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 [コードネーム ミュージドル]ミュージカルに行ったアイドル中間決算報告書
2012年06月15日 (金) | 編集 |
音楽プロ1位も食べるべきなのに芸能に出て行って笑わせようと、台本覚えようと、アイドルは大変疲れる。 <ノートルダム・ド・パリ><ブロードウェー42番街>に出演した援助アイドルSESパダと<アイーダ><シカゴ>等をヒットさせたピンクル オク・ジュヒョンが‘ミュージドル(ミュージカル アイドル)’1世代ならば<エリザベート>のJYJキム・ジュンス、<キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン>のスーパージュニア キュヒョンはミュージドル2世代だ。 7月からは2AMのチャンミンがミュージカル<ラ・カージュ>、ビースト チャン・ヒョンスンが<モーツァルト!>舞台に上がる。 ミュージカルに行ったアイドルを中間分析した。

’キュタニャン’と呼ばれたシュジュキュヒョンは<三銃士>でホ・ヨンセン(SS501),オ・ウォンビン(前FTアイルランド)と共にダルタニアン役を担った。

ミュージドルのリズシジョル…ミュージカル アイドル5年史

世界各地で到着した祝い米花輪約13トン、わいわい騒ぐように聞こえてくる日本、中国、東南アジア観客らの話し声。 プラカードを持った10代少女らでいっぱいであるこちらはミュージックバンク録画会場でなくシャイニーKeyが主人公フランク役を担ったミュージカル<キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン>(以下キャッチミー)ロビーだ。 少女時代サニーと、チョンサンジヒ ダナー、スーパージュニア キュヒョンが出演して観客中相当数がKポップ海外ファンたち。 舞台のそばに日本語字幕が共に登場する。 すでに同じ公演を何度も見たようなファンたちはカーテンコールをするKeyに向かってアイドル コンサートに来たように熱狂を送る。 2008年ビッグバンテソンとスンリが<キャッツ>と<夕立ち>でミュージカル界に足を入れて以後、シャイニーオニュ(兄弟は勇敢だった、ロック オブ エイジ),東方神起、ユノ・ユンホ(宮),ウニョク&ティファニー(フェーム)に続きスーパージュニア キュヒョン(三銃士、キャッチミー)とソンミン(ジャック・ザ・リッパー)もミュージカルに進入した。 その他にもビースト ヤン・ヨソプ(光化門恋歌)カラパク・ギュリ(美女はつらくて),テヨン(太陽の涙),ジェシカ&エフ エックス ルナ(キューティーブロンド)もミュージカル舞台に立った。 リュジョンハン、ソン・チャンウィとともに2010年<モーツァルト!> ‘死’役にトリプル キャスティングされたキム・ジュンスは世宗文化会館全席売り切れ神話の主人公。 以後<天国の涙>(2011)を通じて完璧なミュージカル俳優としての位置づけを固めて<エリザベート>(2012)で抜群の演技力とチケットパワーを見せた彼はミュージドル全盛時代を開いた初めての打者だ。 今年7月には2AMのチャンミンが<ラ・カージュ>に、ビーストのチャン・ヒョンスンが<モーツァルト!>舞台に上がる。

アイドル スターはなぜミュージックバンクでないミュージカルに行ったか?

チケット オープンと同時に日本および中華圏で問い合わせが殺到した<キャッチミー>の場合、平日昼間公演も盛況だ。

アイドルはなぜミュージカル舞台に行ったのだろうか? 最初に、彼らは何より興行が保障されるチケットパワーを持った。 幼い時期一本綱渡りをして落ちたエリザベートが‘死’と初めて向き合うことになって、‘死’が彼女を愛することになったという設定で始まるミュージカル<エリザベート>はヨーロッパでは20年余りの間最も成功したドイツ語圏ミュージカルだが国内では初演作。 <エリザベート>が3ヶ月の間毎回1760席公演会場をぎゅうぎゅう満たしてミュージカル史上最短期間に15万人の観客を動員した理由は大衆的な音楽のためだったが何より‘JYJキム・ジュンス’というキャスティング パワーにあった。 二番目、アイドル俳優初演負担を下げる。 <キャッチミー>と<エリザベート>はもちろん、<モーツァルト!>と<キューティーブロンド>、<太陽の歌>と<宮>全部初演作。 初演の場合、アイドル スターが主役を演じれば一般大衆のファンを刺激して広報効果を正確に享受することができる。 アイドル スターファンクラブは公演前事前チケット前売りに組織的に出る。 公演製作前日程部門のチケット販売が保障されること。 Kポップが人気を独占しながら韓流観客もやはりミュージカルに流入する。 三番目、相対的に歌が多いミュージカルは演劇やTVとは違ってアイドルの演技者進入障壁が低い。

したがって所属会社立場では失うことがないこと。 所属アイドルを多くのミュージカル舞台にあげたSMエンターテインメントは最近最初から<キャッチミー>企画まで参加した。 ミュージカルという舞台はドラマや映画に比べて演技力論議をもう少し避けながらも良い実験舞台となる。 演技者を夢見るアイドルのための一種のリトマス試験紙役割をするというだろうか?

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アイドル スターの成功的なミュージカル進入

ミュージカル応援に来たファンたちさえ手足が縮む演技を披露するアイドルが出てくる時は率直に不安だ。 台詞や歌詞伝達力が落ちて、ただし熱心に覚えて台詞をみな打つことにだけ集中する感じがする時もある。 しかし可能性が濃厚な俳優らもある。 少女時代メンバー中ジェシカ、テヨン、ティファニーに続き4番目にミュージカルに出演したサニーは<キャッチミー>で小さい背丈と特有の愛嬌混ざった声で背が高くて堂々とした看護師らを羨むブレンダ役をよく消化した。 初めからチームトップを引き受けるよりは比重が少ないけれど自身の長所を引き立って見えることができる選択をしたこと。 JYJキム・ジュンスという傑出したミュージカル スターを誕生させた<モーツァルト!>の場合、初めにはキム・ジュンスが丁寧な拒絶の意を伝えたことが分かった。 しかし初演以後7年の間の準備期間を経て作品がより一層硬くなったし、安定した歌唱力を持ったキム・ジュンスの演技でファンと評壇両側で久しぶりに正しくなされた大作ミュージカルという反応を得た。 製作スタッフは今年ヴォルフガング・モーツァルト役にチャン・ヒョンスンを迎え入れた。 演出家ユヒソンは“キム・ジュンスが初めてモーツァルトに挑戦する時のように、チャン・ヒョンスン君も初めての挑戦に対する負担感があったが、ミュージカルへの挑戦に対する熱情的な姿、自分だけのキャラクターを作り出すことに対する意志が強烈だったのでキャスティングを決めた”と伝えた。 彼が作るヴォルフガング・モーツァルトはどんな姿であろうか?

ミュージカル アイドルの限界と可能性

アイドル スターがミュージカル チケット パワーを助けるのは事実だ。 ミュージカル クォリティー、高いチケット価格と関係なしで無限ファンであることで興行を高めてくれるから。 しかし不正確な発音、ぎこちないからだ演技、不安な唱法などは相変らず解決しなければならない課題で残っている。 練習時間不足で公演質が落ちたりいわゆる‘アイドル唱法’で流れを切る場合もある。 ミュージカルは音楽と照明、振りつけと舞台、チームワークが一つになってこそ成功的な公演を作ることができるジャンルだ。 ミュージカルでは新人であるのにかかわらず、主役を演じるアイドルのおかげで既存ミュージカル俳優が立つ場所がなくなって出演料バブルを憂慮するこれらも多い。 芸術性の強い純粋創作物は消えてスターマーケティングと見どころに重点を置くという批判があるのも事実。 舞台と観客を恐れないで、人々の前で踊って歌う経験に馴染むという点は十分に長所だ。 スターマーケティングによるチケットパワーは十分に活用するものの、公演を見る時は公演にだけ集中しなければならない。 ミュージカル舞台でアイドルは俳優だけ、誤解するのをやめよう。

JYJジュンス

ミュージカル<モーツァルト!>初演当時‘アイドルの再発見’という評を聞いて各種新人賞を握る。 トップスターらしくない誠実な練習と態度でミュージカル デビューした後のまま2年もならなくて韓国ミュージカル大賞とザ・ミュージカルアウォーズをさらった。 インターパークINTチケットパワー1位にザ・ミュージカルアウォーズ人気スター賞3年連続受賞。

私の点数は?

歴代最もセクシーな死(Tod)役割誕生。 東方神起時期から優れた歌実力と感情演技のおかげでミュージカル ナンバーも心配ない。

少女時代サニー

ジェシカ(キューティーブロンド),テヨン(太陽の歌),ティファニー(フェーム)よりは分量が小さいけれど<キャッチミー>で記憶に残る演技をプレゼントした。 数多くの舞台で磨きあげた瞬発力が光を放つ。 今年ザ・ミュージカルアウォーズ、女新人賞候補に上がる価値はあったという評価。

私の点数は?

彼女の大きくある耳目口鼻がミュージカルでは長所だ。 バイブレーションと音程処理は補完事項。

シャイニーKey

プレンkeyを連呼するファンたちを呼び集める一等功労者。 <キャッチミー>がミュージカル デビュー作だが舞台の上で震える姿がない。 あふれる浮気心とプロフィール撮影のためにキャラクターを分析してポーズを練習してくる姿勢は100点。 瞬発力が優れる方だ。

私の点数は?

発音と多少ぎこちないからだ演技は改善事項。 声が遅く解ける方だが観察力が良くて成長の可能性高い。 初めてなのにこの程度なら未来が期待される。

スーパージュニア キュヒョン

粗雑なダルタニアンで登場した<三銃士>で安定した歌唱力と演技力にインターパークINT選定‘ミュージカル界最高の期待の主’(2010)で選ばれた。 詐欺行為が可能だろうかと思う素早く粗雑なペースだが<キャッチミー>で意外な反転演技を披露する。

私の点数は?

シュジュでボーカルラインであるだけに歌は安定感あるがまだ踊りとからだ演技がぎこちない場面が何箇所ある。

ビースト チャン・ヒョンスン

公開オーディションはもちろん何回の個別オーディションと数多くのスターらのラブコールを勝ち抜いて選ばれた<モーツァルト!>。 製作スタッフは高い音域帯を完璧に消化できる歌実力を見てチャン・ヒョンスンを選んだと明らかにした。

私の点数は?

ミュージカル<モーツァルト!>はロック、ポップ、ジャズ、クラシックを行き来する。 何と30余曲を越えるモーツァルト ナンバーを消化しようとするなら多くの練習が必要なようだ。

2AMチャンミン

<ラ・カージュ>で性アイデンティティに混乱を経る‘エルビン’と‘ジョージ’の息子‘チャンミシェル’役にミュージカルに初めての挑戦したチャンミンは普段にもビッグバンド ジャズスタイルの音楽を楽しんで聞くと。 キャラクターとの共感形成が何より重要だ。

私の点数は?

キョンジュ、チョンソンファ、キム・ダヒョンなど最高のミュージカル先輩たちの内面空白をスポンジのように吸入すること。 チャンミンのゴマ粒のような瞬発力がミュージカルでも光を放つようだ。

[毎日経済Citylife第332号(12.06.19日付) 2012-06-13 10:21] 元記事はこちらから

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※主役だったり重要な役にアイドルが起用させることが多くなりましたの興味深い記事~。その限界と可能性の部分激しく同意。アイドルもアンサンブル含め作品を構成するキャストのうちの一人に過ぎないわけでコンサート会場みたいなノリは勘弁して欲しいと思いつつ、もしジバゴにジフニが予定通り出演していたとして自分が冷静に舞台を観られたかと考えると自信ない(爆)。

まるで身内が出てるような気持ちで(実際そんなものですが)ハラハラ集中できなそう^^;
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