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 [レビュー]国内初めてのゲイ ロマンチックコメディ…愉快ながらも胸が痛い感動が
2012年06月18日 (月) | 編集 |
'二回の結婚式と一回の葬式'

相変らずその存在が多くないがゲイ映画は見慣れなくはない。 すでに2006年'後悔なんてしない'が100万観客と会って同性愛素材がこれ以上国内スクリーンでタブーでないことを立証した。

それでも'二回の結婚式と一回の葬式'は最初という修飾語が追いつくほどの映画だ。 ロマンチック コメディというジャンルの磁場中で同性愛者の人生を笑いと涙で混ぜ合わせたこの映画は国内初めての商業的ゲイ映画としてもよい。

同性愛という素材が大きい変数ではあるが映画はロマンチック コメディの公式を忠実に従う。 結婚しろとの両親の活性化を勝ち抜くために偽装結婚を断行する青年医師ミンス(キム・ドンユン)を中心に彼のにせ物新婦であり病院同僚のヒョジン(リュ・ヒョンギョン),ミンスの同性の恋人ソク(ソン・ヨンジン),ヒョジンの同居の女のソヨン(チョン・エヨン)等男女4名を主要人物で配置する。 同じ性別が好きな人という特別さを除けばおなじみの設定だ。

映画の雰囲気は全般的に愉快で溌刺とする。 予告なしで息子の新婚の家を訪れた両親のために広がる一度騒動、ゲイ専用カフェに集まったゲイらのおしゃべりなどが笑いを呼ぶ。 同性愛のために生じた家族との葛藤を避けて韓国を訪れた在米同胞ソクの悲しい事情、ミンスとソクの甘い関係などを薬味で混ぜて映画は大衆との交歓を試みる。

長調と続いた話はヒョジンの特別な正体が病院に知らされながら短調に急変する。 結婚で両親の財産を相続受けて恋人とドイツに他国へ移住しようとしていたミンスの夢と幼い子供を養子にしたかったヒョジンの風が歪みながらスクリーンに暗い気勢が宿る。ミンスを片思いする同性愛者のティナが同性愛を嫌悪する男性に殴られて不意の事故で世を去ることになってから映画は悲劇的な語調で急変する。

死が登場して葬式が主要場面で活用されるが映画は最後まで明るくて希望に満ちたオーラを失わないようにする。 特に結末の部分は非現実的という程溌刺とする。 その一方で現実的なメッセージを逃さない。 "戦いながら合わせていくことが人生"というあるゲイの台詞はこの映画がしようと思う言葉を含蓄する。 お互いに対して激しく調べてみてお互いを認めるのが私たちが進まなければならない世の中ではないかという監督の主張は特別なことはないが響きがかなり大きい。

'後悔なんてしない'と'朝鮮名探偵:トリカブトの秘密','依頼人'などを製作したキムジョグァンス青年フィルム代表が演出した初めての長編映画だ。 短編'少年、少年に会う'と'友人の仲?'などを通じて演出分野で活動領域を少しずつ広めてきた彼は語り手としての資質をこの映画で発揮する。 21日封切り、15才以上観覧可。

[韓国日報 2012-06-17 21:12] 元記事はこちらから


偽装結婚で自身の性アイデンティティを隠した同性愛者ミンス(右側)はソクを会って秘密の愛を培うことになる。

※イジェフン友だちの仲繋がりでもありどっちにアップしようかと悩みましたが今まで通りクィア映画ネタはこちらに。意外にもキムジョグァンス監督初長編作なんですね~、過去短編2作品は(こちら)からご覧いただけますが、この新作なんとか公開1ヶ月持ち堪えていただき来月スクリーンで観たいものです!(>_<)

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