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 [ミュージカル市場急成長の明暗]韓流‘キラーコンテンツ’浮上…副作用後について
2012年06月21日 (木) | 編集 |
ミュージカルが公演市場を主導している。 ミュージカル観客が増えながら投資が積極的になされていて、これに伴い、ミュージカル製作条件が改善されてクォリティーの高い公演を量産、また観客を引き込む好循環を産んでいる。 特にアイドル‘韓流スター’の出演で外国人観客が急増していて海外進出事例も頻繁になされるなどミュージカルが文化韓流の新しいキラーコンテンツに浮び上がっている。 しかしこのようなミュージカル市場の急成長の後には副作用も従っている。 作品が多くなりながら観客は選択の幅が広くなったが製作会社は競争が激しくなってかえって収益創出が難しくなったし一方では収益だけ‘狙った’検証されなかった製作会社らも登場している。

国内ミュージカル市場の上昇の勢いが尋常でない。 韓国コンテンツ振興院によれば2012年1分期公演市場売上額が前年同期比12.6%成長率を記録中である中でミュージカルは何と30%増加率を見せて公演市場を主導している。

韓国文化観光研究員によればミュージカルは最近5年間年平均成長率20%を上回って公演市場の主要比重を占めるジャンルで急成長している。 有料チケット販売基準2010年現在の国内ミュージカル市場規模は2527億ウォン、有料観客数は534万人に達する。 我が国ミュージカルの歴史がそんなに長くないにもかかわらず早い成長をしているという点は注目する部分だ。

国内ミュージカル市場が本格的に形成され始めた時期に対して業界では2001年開幕した‘オペラ座の怪人’を分岐点で見る。 ‘オペラ座の怪人’は当時7ヶ月間長期公演をしながら24万人の観客を動員したし約192億ウォンの売り上げを上げた。 これを土台に翌年の2002年にはミュージカル市場が400億ウォン規模で大きくなったし以後毎年急成長している。

業界のある関係者は“普通公演界では1分期をオフシーズンで見るために編数も減って観客が減ってこそ正常だが今年は異例的”としながら“ミュージカル‘エリザベート’の興行熱風が別のミュージカルにも動力として作用したようだ”と話した。 実際に韓国コンテンツ振興院の今年1分期公演市場統計資料を見れば販売1位公演にミュージカル‘エリザベート’が上がっているのをはじめとしてトップ10中何と7作品がミュージカルだ。

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チケット パワーを自慢するスター影響力大きくて

ミュージカル市場の拡大は制作編数の増加とも連結される。 ミュージカルを探す観客が増えながらいわゆる‘興行大当たり’をさく烈させる作品が一つ二つ生じたしこのために大型資本や投資家がミュージカル側に集まりながら制作編集が増える背景に作用した。 このために公演需要者が相対的に他のジャンルの公演よりミュージカルに接する機会が多くなったのと同時に資本の流入でミュージカルが外形的規模拡大はもちろんクォリティー面でも注目するほどの成長を遂げながらまた観客の流入を誘導する好循環がなされたこと。

ところでまさにこの‘興行大当たり’要素中スターマーケティングが一つの軸に位置している。 映画とドラマではスターの‘興行保証’パワーがますます弱くなっているけれど公演界では驚くほどのチケット パワーを自慢する。 ミュージカル界チケット パワー1順位のチョ・スンウが代表的だ。 彼は出演する作品ごとに前売り売り切れ時間を短縮して記録を置き換えている。

歌手出身韓流スターらのミュージカル出演が多くなっているのも興行の一原因だ。 海外市場で脚光を浴びているK-POPの主役がミュージカル市場へ渡ってきて国内外観客らを引き込んでいることだ。 代表的にグループJYJメンバーキム・ジュンスはミュージカル初めての作品の2010年‘ミュージカル モーツァルト!’をはじめとして2011年アンコール公演まで途方もないチケット パワーを発揮すると今年前半期公演された‘エリザベート’もやはり彼が出演する32回公演が前売りオープン10分目に売り切れる気炎を吐いた。

韓流スターらの出演は何より外国人観客誘致に絶対的力を発揮している。 昨年少女時代ティファニーとスーパージュニア ウニョクが出演したミュージカル‘フェーム’は外国人観客がチケット現場購買のためにチケット売場の前に長く列が立ち並んだ珍しい風景が広がって話題になったしやはり昨年公演された‘ミュージカル宮’と‘美女はつらくて’も各々アイドル スターのSS501キュジョン、カラのギュリが出演してミュージカル韓流熱風を導いた。

韓流スターのミュージカル出演に対する相反した見解が存在するのは事実だ。 最近ミュージカル市場の成長の勢いがある程度アイドル スターに寄り添っていてコンテンツ競争力とは距離があるという指摘もある反面それにより国内外観客らを引き込むことによって市場のパイを育てて他の公演にまで肯定的影響を及ぼすという点は効果的な側面に選ばれる。 これに対してCJ E&M公演事業部門関係者は“アイドル韓流スターのチケット パワーはもう公演界で否めない事実”としながら“初めにはミュージカル俳優が彼らをたくさん警戒したが今はそのパワーのために作品がうまくいって結果的に本人にもプラスになるという考えに認める雰囲気”と伝えた。

ミュージカル規模がますます大型化されるのもミュージカル市場が大きくなりながら生じた現象だ。 何年か前だけでも50億~60億ウォン規模ならばすごい水準だったが今は100億ウォン台製作費を前に出したミュージカルを探してみることがそんなに難しくない。 これに対してCJ E&M公演事業部門マーケティングチーム キム・ジョンウォン部長は“ミュージカル専用劇場の建設で大型公演レパートリーが拡充された”と話した。 以前には大型公演を上げることができる舞台がいくつかならなくて一時に大きい公演を上げるのが不可能だったが最近何年間ミュージカル専用映画館が次から次へオープンして同時に大型公演らを上げることができるようになったこと。

2006年開館したソウル、蚕室シャーロッテシアターを始め昨年9月新道林ティーキューブアートセンターのティーキューブシアターと11月漢南洞にドアを開けたブルースクエアなどがミュージカル専用映画館でミュージカル需要層を増やすのに一役買ったという評を聞いている。 それだけでなく現在CJ E&Mとロッテグループも公演のメーカーの大学路に大型公演会場を建築中なのに、これら公演会場もミュージカル専用映画館で遜色がない。

もちろん公演規模の大型化に対する憂慮の声もなくはない。 大型ミュージカル中心に市場が流れてみるならば作品性ある中小型公演が疎外されることになってこれと共に大型作品を製作しにくい小さい規模の製作会社らの存立が難しくなることもできないかという心配だ。 これに対してある公演関係者は“現在のミュージカル市場は産業化で行く過渡期なのに、大型化は産業が大きくなりながら現れる自然な現象”としながら“重要なことは多様性の問題”と話した。

小さい作品だが分かってみれば本当に良い作品がとても多くてその作品らを調べてみる観客らも多いということだ。 また、良い創作物らを支援するための政策や各企業の文化支援も用意されていていくらでも活用が可能だという説明も付け加えた。 大型製作会社がミュージカル市場を育てることによって中小型製作会社をかえって支援する役割をするという意見もある。

CJ E&Mキム・ジョンウォン部長は“中小型製作会社の優秀コンテンツは初演以後長期レパートリー化を夢見ても製作条件上の実際的限界にぶつかるのに大型製作会社が製作費をはじめとする人的・マーケティング的支援を通じて安定した長期公然化を可能にしてこれを通じて確保されるケシカウを通じて新しいレパートリーを持続的に創作できる好循環製作構造がすでに用意されている”と話す。 それだけでなく“‘オペラ座の怪人’でも‘キャッツ’のようなグローバル キラーコンテンツは中小型製作会社だけの力で誘致しにくいから大型製作会社の参加で大型作品が韓国市場に紹介されることによって観客需要創出と国内ミュージカル成長のモメンタムになったという点も見過ごすことはできない”と付け加える。

創作ミュージカルも‘好況’、海外進出も

創作ミュージカルの成功事例が多くなっているという点もミュージカル市場拡大にともなう効果に選ばれる。 今年1分期ミュージカル前売り順位トップ10中に‘光化門(クァンファムン)恋歌’、‘西便制(ソピョンジェ)’、‘英雄’等創作ミュージカルが3編上がっているのも過去と違った様相だ。 ‘英雄’を製作したエイコミントナショナル関係者は“その間失敗リスクを最小化するために創作より検証されたライセンス作品を高い値段を与えて持ってくる場合が多かったし事実今でもそのような傾向が強い方”としながらだが“ライセンス作品を持ってくるのにも限界があって、また、ミュージカル市場が幾何級数的に増えた作品数に比べて実際に増加した観客規模はこれを追いつけずにいて公演ごとにロイヤリティーを義務的に出さなければならないライセンスより創作ミュージカルで突破口を探す様相”と明らかにした。

成熟した観客文化も創作熱風を後押ししている。 以前には“オリジナル チームでなければ見ない”、“創作ミュージカルは完成度が弱い”という観客の偏見があったが多様なコンテンツ製作を繰り返しながらできたノウハウとインフラが後押しされて水準高い結果を出し始めながら観客の視線が変わった。 安重根義士の話を扱った‘英雄’は極めて韓国的な素材にもかかわらずブロードウェーに進出してニューヨーク現地言論の絶賛を受けるなど国内創作ミュージカルの地位を一層高めることもした。

‘英雄’他にも国内ミュージカルの海外進出事例が増加しているという点は鼓舞的なことだ。 創作ミュージカルだけでなくライセンス ミュージカルを韓国式で脚色した作品が海外に輸出されることも頻繁だ。 海外進出方式も多様化した。 ライセンス方式で作品だけ輸出したり国内製作チームが現地で公演する方式をはじめとして最近では合作形式でも製作されている。 代表的な例がCJ E&Mが中国と合作形式を取った‘マンマミーア’で北京をはじめとする中国6都市ツアーを通じて売り上げ規模200億ウォンという快挙を成し遂げることもした。

急増する外国人観客‘迎えること’戦略

ミュージカル市場が大きくなりながら関連マーケティングも過去に比べて大いに変わった。 主要観客層に浮び上がった外国人らを配慮した各種サービスが現れたのもその中一つだ。 国内ミュージカルを観覧しに来る外国人はますます増加傾向だ。 インターパークによれば2011年には外国人公演前売りが前年同期比167%増加したしソウル市アイツアーサイト集計では2011年外国人観客が前年対比117%増加したことが分かった。 現在‘キャッチミーイフ ユーキャン’で外国人観客効果を正確に見ているエムミュージカル側は“韓国ミュージカルでは異例的に‘ラゴブエイジ(2008年)’に続き‘三銃士’、‘ジャック・ザ・リッパー’、‘キャッチミーイフ ユーキャン’に至るまで日本語字幕サービスを進行した”として“日本観客が大幅に増加するということによって外国人観客がよりおもしろく公演を観覧するようにするためのもの”と背景を明らかにした。

それだけでなくエムミュージカルは公演開始2~3時間前に到着する場合が大部分の外国人観客を配慮する次元で多様な劇場デコレーションとトリック アートなどを設置、公演観覧以外の面白味を提供するための努力もしている。 エムミュージカル関係者は“この頃公演トレンドの米花輪だけでも直接公演会場を探せない海外ファンたちがたくさん送っている”として“‘キャッチミーイフ ユーキャン’だけでも去る4月20日基準として約13トンに達する米花輪中9トン程度が海外ファンたちが送ったこと”と説明した。 米寄付花輪10kgを10万ウォンで測定した時約9億ウォンに達する金額だ。

米花輪はファンたちがスターの活動に合わせて送ってくれることで、公演を始める俳優らを祝って俳優とファンの名前で苦しい隣人を助ける良いことまでできて一石二鳥の効果がある。

製作会社が外国人観客を特別に‘仕える’ところにはまた他の理由がある。 同じ公演を最小5回から10回以上観覧するだけでなくマーチャンダイズ(MD)商品やプログラム購買にも積極的だと付加収益創出にも多大な影響を及ぼしているためだ。 エムミュージカル関係者は“外国人観客が韓流スターが出演する回にだけ公演を観覧するのでなく他の俳優が出演する回送まで観覧する現象につながってあるスターのファンでなく韓国ミュージカル ファンを量産する結果を産んでいる”と話した。

国内観客中にも同じ公演を十数回ずつ再観覧する観客層がますます増加している。 ある公演関係者は“20~30代女性観客中にそのような‘VIP’観客が多いがこれらの声はまもなくこういうマーケティングにつながるから製作会社が特別管理する”として“時には公演自体に対する評価だけでなく俳優の前で演技に対する干渉まで当てておいてする笑うことのできないこともあるが威力を無視することは大変だ”と明らかにした。

このように市場は拡大しているけれど本来製作会社は収益創出がかえって難しくなったと話す。 競争力がある作品が同時多発的に製作公演されながらいわゆる‘大当たり興行’が難しくなったということだ。 それだけでなくスター出演者およびスタッフらの登場で製作費が増えたのも原因だ。

国内ミュージカル市場急成長の暗い断面はまたある。 準備されなかった製作会社がミュージカル製作に飛び込む事例が続出していること。 昨年初め公演されたミュージカル‘ミッション’が代表的だ。 120億ウォンの大作、‘ネルラファンタジア’で有名な作曲家エンニオ・モリコーネを前に出したこのミュージカルは粗雑な舞台と粗雑な俳優たちの演技、広告とは違いオーケストラでないMR伴奏に一部リップシンク舞台までお目見えして観客が公演中断と返済を要請する事態を示したし結局リコール措置がなされた。 匿名を要求した公演関係者は“一般的なことではないがミュージカルが‘お金になる’と判断して収益だけを目的に飛び込むこれらがいる”として“これらはそれらしい包装で投資家らのお金をかき集めるのに成功するかも知れないが‘ミッション’の例のように結局観客らによって退出されるほかはない”と警告した。

[韓国経済マガジン第863号 2012-06-20 16:00] 元記事はこちらから

※わたしもなんだかんだジバゴは4回、エリザベートは5回(東宝まで2回予定)とすっかり韓国ミュージカルファン(爆)。最近現地CDショップや通販でOST買い漁ってるんですが先日ゲットしたオペラ座の怪人が素晴らしくヘビロテで、そしたらこの記事に分岐点にもなったような成功作ということで納得、生で観たかったなあ(>_<)。ドラマや映画と違ってその後追体験できるものではないのでムリをしてでもできるだけこれはというものは今後も国内外果敢に突撃したいと思っています! 

というわけで日々リサーチを続けていたところこんなの発見↓



キネマ旬報さんから6/30発売の韓国ミュージカル入門本~。
表紙のど真ん中にドンジュアンジフニが見えます! あとはチョスンウ氏、オクジュヒョンさん、キムソニョンさん(?)、ジュンスがエリザ舞台写真にアワードの時? あとはマンソクさん、パクコニョン氏、アンジェウク氏、キムムヨル氏かなあ。ミュージカルだけでなく演劇話題もあるようでドクファンくんの名前もありますね~。

JYJのジュンスや、KARAのギュリなど、K-POPスターが出演する韓国ミュージカルや舞台は、
いまやチケットが取れないほど人気を博しています。
はじめはスターがお目当てでも、実力ある出演者たちに魅了されて、韓国に足しげく通う人が急増中!
本書は、韓流第4の波、韓国ミュージカルと舞台の華麗なる世界へいざなう夢の雑誌です。
韓国のブロードウェイ=大学路(テハンノ)には、150もの劇場がひしめいています。
他のエリアにも芸術劇場が多数あり、ソウルは実は演劇の街なのです!
韓国語がわからなくても大丈夫。この1冊さえあれば、いま見るべきスターや舞台がまるわかり。
ドラマや映画でよく見る俳優が出演する舞台、立ち寄るお店も掲載。
韓国ミュージカル・舞台の初心者向けの「KOREA STAGE入門」です。

●本書の内容 (予定)
1.俳優&演出家インタビュー
2.最新ステージガイド
3.ミュージカル&ステージ スター辞典
4.名作・定番 ミュージカル&ステージ あらすじガイド
5.主要劇場・徹底ガイド 地図&座席表掲載


あ、主要劇場地図&座席表はかなり嬉しいかも!
ちなみにふと思ったんですが表紙に'オクチュヒョン'てあるの'オクジュヒョン'じゃないのかな。名字と繋がると濁るって、冬ソナのチュンサン、カンジュンサンで覚えた気が(爆)。それにオクチュヒョンにするならジュンスも'キムチュンス'ってことになるのではなんて(爆)(爆)。あとさらにおもしろいもの発見~↓

20120620-6.jpg 20120620-5.jpg 20120620-7.jpg

ググってたら別の表紙発見(爆)。
キネ旬さんamazonは左なのに他の画像のショップもあり最終的に変わったのかな?(爆)
チョスンウ氏、オクジュヒョンさんのアワード最優秀カップルツーショットもステキだけどちょっと日本的にはマニアックだったか(笑)。

そしてさらに韓国ミュージカルチェックしてたらもっとすごいもの(?)見つけてしまった!
でもわたしの口からなんてとても言えない(爆)なるほどね~とだけ。
つまりこれからの韓流はミュージカルに注目で間違いなさそう^^

ミュージカル宮の話題も待ってます~。
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