年の間続いた活動沈滞期を一気にぶち壊したという点でより一層うれしい。

イ・ジェフン、チョジョンソク、クァク・トウォン、イ・ヒジュン、チョ・ジンウンは2012年を興奮させた新しい‘美しい顔’の発見だと呼ぶに値する。 決して単純でない魅力を持ったとのことがこれらの共通点。 イ・ジェフンは純粋とカリスマを、チョジョンソクは知らんぷりと情熱を、クァク・トウォンは穏やかさと鋭さを、イ・ヒジュンは真剣さと軽快さを、チョ・ジンウンは熱いということと冷たいということを行き来する魅力で一気に私たちを惹かれた。

キム・スヒョン、ユ・アイン、ソン・ジュンギは各々<太陽を抱いた月>(MBC) <ワンドゥギ>(2011) <根深い木>(SBS)を通じて演技力とスター性を同時に認められて私たちの時代の青春スターで背伸びした。 明確な個性でひたすら自分だけのキャラクターと演技を集大成した<私の妻のすべて>の、リュ・スンニョン、<ノンクルチェ転がり落ちてきたあなた>(KBS2)のユ・ジュンサン、<追跡者THE CHASER>(SBS)のソン・ヒョンジュもやはり熱い拍手を受けて当然だ。 <ウンギョ>で70代老人を演じたパク・ヘイルの挑戦、<るつぼ>を通じて隠された話を世の中に叫んだコンユの勇気も去る1年の間刈り取った貴重な実だ。

[movieweek 2012-06-25] 元記事はこちらから

20120628-7.jpg

※先日ランキングの記事がありましたがmovieweek本誌記事(?)がありましたので主要なところをアップ~。ハジョンウ、美しい。がツボ^^

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。