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 チュ・ジフン'五本指'出演確定、大衆との温度差は'まだ苦心中'
2012年06月14日 (木) | 編集 |
俳優チュ・ジフンが来る8月放送予定のSBS特別企画‘五本指’に出演する。

チュ・ジフン所属会社キーイースト側はレビュースターとの通話で“チュ・ジフンが‘五本指’に出演を確定した”と明らかにした。

ドラマ‘五本指’は‘バラの戦争’、‘産婦人科’を演出したチェ・ヨンフンPDと‘妻の誘惑’、‘笑います、ママ’等を執筆したキム・スンオク作家が呼吸を合わせる作品で悲劇的な過去を持った若い青春が自身に近づいた不幸と傷を克服してまた自身の夢と愛を訪ねて行く話だ。

劇中チュ・ジフンは天性の才能を持ったが悲運の家庭事情を持っているピアニスト役に変身する。

チュ・ジフンのお茶の間復帰に対する憂慮の視線があったが、キャスティングが確定したところは様々な候補を置いて苦心した製作スタッフが芸術的イメージを持っているチュ・ジフンが最も適合した人物という判断をしたために伝えられた。

演出を引き受けたチェ・ヨンフンPDは“善と悪が共存する変化の激しい主人公キャラクターを柔らかさと荒さの魅力を同時に所有しているチュ・ジフンが最もよく消化することだと判断した”としてキャスティングの理由を明らかにした。

また“天賦的才能を持ったピアニストの役割を演技するためには演技だけでなく音楽に対する基本的な理解もやはり必要なだけピアノとギターなど楽器演奏と水準級歌実力を整えているチュ・ジフンにかける期待が大きい”と伝えた。

これにキーイースト側はレビュースターとの通話で“チュ・ジフン氏がピアノ実力が優秀なものではないが、ファンミーティングでバンド公演をお目見えするほど音楽に関心が多い”として“主人公の才能を表わすのに困難がないものと見られる”と話した。

また、麻薬波紋で地上波放送に出演可否を置いて甲論乙駁が繰り広げられたのと関連してチュ・ジフンの所属会社キーイースト側は“チュ・ジフンが多くの方々に失望を抱かれて差し上げた事件に対して胸深く反省している”と明らかにして“相変らず申し訳ない心が大きいからブラウン管を通じて大衆の前に出ることに対して多くの悩んだがキャスティングに積極的に立ち向かった監督と作家に対する大きい信頼だけでなく色々な感情が共存するキャラクターに魅力を感じて苦心の末に出演を確定作った”としながら用心深い立場を伝えた。

引き続き“初心に帰って良い演技をお見せすることで謝罪して、機会を与えられた多くの方々を失望させないという本人の意志が確かなだけ最善を尽くしてみて成熟した姿にお伺いする”と話した。

また、8月封切りを控えている映画‘私は王である’でスクリーンだけでなくドラマ‘五本指’でブラウン管に訪ねてくるだけに大衆との距離を狭める契機を用意する計画がないかという質問にキーイースト側は“まだ用心深い。 生半可に判断できるのではないから何か決めつけて話しにくい”として慎重な立場を見せた。

引き続き“今まさにキャスティングが報道されただけ広報計画はまだ確定したことがない”として“映画とドラマで演技者としてごあいさつすることが優先だと考える”と話した。

一方チュ・ジフンのお茶の間復帰作‘五本指’は現在の主要配役キャスティング作業に真っ最中であり、‘紳士の品格’後続で放送される。

[レビュースター 2012-06-13 15:33] 元記事はこちらから

※これでいい気になってスミスのおかげさまとバンド活動したいとか言い出しやしないよね・・・(爆)。

8月は映画公開にドラマスタートと、この春のイジェフンみたいに相互作用があるといいなあ^^

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