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 カンヌ映画祭フィルムマーケット…韓国史劇ジャンル映画注目引っ張って
2012年05月20日 (日) | 編集 |
“日本バイヤーらの関心が熱い方です。 韓国映画販売展望は肯定的です。”

去る18日カンヌ国際映画祭フィルムマーケットで会った韓国映画関係者は今年の雰囲気が例年より良いといった。

フィルムマーケットにはCJ,ロッテ、ショーボックス、ミロビジョン、ファインカット、M-ライン、ナイナース、デイジー&シナジーなど総8個の会社がブースを開いた。

CJは<コリア> <火車>等と秋夕に封切りするイ・ビョンホン主演の<私は朝鮮の王だ>(仮題)のハイライトもお目見えした。 ロッテは<ウンギョ> <建築学概論> <後宮>等を持ってきた。 その中チュ・ジフン主演の<私は王である>とヨンウン・ジェジュン主演の<ジャッカルがくる>は主人公が韓流スターなので“日本バイヤーらの関心が熱い”とする。 ショーボックスは<泥棒たち>に期待をかけている。 パク・ポヨン主演の<未確認動画>はすでに中国、香港、ベトナム、インドネシア、台湾、シンガポール、マレーシア、ブルネイなど8ヶ国に販売した。

ファインカットはキム・ギドク監督の新作<ピエタ>と<折れた矢> <ラブフィクション>を、M-ラインは<私の妻のすべて> <二度の結婚式と一度の葬式>を持ってカンヌを訪ねた。

1999年からカンヌで韓国映画を販売したミロビジョンはヴェルベールの小説<蟻>を映画化したアニメーション<蟻の帝国>(Empire of the Ants)と2014年完成予定の<ワンダフル デイズ>に期待をかけている。

バイヤーらには韓国だけの史劇とジャンル的に明らかな映画が人気が高いという。 <最終兵器弓>はパク・ヘイルが弓を入っているポスターだけでも大きい関心を見せた。

1999年から始めた韓国映画販売は13年ぶりに100倍近い売り上げを上げた。 しかし日本市場の沈滞、韓国映画の質的低下などでここ数年間市場状況は良くなかった。 映画振興委員会統合コンピュータ・ネットワークが構築された以後バイヤーが直接韓国内興行を見守っている。 バイヤーは監督・俳優の有名税よりは興行作に関心を見せているという。 ロッテエンターテインメント ハン・ミンヒョン代理は“去る3月香港フィルムマーケットに<建築学概論>を持って行った時バイヤーらの態度は‘トゥン’した。 しかし去る4月国内ボックスオフィス1位に上がって観客400万を渡したとのことを確認した後態度が完全に変わった”と話した。

オンラインで映画を見て購買を決めることもできるのでなぜ映画関係者たちが直接販売に出るのか。

CJ E&Mキム・ソンウン チーム長は“流れ者と買出し商人が時々ジャックポットを放つがそれはロトのようなこと”としながら“人と人の間のビジネス”といった。

[京郷新聞 2012-05-20 20:24] 元記事はこちらから

※建築学概論は日本決まった記事をあっちにアップしたけどジフニのはまだなのかな? こうしてラインナップ観るとどれも話題作ばっかでバイヤーさんも大変だ(笑)。

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