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 丈夫な有利性、パク・ウンテ
2012年06月27日 (水) | 編集 |
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ミュージカル<エリザベート>(2012) <ピッマッゴル恋歌>(2010) <モーツァルト!>(2010) <ハムレット>(2008) <ノートルダム ・ド・パリ>(2007) <愛は雨に乗って>(2007) <ライオンキング>(2006)

演劇<クモ女のキス>(2011)

一ヶ月の月給をミュージカル観覧にそっくり注ぎ込む知人に尋ねた。 パク・ウンテはどんな俳優かと。 “彼が舞台にのぼる瞬間からその他が見えない”という返事が帰ってきた。 ミュージカル<エリザベート>を見てその話を実感した。 オーストリアの王后を暗殺した罪で100年の間首がぶらさがったまま裁判受ける無政府主義者。 牛乳がなくて苦痛を受ける民衆に牛乳入浴をする王后のエピソードを聞かせて“彼女を追い出して”とささやく扇動家. <エリー者ベット>のルケニは狂気と魅惑を同時に持たなければならない人物だ。 パク・ウンテのルキーニは強烈なジェスチャーと爆発的な高音で舞台を完全に圧倒する。 エリザベートと彼女を愛する‘死’が主人公だが、ルキーニが数十人のアンサンブルに囲まれて<ミルク>を熱唱するその場面だけでもパク・ウンテは劇の解説者以上の存在感を表わす。 彼はどんな役割で舞台に立ってもその舞台を自分のものに作ってしまうカリスマを持っている。 これが2006年<ライオンキング>のアンサンブルでミュージカル俳優としての経歴を始めたパク・ウンテが短い時間にスターの地位に上がった原動力であろう。

ミュージカル俳優としてパク・ウンテの強力な点をパワフルな高音の歌唱力だと挙げるこれらが多い。 このような評価は空をすがすがしく横切る彼の声量だけを意味するのではない。 ミュージカル ナンバーを歌うパク・ウンテの唱法はどういうわけか歌謡を連想させる隈がある。 声楽に近い唱法を駆使する大部分のミュージカル俳優と明確に区分される地点だ。 世俗の歌と似ていたので彼の声は観客の心の底からさらに簡単に、さらに深く食い込む。 その本質には‘歌手’という失敗した履歴の影響がある。 “川辺歌謡祭で銅賞を受けた以後歌手で活動した。 二十六の頃であったから年齢も多くて、歌もものすごく上手にするのではなかったし。 所属会社立場では私が歌手として‘鶏肋’のような存在だったことだ。 育てれば上手にすることもあるはずなのにそれでもさっと投資することはちょっと曖昧な。”その‘あいまいさ’がミュージカル界では長所に変わった。 出演陣をキャスティングするために韓国を訪れたミュージカル<ノートルダム・ド・パリ>のフランス製作スタッフは履歴とは<ライオンキング>のアンサンブルが前夫人新人俳優に解説者役のクレングアルを突然任せた。 “フランス出身の演出、音楽監督様が声楽基盤でない新しい声を探した中に私の声を良く見られたようだ。 運が良かった。”

機会がくるのは運だが、その運を自分のものに作るのも実力だ。 <ノートルダム・ド・パリ>以後パク・ウンテの歩みは止まったことがない。 2010年<モーツァルト!>の、ヴォルフガング・モーツァルトで主演の席を横取りしたし<ピッマッゴル恋歌>の、キムセン、<ハムレット>の、ハムレットで徐々にミュージカル ファンたちの心をとらえ始めた。 昨年11月<ピッマッゴル恋歌>にした国ミュージカル大賞男優新人賞を、今年6月<エリザベート>’でザ・ミュージカルアウォーズ男優助演賞を受賞してパク・ウンテは名実共に‘大勢’俳優になった。 “早く主人公になって、早く認められなくちゃ”と考えた疾風怒涛の時期を送った彼が最近最も重要だと考えるのは‘バランス’だ。 “<ピッマッゴル恋歌>しながらヤン・フィギョン先生に習ったのがある。 とても命を賭けることは止めようということだ。 俳優として私の限界を受け入れて私がすることができる水準で最も良いクォリティーを維持するのがミュージカル俳優の最も大きい徳性であるようだ。 最善が重要なことで1等するのが重要なのではなかったよ。”瞬間の成否に左右されない者がプロならば、パク・ウンテは今プロの気持ちでミュージカルという長距離マラソンのレースを走っていっているところだ。 そのような彼の‘プロ精神’は今年7月10日から世宗文化会館大劇場で開かれる<モーツァルト!>で確認することができる。

<モーツァルト!>行って格別の理由?

“<モーツァルト!>の、ヴォルフガングを演技するのは今回が三回目だ。 以前作品ではヴォルフガングに対して勉強するのに忙しかったが、今度は天才の悲哀に対してより共感できる方式で苦痛を表現してみようと思う。 ヴォルフガングに悪相は麻薬のようなことだ。 お母さんが亡くなる瞬間にも彼の頭の中には悪相が浮び上がるから。 あどけない魂としてのヴォルフガング、そして彼の天才的な焼身の多分のにが互いに会う場面の<私の運命避けたくて>が重要だ。”

[cine21 2012-06-26 08:30] 元記事はこちらから

20120626-2.jpg

※2月ジバゴを観に行くのにせっかくだからとついでくらいの軽い気持ちで見てみましたエリザベート(失礼)。もちろんリュジョンハン氏もすばらしかったけど、もう冒頭のパクウンテ氏ルキーニにフォーリンラブ!ほぼ出ずっぱり、舞台のどっかしらで細かい芝居もしててオペラグラスでガン見でしたが(爆)ヘビメタ並の高音シャウト、歌手出身だからというので頷けました。特撮やサンライズ系アニメの主役なんかも似合いそうだなあなんて(シャンゼリオンの黒岩省吾みたいなヒール役!)好き勝手に思ったりも^^

ピッマッゴル恋歌は最近OSTをゲットして萌え高まっていましたところ~。
来月はモーツァルト、秋(冬?)にはルドルフも決まってるようでこれからますます注目なウンテ氏~、わたし的にルキーニがなぜか劇団ひとりと重なる瞬間があるのですが(爆)彼のステキ歌の数々を下にしまいます~。


12.06.04 The musical award 박은태 Milch アワードでの舞台'ミルク'


2010.09.20 아침은 오지 않으리 ピッマッゴル恋歌より 


musical mozart 내운명피하고싶어 来月が楽しみなモーツァルトから


박은태- 지금 이 순간 いつか見てみたい、ジキルとハイドより'今この瞬間'


これだけアップしてお風呂入ろうと思ったら寝ちゃって(爆)
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