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 ‘後宮’キム・デスン監督“欲望を描くために・・・”
2012年05月21日 (月) | 編集 |
“後宮はなぜか貪欲な感じが強くて題名に定めました。”(キム・デスン監督)

映画<後宮:帝王の妾>(6月6日封切り)は貪欲の衝突を描いた。 満たすことができなくて忍耐の臨界値に至った欲望は極限の狂気になって酸化する。 ファヨン(チョ・ヨジョン)は一戸で育ったクァンウ(キム・ミンジュン)を心に抱くが父親(アン・ソックァン)の反対に愛を成し遂げられなくて後宮になる。 王子を産んで中殿の席まで上がるが王が死にながら未来の分からない運命になる。

クァンウはファヨンの父親シンチャムパンによって去勢された後、内示になって口窮する。 クァンウは復讐を熱望する。 王の異母兄弟のソンウォン大君(キム・ドンウク)はファヨンを見て一目惚れするがファヨンが後宮になりながら兄嫁にむかえなければならない境遇となる。 兄が死んだ後王位を受け継ぎながらファヨンを持とうとする欲望がますます大きくなる。 三人の交錯する欲望は葛藤と破局に突き進むようにする。 ソンウォン大君は王になっても母親(パク・ジヨン)の垂簾聴政から抜け出すことができない。 大后は情事はもちろん、中殿との併合日と体位、射精時間まで決める。 “種豚と違うところがない”と愚痴るソンウォン大君の抑えられた欲望は強力なベッドシーンでスクリーンに移される。 ファヨンを抱くことが出来ない王は腹立ちまぎれにファヨンの侍女(チョ・ウンジ)を選別する。 ファヨンを想像しながら侍女のからだに欲望を吹きだす。 ファヨンは入宮前はクァンウと関係を結んで、入宮後には息子と自身を保護するためにソンウォン大君を胸に抱く。 <房子伝>で強力な露出で話題をばらまいたチョ・ヨジョンは今回の作品でも破格を見せる。

チョ・ヨジョンは21日マスコミ試写会後持った記者会見で“露出に対する負担があったが,私自らに対する確信とキム・デスン監督に対する信頼があった。 そして私が良い作品だと考えた部分に対して観客と言論も共感することという確信があってこの作品を選択した”と明らかにした。

露出シーンに対しては“序盤には運動もしておやつも減らした。 鋭敏になりストレスが多いから食べ物に対する考えもなくなったよ”といった。 引き続き“撮影が進行されながらは体力を補充して維持しなければならなくて(食事療法などの)管理を出来なかったが、管理がうまくいった序盤の姿がたくさん入れられることができなかったようで惜しい”と話した。

キム監督は“露出程度がとても強い。 情事シーン自体が強い。 しかし基本的な欲望を表現するために(露出を)避けられなかった”と話した。 前作で見せてくれた明るいイメージを脱いで欲望に陥った男性を演技したキム・ドンウクも露出に対する負担を明らかにした。 彼は“あったシックスパックもなくすほどとても心血を注いで準備したが見る人に不快感を与えなければ良い(笑い)。個人的に初めての露出シーンで破格的なラブシーンだと考えるが監督様とチョ・ヨジョンさんのおかげで気楽に撮影した”と話した。

ソンウォン大君という人物に対しては“イェリコ純粋だった人物なのに純粋な愛の情熱が執着に変わる。 狂ったのでなくとても愛して感情が深くなりながら苦しがる人”と説明した。

映画は朝鮮時代を背景にだが、特定人物を指し示していない。 衣服や建築物も既存朝鮮時代を扱った史劇とはちょっと違う。

キム・デスン監督は“私が入れたい時代は21世紀の大韓民国だった。 衣装や美術担当者が時期がいつかと尋ねたが高麗末かも知らずに、朝鮮初期かも知れないとし特定しなかった”とした。 キム監督は“時代よりは欲望が衝突する現在を隠喩するのに重点を置いた”とした。

[スポーツ京郷 2012-05-21 18:50] 元記事はこちらから

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※権力で繋ぎ止められても心は得られない、そんなドンウクくん目線で観てしまう予感大(>_<) VIP試写会はいつだろう?ウネちゃんは当然としてジフニ来るかな~。

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