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 [Ki-Z放送診断]トップスターがいなくても上手く行くよ…この頃ドラマの成功法則
2012年06月09日 (土) | 編集 |
名前だけ聞いても耳よりな話に気持ちが傾いたトップスターらのテレビ劇場外出。 だが、必ず作品の成功と比例しはしない。 最近常勝疾走するドラマが大部分派手なキャスティングとは距離が遠い作品が布陣していて目を引く。

トップスターがなくても作品性を認められて居間視聴者たちの注目をひきつけているKBS水木ドラマ‘カクシタル’とSBS月火ドラマ‘追跡者’がますます好評を受けてテレビ劇場の開くを主導している。 先立ってキャスティングや話題性で照らしていたKBS水木ドラマ‘赤道の男’が最下位で出発して視聴率1位を横取りしたように、今は派手なキャスティングを台無しにしてしまう作品性で勝負を見る作品がますます増えていること。 結局派手な食膳よりは味が重要だという、ひたすらクォリティーで勝負の賭けに出た結果だ。

‘追跡者’は交通事故で娘を失った刑事が娘の死にからまった真実を暴いて権力に対抗する過程を描いたドラマで、‘ガラスの城’と‘愛は誰もがするか’等を演出したチョ・ナムグクPDとパク・ギョンス作家が意気投合した作品だ。

先月28日初放送を始めて、2回ぶりに旋風的な人気を呼んでウェルメイドドラマで脚光を浴びている。 映画のような吸入力と俳優らの感情を生かした映像美、無駄のない編集で一時間ずっと息詰まる緊張感をお目見えして‘ミドゥ(米国ドラマ)’を飛び越える硬いストーリーと完成度を自慢している。

ソン・ヒョンジュとキム・サンジュンそしてコ・ジュンヒ、リュ・スンス、チャン・シニョン、キム・ソンニョン、カン・シニルなど演技派俳優が総出動するが、着実に20%以上の視聴率を上げているMBC ‘光と影’そしてコンユとイ・ミンジョンを前に出したKBS ‘ビッグ’に比べて大きく期待を持ちにくかったことは事実だ。

‘追跡者’は最近9.8%の全国視聴率を記録、まだ一桁数に留まっているけれど現在の水木ドラマ視聴率1位の‘光と影’が7月初め放映終了をするならば一番最初に頂点に上るだろうというのが予測も出てきている。 同時間帯放送人KBS月火ドラマ‘ビッグ’の視聴率は7.4%。

KBS ‘カクシタル’もやはり同じだ。 ‘カクシタル’は放送会社で今年前半期最高の期待作に選ぶ程野心に充ちるように準備したドラマ。 事前企画作業だけ1年余りの精魂を込めたが日帝時代という時代的背景により韓流スターが日本活動に障害物になることで判断して固辞することによってキャスティング難航にあたることもした。

結局破格的にチュウォンとジンセヨンという新鋭を男女主人公で前に出したし、シン・ヒョンジュンとパク・ギウン、ハンチェア、ソン・オクスク、キム・チョンナン、アン・ソックァンなどの硬い俳優が合流して貫ろくあふれる演技力をお目見えすることになった。 ‘カクシタル’は1974年発表されたホ・ヨンマン画伯の同名漫画をドラマ化した作品で、日帝に相対して戦って朝鮮人らの慰労と希望を与えた‘カクシタル’ガンドの活躍を描いた作品. 製作費100億ウォンが投入されたアクション大作だ。

名前がない英雄の道を選んだイガンド(チュウォン)を中心に彼を命より愛した女性モクタン(ジンセヨン)とのメロ、血より濃い友情をわかちあったが互いに刃物をねらうほかはない友人俊二(パク・ギウン)との悲劇的な友情、そして山のような兄カンサン(シン・ヒョンジュン)の熱い兄弟愛などが繰り広げられる。 大作らしく派手な映像美とスケールが視聴者たちを圧倒していて俳優らの豪快なアクション演技だけでなくカリスマあふれる吸引力ある演技が目を引いている。

特に‘カクシタル’は韓国的スーパーヒーローのストーリーを全面で前に出したという点で注目する価値はある。 ハリウッド映画でも見た英雄の話とは差別化された大韓民国の英雄を前に出して感動を加える。 英雄物語だけでなく友情とメロ、兄弟愛そして民族愛などは英雄ストーリーという巨大な流れに乗って流れて見どころを加える。 最近視聴率15%を突破して同時間帯1位を記録、粘り強い上昇の勢いを見せていて‘カクシタル’熱風を予告させた。

反面、派手なキャスティングで製作初期から大きい話題を集めたドラマは期待に至らないことウンを得ている。 ‘シークレット ガーデン’で昨年突風を起こしたキム・ウンスク作家の新作SBS週末ドラマ‘紳士の品格’は12年ぶりにテレビ劇場に帰ってきたチャン・ドンゴンとロコクィーンキム・ハヌルを前に出して野心に充ちるように始めたし、ソン・スンホンとパク・ミニョン、キム・ジェジュン、イ・ボムスなど派手なキャスティングのMBC週末ドラマ‘ドクタージン’は日本の人気原作で土台にしたが、二つの作品の体感人気は期待に比べて不備な水準。

またKBS新しい月火ドラマ‘ビッグ’は30代の医師と18才の高校生が魂がチェンジされるというファンタジー設定の作品だ。 コンユとイ・ミンジョンなどが主演に出たが、‘魂チェンジ’という素材が常套性そして明らかなストーリーに流れることによって興味深い展開を期待するのに難しいという点で7%の視聴率を上げてまだ大きい呼応を得られずにいる。 結局ドラマは派手な製作スタッフや俳優らでない、作品性で勝負が出るという真理をもう一度悟らせるわけだ。

[国民日報 2012-06-09 12:59] 元記事はこちらから

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※作品性で勝負って当たり前ですが数字の結果にも表れるとはキャスト、スタッフ方々嬉しいでしょうね~。‘追跡者’はメンツが渋すぎてパスしてますが(爆)。今週疲れて見逃したカクシタル、今後そんなドラマチック展開になるとは脱落しないよう明日の再放送チェックだ!

でもカクシタルは気になる問題も残ってるようで~

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