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 [毎経春秋]アイドルとミュージカル
2012年05月22日 (火) | 編集 |
昨年1月一度苦労した。 突然主演俳優声が出てこなくて公演を取り消すほかはなかった。 その日は厳しい寒さに吹雪まで打った日だと非難程度はより一層高かった。 自分の管理をできない俳優、そして公演取り消しを決めた企画会社も非難と責任を避けることはできない。 だが、報道機関とネチズンの糾弾を見ながら'これはではなかったが'というため息がひとりでに出てきた。 公演期間が4ヶ月もなるのにワンキャスティングをしたので'予想された事故'というもの、そして企画会社と俳優が欲張って観客らに被害を与えたとのことが非難の核心だった。 当時の記事やコメントを見れば一つの配役に俳優1人をキャスティングすることがあたかも非正常的のように話しているが事実はワンキャスティングが基本だ。

100年歴史が越える英国ウェストエンド、米国ブロードウェーでも主要配役は俳優1人がする。 長期公演も私たちよりはるかに期間が長いが一人だ。なぜ彼らはワン キャスティングに固執するのだろうか。 それはまさに公演の質を高めるためだ。 作品の質は基本的に練習量が決める。 主演俳優が2人ならば練習量が半分に減る。 ダブル キャスティングまでは分からないが3人以上は無理だというのが私の考えだ。

この頃私たちの公演界はある配役にダブルは基本でトリプル、quadrafulさらに5人までもキャスティングすることがトレンドのように成っていっている。 だが派手なキャスティングの裏面には商売根性が枠をあわせている。 最近10年間ミュージカル市場が大きくなりながら多くの人が公演に対する哲学もなしでひたすらお金だけ見て駆せ参じた。 作品に対するノウハウがないこれらはキャスティングで勝負する。 実力が検証されることもしないアイドルをした配役に何人ずつキャスティングして彼らファンを呼んで集めようとすることだ。 基本実力と練習量が不足すると公演の質は見るまでもなくだ。 このように完成度が落ちる公演で観客が得ることができることだと好む芸能人を直接見たとのことしかない。

もうこれ以上アイドルがミュージカルに出演するのが話題でもない。 ただし自分の意志にしても他意にしてもミュージカル出演が決定されたとすればその舞台のために人生をかけた専門俳優とスタッフ、そして自身を愛するファンのために練習に忠実で、責任感を持って神聖な舞台に上がってきてくれるように願う。

パクミョンソン申時カンパニー代表プロデューサー

[毎日経済 2012-05-20 18:36] 元記事はこちらから

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※最初ジフニのことかと思ったら去年じゃ別?そんなことがあったの知らなかった。ちなみに後半のはキャッチ○ーのことか?最後の三行がずしっときます。

アップ途中、床の上で寝ちゃって肩が痛い・・・

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