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 'ザ・キング トゥハーツ'名品ドラマ好評にも視聴率反騰できない理由は?
2012年05月26日 (土) | 編集 |
MBC 'ザ・キング トゥハーツ′がついに視聴率反騰に失敗した。 去る3月21日初放送で全国視聴率16.2%で出発して競争作を圧倒したが以後で視聴率はずっと下落して結局最下位で幕を下ろした。

だが、視聴者たちの反応は熱かった。 'ザ・キング トゥハーツ'は韓国が立憲君主制という仮想の設定の下、韓国、北朝鮮の情勢と世界列強らの利害関係、軍産複合体クラブMで代表される資本の威嚇と操縦など現実的な脈絡を劇にノギョネ躍動感あふれる話を作った。 米国の軍事介入で南北戦争が勃発する危機からイ・ジェハ(イ・スンギ)とキムハンア(ハ・ジウォン)は'結婚'という方法で平和を守ったし、王室を威嚇したクラブMのキム・ポング(ユンジェムン)は国際法の審判を受けた。 二人の男女主人公の愛を遮ったのは'戦争'のような凶暴らしい現実だったので、愛の完成度現実に対する克服を通じてなされた。

巨大なスケールに合うように演出力と映像美も優れた。 ハ・ジウォン、イ・スンギ、チョジョンソク、イ・ユンジ、ユンジェムン、イ・スンジェなど俳優らの熱演は言うまでもない。 視聴者掲示板とSNSなどに最もしばしば上がってきた話も"映画を見るようだ" "放送を見る終始緊張感を緩められなかった"という話であった。

しかし'ザ・キング トゥハーツ′が放送6回ぶりに1位を渡したその時点がすぐに過度な間接広告(PPL)で視聴者たちの叱責があふれる時だったとの事実は重ね重ね骨身にしみる。 'ザ・キング トゥハーツ'という題名を'というつけたドーナツ'で着眼して作ったことではないかとの疑惑までふくらんだ程PPLが行き過ぎた。 主人公らの初めてのキスシーンも協賛社冷蔵庫の前だった。 そうするうちに話の脈絡が突然にぷつんと切れることが常だったし視聴率もぽたぽた落ちた。 甘いロマンスを期待した視聴者たちに南北問題と世界情勢をあまねく合わせる内容も負担になった。 ある放送関係者は"1回でも見られなければ次の話をついて行くことができない程葛藤構造が複雑だった。 楽に見ることができるドラマではなかったようだ"と指摘することもした。

ブラックコメディというジャンルが見慣れないとのこともある要因になった。 社会指導層の偽善を告発する大使と'絶対悪'キム・ポング キャラクターの悪行を通じて現実を痛烈に風刺したが"とても難しい"という不満が続いた。 このためにロマンスとユーモアの比重が減ったのも物足りなさと指摘される。

このドラマには中国と米国が多少否定的に描かれた側面がある。 ある関係者は"海外版権輸出をあきらめたようだ"と話したりもしたが、劇の主題を一貫して押し通した馬鹿力と韓国ドラマに新しい素材とジャンルを切り開いたという点は色々な物足りなさにもかかわらず認められるに値する。 時代意識と現実問題など視聴者たちに考えさせることを投げかけた点もまた、低い視聴率でさえぎられてはいけない'ザ・キング トゥハーツ'だけの長所だ。

[スポーツ朝鮮 2012-05-25 15:55] 元記事はこちらから

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※激戦の水木ドラマ、数字じゃないっす(>_<)

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