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 ‘カクシタル’チュ・ウォンに感情移入される理由
2012年06月17日 (日) | 編集 |
KBS水木ドラマ‘カクシタル’でイガンド役に熱演中のチュウォンはできないものがない。 まだ新人級なのにかかわらず、悪魔的姿と痛みを入れている内面演技にアクション、踊り、歌など演技総合ギフトセットを見せて強烈にドラマを導いている。

チュウォンはイガンドというキャラクターを視聴者に感情移入するようにした。 日本に忠誠をつくして朝鮮人らを困らせて、バカ兄(シン・ヒョンジュン)に足蹴りを行って、カクシタルの弱みを握るために血眼になってモクタン(ジンセヨン)を根気強く拷問する悪魔のような演技をする時さえも彼を嫌えなかった。 かえって彼が内面に体験している極度の心的葛藤と不安と嗚咽に視聴者たちも共に涙を流した。 特に去る14日放送された6部で暴風のような嗚咽演技を胸をえぐられるように演技やり遂げて視聴者をじいんとするようにした。

ガンドのお母さんがケンジの銃に息をひきとって、死んだお母さんを目の前で見てもどうすることが出来ないカクシタル(シン・ヒョンジュン扮)はケンジを処断しようとするが、カクシタルの正体を分かるわけがないガンドがこれを防いで立った。 この過程で銃撃にあったカクシタルは血を流したまま逃走してこれを追いかけてきたガンドは結局カクシタルが兄、カンサンであったという事実を知ることになった。

この状況でガンドはお母さんの胸に赤い血痕を見て絶叫するかと思えばお母さんの胸に私の顔を擦りまくって嗚咽する場面は視聴者の胸をしびれるようにした。

ガンドは嗚咽していて兄、カンサンに願望を入れた悪口を吐き出して狂気じみた演技を見せることもした。 “お前のような奴がカクシタル? ママ一つ守ることが出来ない主題に朝鮮の人を生かす? ふざけるな、ふざけるなこのやろう!”として“君のために銃をむかえたよ! お前がカクシタルだという理由のためにニカッ奴申告してしまうのだ! タロの前に投げてしまうのだ!”と叫んだ。

ガンドはこれを契機に新しい人生を生きることに決心した。 お父さんを補佐したペクゴンからカンサンがなぜバカな振舞いをしなければならなかったかを知ることになったガンドは溢れでる涙をこらえてカクシタルの復活を本格的に知らせたのだ。

チュウォンは‘カクシタル’ 7回から全く違う演技でテレビ劇場ファンを訪ねて行く予定だ。 劇序盤悪役で光らせる目つきと深い内面演技をしたチュウォンは兄、カンサンの後に続いてカクシタルで完璧に再誕生する。

ホ・ヨンハン画伯の1974年同名漫画を原作にした‘カクシタル’は名前がない英雄の道を選んだイガンド(チュウォン)を中心に彼を命より愛した女性モクタンとのメロ、血より濃い友情をわかちあったが互いに刃物をねらわなければならない友人シュンジ(パク・ギウン)との悲劇的な友情、そして山のような兄カンサン(シン・ヒョンジュン)の兄弟愛などが組み合っている。

韓国の日帝強制占領期間という特殊状況だったが愛と友情、兄弟家族愛など普遍的人間感情を熱く感じることができる。 ここで新鋭スターチュウォンは劇を力強く展開するのに大きい力を加えている。

[ヘラルド経済 2012-06-16 14:35] 元記事はこちらから

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