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 '愛の雨',ストーリーはハッピーエンド…視聴率はサッドムービー
2012年05月30日 (水) | 編集 |
ドラマ'愛の雨'がハッピーエンドで幕を下ろした。

去る29日午後放送されたKBS2月火ドラマ'愛の雨'最終回ではユニ(イ・ミスク扮)が娘のハナ(ユナ扮)とソジュン(チャングンソク扮)の愛のために韓国を離れる中でジュンとハナの愛がなされる姿が描かれた。

この日放送でユニとイナ(チョンジニョン扮)はプラトニック愛で30年前の初恋を続けさせたしソジュンとユナもやはり紆余曲折の末結局結婚にゴールインして愛を成し遂げてハッピーエンドで温かく終えた。

先立って'愛の雨'は70年代イナとユニの愛を通じてアナログ的感性と共にソジュンとユナの現代的トレンディな愛の方式まで全部表わすという抱負で始まったが映像美にだけ偏る展開を見せて視聴者たちの共感を買うのに不足するとみられた。

特に'愛の雨'は韓流スターチャン・グンソクと少女時代、ユナの出会いで放送前から話題を集めて月火ドラマ地殻変動を起こすことと期待を集めたが多少遅い展開と70年代感性が共感を呼びおこすことができなくて視聴者たちの無視されたのが事実だ。

これに'秋の童話','冬のソナタ'等を演出したユン・ソクホPDの名声が面目を失うほど'感性的映像美'というキーワードにだけ偏った時代錯誤的な展開を見せながら平均視聴率5%台という屈辱的な結果を産むこともした。

時々主人公ソジュンとユナのあれやこれやあるラブシーンとイナとユニの切ない愛を通じて視聴者たちの心を動かそうと努力したが陳腐な叙事に主人公らの反復的な誤解と離別が出てきながら'元に戻り展開'で劇の没入度は多少落ちるという評が出てくることもした。

しかし視聴率5%台という苦戦をまぬがれなかった'愛の雨'も固定視聴者層を確保して屈せず20回を続けさせることができた最も大きい理由は刺激的でない愛の物語が少数マニア層の心を動かしたという点だ。

通常他のドラマらの場合、刺激的な素材と早い展開で視聴者たちの関心を引いて甲ローンをパクできる話題まで投げるが'愛の雨'では純粋'愛'自体にだけ焦点を合わせて視聴者たちの感性を刺激したという点で高く評価するに値する。

現在のドラマは'愛'という単語が劇の展開において刺激的な素材に変貌したり単に一つの道具で利用されるだけなのに'愛の雨'では話題の中心に'愛'を置いて最初から最後まで視聴者たちが悩んで考えられるように感性を刺激したドラマであることに間違いない。

ただし'愛の雨'だけの荒っぽいながらも叙情的なアナログ メロとデジタル世代の感性は視聴者たちの恋愛細胞を刺激するには充分だったがそれ以上の異変がなかった点は惜しい。

一編の映画のような映像美で注目をひきつけるには充分だったが'愛の雨'が見せようと意図した愛に対する視聴者たちとの共感は不足したのだ。

それで'愛の雨'に接したインターネットユーザーは'やぼったいとか幼稚だ'あるいは'内容展開が遅れをとって遅くてうんざりする'という反応がある反面'心をしっとりとするように濡らす感性ドラマだ','余韻がたくさん残って愛をもう一度考えるようにさせるドラマだ'のような肯定的な意見も多かった。

このように'愛の雨'はきびしい現代人の人生と心情を癒やしてくれる感性のドラマであることに間違いなかったが多少遅れをとって遅い展開をもう少し視聴者たちの共感を買えるように表現してみたならば良かった物足りなさがたくさん残る童話のようなドラマであった。

一方ドラマ'愛の雨'に続き来月4日にはコンユ、イ・ミンジョン主演の'ビッグ'が初放送される。

[OBSプラス 2012-05-30 00:48:46] 元記事はこちらから

20120529-6.jpg

※なんだかこれまた今どき珍しいくらいのハッピーエンドでCFを見ているような感覚でした。果たして最終回の視聴率やいかに?

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