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 [インタビュー] "エリザベート成功、スター俳優キャスティングの力"
2012年05月26日 (土) | 編集 |
-オム・ホンヒョンEMKミュージカルカンパニー代表
-ミュージカル'エリザベート'ソウル120回公演15万人観覧
- 26日から地方で40回公演
-ハムレット・三銃士・モンテクリスト…
-ヨーロッパ ミュージカル国内初めての紹介
-来年から1年に一度創作公演


オム・ホンヒョンEMKミュージカルカンパニー代表

ミュージカル'エリザベート'が去る13日ソウル公演を締め切った。 3ヶ月余にかけた大長征だった。 結果は? 大成功だ。 評壇と観客の好評を選ぶように引き出して毎回1760席公演会場をぎゅうぎゅう満たして出した。 もちろん公演序盤憂慮と批判がなかったのは違う。 派手な俳優キャスティングから行き過ぎた見どころでさえぎられたナレーティブ、大作に蚕食されていく土地産ミュージカルに対する心配まで話も多かった。 だが、すぐ雑音は消えた。

ここらで注目しなければならない人が'エリザベート'を製作したオム・ホンヒョン(39) EMKミュージカルカンパニー代表だ。 ミュージカル界では彼を'ミダスの手'と呼ぶのを躊躇しない。 彼が手をつければ作品はすぐ黄金に変わる。 ただし前提が必要だ。 彼はブロードウェーやウェストエンドでないヨーロッパ ミュージカル筒だ。 'エリザベート'の最後の公演を終わらせた彼を最近ソウル、漢南洞ブルースクエアで会った。

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'エリザベート'ソン料…スタッフの功績も大きくて

ミュージカル'エリザベート'はソウル120回公演の間15万人が見守った。 そして26日から7月末まで全州を始まりに大邱・昌原・大田・光州・一山で40回公演が予定されている。

“期待以上だ。 国内ミュージカル史上短期公演には最高であるようだ。 初めての公演を終わらせて確信がきた。 舞台転換が最も心配だったが無難に渡したのはスタッフの球だ。”それもそのはず'エリザベート'には30回余り舞台転換がある。 当代勢力を謳歌したハプスブルク王家を表現して見たら装備もこういう重装備がない。 かなりのソウル公演会場でも消化できる所があまりないほどだ。

彼が挙げる成功秘訣を尋ねた。 “国内情緒によく合う大衆性を整えた音楽に作品自体にマニアが多かったし、キャスティングが独歩的だった。”キャスティング、その話をせざるをえない。 'エリザベート'の主要人物4役に俳優15人がキャスティングされた。 国内で有名な俳優らを一気に処理したといっても過言ではない。 オム代表の意中はこうした。 “俳優各々が最高のコンディションを引き出すことができる公演を見せなければなければならないと考えた。 たとえば俳優パク・ウンテの場合、一週に4回程度がベストと話した。 それで残りには当然他の俳優が必要なことではないのか。”

“実力あるアイドル当然キャスティングする”

事実オム代表が作品に最も精魂を込める部分もやはりキャスティングだ。 “ひとまず見どころをたくさん提供しなければならない”という持論だ。 見どころには俳優も含まれる。 したがってアイドルスターも拒否しない。 代表的な人物がJYJのキム・ジュンス. “2010年'モーツァルト!'を上げる当時実力があるアイドルを探した。 当時東方神起のキム・ジュンスが歌が上手だという話をしたよ。 しないというキム・ジュンスを説得して舞台に上げた。”

彼の選択は正しかった。 'モーツァルト!'のキム・ジュンスはアイドルに対する偏見を払拭させるのに充分だった。 以後キム・ジュンスは'天国の涙'に続き'エリザベート'まで演技力・チケットパワーなどで期待以上の成果を出してくれた。 “大衆スターキャスティングはどこの国でもすべてすることだ。 ブロードウェーが最も多くてドイツ・日本もやはりする。 観客に対するサービスだ。”それでも無条件アイドルを連れてくることには反対だ。 “実力者を引いてこなければならない。 ひとまず練習量が多くなければならなくて次第ミュージカル発展に寄与することもできなければならない。”

'ドラキュラ'失敗そして禍転じて福となす

オム代表はチェコとドイツ、オーストリアなどヨーロッパ ミュージカルを国内舞台に初めて紹介して興行を導いた人物だ。 だが、彼が初めから成功傾向を走ったことではない。 2006年舞台にあげたチェコ ミュージカル'ドラキュラ'は大失敗で記録されている。 彼はおかげで借金20余億ウォンを抱きしめることになった。 “歌が良いミュージカルだった。 理解できなかった。 音楽が良いがなぜ? という気がした。”

しかし禍転じて福となすだった。 チェコで彼を招請してきたのだ。 彼がヨーロッパ ミュージカルをまともに覗いて見ることになった契機が用意されたことだ。 “国内でとてもブロードウェーとウェストエンドに首をくくるのではないのかと思った。 ミュージカルというのはオペラで進化したのではないのか。 オペラといえばオーストリアなのに….”韓国に紹介するミュージカルは一杯になって溢れた。 以後彼は'ハムレット' '三銃士' 'ジャック・ザ・リッパー' 'モーツァルト!' 'モンテクリスト'そして'エリザベート'まで順に入れて順に成功させた。
 
'皇太子ルドルフ' 'レベッカ'初演準備中

オム代表がヨーロッパ ミュージカルに関心を持つことになったのは製作方式と関連する。 音楽と台本だけ持って行って韓国的解釈を負わせることができるという点が魅力だった。 これはブロードウェーミュージカルがキャスティング他どんなものにも手をつけられなくすることと全面的に違う。 'エリザベート'の傾向を繋いで彼は今年の下半期にもヨーロッパ ミュージカルを休まない。 ひとまず7月ミュージカル'モーツァルト!'のアンコール公演が準備されていて'皇太子ルドルフ'と'レベッカ'が来年までひきつづき韓国初演に上がる。

だが、オム代表には新しい目標がある。 創作ミュージカルだ。 “来年から1年に一編ずつ創作ミュージカルを上げるという計画がある。 現在2013~2015年までラインナップをつかんで本格推進中だ。”初めての作品は映画'韓半島' 'シルミド'のキム・ヒジェ作家と手を握る。 私たちの歴史の話だ。
 
“ミュージカルに生きてミュージカルに死ぬ”

もちろん初めからミュージカルをしようと決意したことではない。 1998年劇団はしご代表であった先輩が“企画である一度してみるのか”した話にいたずらして足を入れたのが今日までくることになった。

試行錯誤と失敗がとても多くて分からないことなしでみな習うことになった。 授業料も正確に払った。 だが結論は出た。 ミュージカルだ。 “人々にこれぐらいの笑いと悲しみ、感動を与えることができるどんな他のことがあるだろうか。 観客が起立拍手する時は本当に涙が出る。”皆を満足させることはできないということも認めた。 しかしオム代表はあえてこのように話せる。 “ミュージカルに生きてミュージカルに死ぬ。”

[イーデイリー新聞 2012-05-23 16:01] 元記事はこちらから

※ジバゴ目当ての渡韓タイミングで試しに観てみてすっかり魅了されてしまいましたエリザベート! けっきょく3キャストコンプで5回も観ちゃった(爆)。それでも懐かしくて東宝ミュージカルまた観に行っちゃおうかなあとか思ったり。スターキャスティングも大事でしょうが作品の魅力や実力ある専門ミュージカル俳優方々のチカラも大きいなあ。いつか日本で上映して欲しいけど東宝が日本ライセンス持ってると難しいのかな・・・。

日本版と言えば~
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