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 [現場レビュー]同性愛? 欲情でない友情が見える…ミュージカル‘風月主’新鮮な音楽とストーリーはプラス要素…単調な舞台セットと衣装は惜しくて
2012年06月06日 (水) | 編集 |
一般的に妓生といえばファン・ジニなど女妓生を思い出させるが男妓生がいたとすれば? 新羅時代に'風月’という男妓生階級があったという奇抜な発想を見せるミュージカル'風月主’がある。 劇中風月主は風風と月月者を使って'風と月の主人’という意で、感じて見ることができるが手で捕えられない風と月のように持つことはできない存在を象徴する。

新羅時代最高権力を振り回した真聖女王は当時対最高の風月だったヨルに陥る。 だが、ヨルには幼い時期から共にすごしたサダムとの縁がさらに大切だ。 ヨルの子供を持つようになった真性は天下を振り回す権力を約束して入宮を命じるが、サダムを破ることはできないヨルはこれを断る。 怒った真聖女王はサダムに死を強要して三人の関係は破局に突き進み始める。

新羅時代の男妓生の話というコンセプトは非常に新鮮だったが先月プレスコールで繰り広げられたハイライト試演だけ見た時は多少'幼稚だ’ '退屈だ’ '暗い’という感じを消せなかった。 だが見ることが出来ない部分が皆満たされた全幕を見ると話が連結になりながら霧が晴れた気持ちだ。

ミュージカル'風月主’は互いに持つことができないことを夢見たヨルとサダム、真聖女王の話が中心になされる。 その中特にヨルとサダムの関係が話題になった。 劇中ヨルとサダムの厚い間が友情にだけ説明されにくいという評価を受けて同性愛的な部分が話題化されることもした。 ヨル役にはすらりとした背丈と容貌を持ったソン・ドゥソプ、サダム役には豊かな微笑みが魅力的なシンソンミンがキャスティングされて熱演して見たら'美男ゲイ ファンタジー’を持った女性観客らの全面的な支持を受けたりもしたのも事実だ。

これに対してイ・ジェジュン演出は“同性愛的な部分を全面的に念頭に置いたということより性別を離れて自身にとても大切な存在に対して扱おうと思った”と説明した。 ハイライトだけ見ては理解がいかなかったが劇全体を見ればヨルとサダムは互いに欲情下記よりは兄と弟、または、友人のような感じで兄弟愛と友情が引き立って見える。 お互いを眺める眼差しが粘りつかないで温みが含まれている。 それで同性愛に拒否感がある観客でも負担感なしで近付くことができはしないかと思う。

それにもかかわらず、やはり観客席の大部分は女性たちだった。 だが、この劇に俳優らだけ登場するのではない。 ヨルとサダムよりさらに切なくてかわいそうな存在、真聖女王がいる。 劇中真聖女王は絶対権力を持っているが顔にある傷跡のために人々に除け者にされて寂しがる。 だがそうなのには真聖女王を引き受けたチェ・ユハの美貌がとてもずば抜けたのがアイロニカミョンソも十分に男性観客らの注目も引きずることが出来る要素だ。

真聖女王が弱々しい声で呼ぶ'私の顔’と'私でなければ、あなたでなければ’は劇が終わって最も耳に残る曲でもある。ヨルとサダムが夢を歌う'酒に酔った夢’とサダムが死を控えてヨルと歌う'君に行く道’が劇的な場面を演出するが、“私は世の中の王だが私のそばには誰もいないね” “あなたでなければ私に世の中はない”という式のすさまじい心境が入れられた真聖女王の歌が最もインパクトが強い。 劇全体をあわせて立ってみようとするなら真聖女王が最もかわいそうな人物ではないかと思う。

ストーリー展開においてはサダムと熱意の友人の宮熊と陳腐な、可否の役割が抜けられない重要な役割をする。 熱とサダム、真聖女王と彼女を思慕するウン場おとな全部始終一貫真剣な雰囲気だから大げさに騒ぐこれらの登場は退屈になりえる劇の流れに活力を吹き込んでくれて甘草の役割を正確にする。

惜しい点があるならば単調な舞台セットと衣装だ。 舞台セットは互いに交錯する人々の心を迷路とともに表現したし、衣装もまた、真聖女王服には金色を入れて権力を象徴するなどそれなりの意味が入っているがそのような十分な説明を聞くことが出来ない状態で見れば多少乱雑な感じがする。 それでいっそ新羅時代の伝統的な衣装を生かしたとすれば食傷することが出来るかは分からないが時代的な感じと特色をより一層生かすことができたようだ。

創作ミュージカルだと見ると個性があって新鮮な音楽がたくさん登場するが雄壮さが落ちるのも惜しい。 中劇場の環境に合わせて俳優が声量を爆発するよりは多少自制しながら調節する感じがした。 さらに広い環境で公演をすれば胸がぶすっとあけられるようにさせる涼しい感触洞を与えることができることで期待する。 ずっと苦しく見えた公演会場が劇の絶頂に駆け上がってパッと開く反転感動をプレゼントすることのようにね。 この部分は公演のハイライトでもある。

こういう物足りなさは公演の後に続く'観客との対話’時間を通じて公演関係者たちに十分に収斂されることができる。 俳優らと演出家が直接観客らの質問と評を聞いて答える時間が続く。 '観客との対話’日程を確認してみて公演を観覧するのも公演理解度を高めることができる機会になる。

一方ミュージカル'風月主’はソウル、大学路カルチャースペース エニュで7月29日まで公演される。 イ・ジェジュンが演出を引き受けたし、俳優ソン・ドゥソプとイユルがヨル役、キム・ジェボムとシンソンミンがサダム役、クヨンウォンとチェ・ユハが真聖女王役、キム・テジョンがウン場おとな役、ウォン・ジョンファンが宮熊役、イム・ジナと辛未研が陳腐なと可否の役に熱演する。 平日(月曜日除外)午後8時、週末/公休日午後3時と6時半に公演があって、R席5万ウォン、S席4万ウォンだ。

[CNBニュース 2012-06-04 11:59:26] 元記事はこちらから

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※わかってないなあ、わたし含め劇場に集まる女子は同性愛的なムードを期待してるに違いないのに!(爆)ロングコート的な衣装もすごい萌えました。ドゥソプ氏の風月主舞台今回急きょキャンセルしたのは超残念でしたがあとは脳内妄想逞しく想い出にします(>_<)

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