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 KBSコ・ヨンタク局長"局長後初めての業務がカクシタル版権購買、死活かけた作品"
2012年06月19日 (火) | 編集 |
"局長になった後初めての業務が'カクシタル'版権を買ったことだ。 必ずドラマで作りたかった作品だ。"

KBSドラマ局コ・ヨンタク局長がアクション活劇KBS2水木ドラマ'カクシタル'に対する格別な愛情を表わした。

'カクシタル'はホ・ヨンマン画伯の1974年作同名漫画を原作にしたドラマで、何と38年ぶりにドラマ化が決定されて話題を集めた。 虚火バックを大衆に知らせた初めての漫画だった'カクシタル'は70~80年代大本所漫画中でも指折り数えられる名作だ。 カクシタルをかぶって日帝を処断するイガンドの活躍を扱って少年ファンたちの心をとらえた。 これのためにドラマ化しようとする試みが多くあったが、一度も成し遂げることができなかった。

コ局長は"ドラマ局長になった後一番先にした仕事が'カクシタル'のドラマ版権を確保したことだ。 多角的にホ・ヨンマン画伯と接触して難しく版権を手に入れた。 必ずドラマで作りたかった作品だと準備も2年余りにかけてなされた。 台本は筆力良いユヒョンミ作家が、演出は普段'カクシタル'ファンのユン・ソンシクPDが早目に引き受けた"と話した。

だが、総100億ウォンの予算が投入された'カクシタル'プロジェクトは企画からキャスティング、撮影に至るまで難航していた。 日帝時代を背景にした抗日ドラマという理由で交渉を受けた俳優が難色を表示した。 アジア最大の韓流市場の日本が障害物だった。 ややもすると下手すると嫌韓流の逆風をむかえることもできることだったため。紆余曲折の末新鋭チュウォン、ジンセヨンで主演級を設けたが、撮影会場移動途中起きた補助出演者の交通死亡事故でもう一度胸をなで下ろさなければならなかった。

コ局長は"色々な難関の中でも'カクシタル'が水木ドラマ1位を走っていて満たされる。 今週から本格的な話に入り込む。 バカ型カンサンがベールに包まれたカクシタルだったという事実を知ることになったガンドが劇的変身をお目見えする。 韓国型スーパーヒーロー物として意味のある作品で残すと期待する"と話した。

[スポーツソウル 2012-06-18 10:50] 元記事はこちらから

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※局長がんばりましたね~。でも作品への愛情が深いならば真摯に向き合わなければならない問題もあるわけで。

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