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 ミュージカル韓流…スターマーケティング ファン商売なのか、長期的な現象なのか
2012年06月23日 (土) | 編集 |
ドラマに続き歌謡(K-POP)が韓流で位置づけているなかでミュージカルもまた、韓流風に乗って人気追求をしている。

K-POP人気に便乗して韓流スターをキャスティングしたミュージカル製作会社がチケットを売るためのファン商売という指摘もある反面、私たちの創作ミュージカルこそ新しい韓流ブームを作り出すという期待も流れ出ている。

ミュージカル‘モーツァルト’ ‘エリザベート’に出演したグループJYJメンバーシア・ジュンス(キム・ジュンス),‘宮’の主役を演じた東方神起のユノ・ユンホなどアイドル歌手を見るために日本から飛んできた観客が公演会場をいっぱい埋めてきた。

海外に良く知られた人気歌手や韓流スターが出演して日本、中国観客らをかき集めたのに続き作品が進出して現地観客らに好評を受けることもした。

日本や中国など韓国ミュージカル熱血マニア ファンたちは今でも着実に増えている。

国内創作ミュージカル‘美女はつらくて’と‘宮’等が日本で公演されたし、ミュージカル‘ジャックザリッパー’、‘光化門恋歌’等も日本で公演を控えている。

‘美女はつらくて’というガールグループ カラーのパク・ギュリが出演したし、‘宮’はSS501のメンバーであったキム・キュジョンが出演してK-POP熱風に現地観客追求効果を享受した。 9月日本で公演される‘ジャックザリッパー’にはアン・ジェウクとシン・ソンウなど中国と日本で人気がある韓流スターが出演する。 ここに最近ドラマ‘女性の香り’が日本で放映されていてアン・ジェウク、シン・ソンウとともに‘ジャックザリッパー’に出演するオム・ギジュンもまた、現地で人気を得ると予想している。

最近ではこのようなスターマーケティングで一歩進んで私たちの作品自体が高く評価されて進出する動きもある。

日本と中国などアジア市場で韓国ミュージカルを眺める視覚が変わっていることだ。

2005年初演されて以来1,700度公演されて31万人の観客を動員した私たちの創作ミュージカル‘洗濯(パルレ)’の日本進出が良い例だ。 モンゴルから来た労働者とソウルに上京した田舎娘との純粋な愛と貧民街庶民らの力に余ったソウルの生活を穏やかではつらつと描いた‘洗濯’が日本観客らにも共感を得た。

去る2月と5月、400~500席なる日本の客席をいっぱい埋めた‘洗濯’は人気に力づけられて8月東京三越劇場でアンコール公演される。 作品を日本語で翻訳して日本俳優が公演する方式だ。

‘洗濯’の製作会社ミョンランシアタースイカのチェ・セヨンPDは“直接韓国で公演を見て行った日本公演関係者の積極的な勧誘で日本で公演をすることになった。 作品の中私たちの情緒を理解できないと思ったが泣いて笑う地点は日本観客らも全く同じだったよ。 作品が話す情緒的交感は通じるようだ”として“スターキャスティングなしで私たちの創作ミュージカルを心より好む日本観客が珍しくて驚くべきだ。 今回のアンコール公演の有料チケット占有率は70%以上なると期待されるのに人気を実感する”と話した。

原種院ミュージカル評論家(順天郷大新聞放送学科教授)は“配役に合うキャスティングならばアイドル出演で海外市場に進出することもまた高く評価しなければならない。 K-POPが韓流の新しい付加価値を作ったことは事実だ。 そのトレンドにミュージカルが一緒に行っていること”としながら“スターを活用した金儲け手段でない創作ミュージカル作品の完成度を悩む長期的な見識が必要な時点”と診断した。

[ノーカットニュース 2012-06-22 12:17] 元記事はこちらから

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※アイドルや有名なミュージカル俳優の出てる舞台はもちろんステキだけどパルレは誰も知らないキャストだったのにすごく感動しました。8月日本キャストで観るのもとっても楽しみです^^

パルレ、韓国での公演は金土は日本語字幕つきなんだとか! 
いつか土曜日狙いでまた観に行かねば~。

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