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 やぼったい感動の'ドゥレの声'...子供たちを、国楽を理解する
2012年05月20日 (日) | 編集 |
<ドゥレの声>は既存の映画とは大いに違う映画だ。 美しい俳優らもなくて、さらに俳優たちの演技は不自然でぎこちない。 だが、学生時代、友人が招いたサークル公演を通じて演技がぎこちなくてさらに失敗を連発してもお金で見たどんな公演で感じることができなかった感動を受けた経験があるならば<ドゥレの声>はアマチュアだが楽しい映画だ。

高校生彼らの見解で眺める。

この映画の最も大きい長所は高校生見解で自分たちを眺めるということだ。 今までTVや映画で眺めた高校生はいくら理解しようと努めるといっても基本的におとなの見解だ。 事実映画<ドゥレの声>も序盤には先生が話しても上の空で聞いたり携帯電話をいじりまわす姿は大人の立場ではまあまあに外に考えられない。

しかし分かってみれば自分たちよりは大人たちの立場を強要されるのに興味を感じることができないことであったし、自分たちの興味を引き出すとすぐに大人たち以上で能力を発揮する姿でただ大人たちの立場だけで理解しようとしたことではないか考えることになる。

<ドゥレの声>で最も印象深い人は合唱団を導くハム先生だ。 ハム先生はこの映画のモチーフになった実話の実際の主人公でもある。(事実映画ずっと最も逆らった部分がこのハム先生のぎこちない演技でもあった。 それに比較すれば学生たちの演技はやぼったくはあるが専門俳優から感じることはできない特別な感じがある)

劇中でクラシックを専攻したハム先生は序盤に楽譜さえ読めないで音程さえ不安定な子供たちと向き合う。 恐らく一般の人だったらあきらめるはずだが、子供たちを理解するために国楽を研究して結局は子供たちと疎通することになる。 もちろんある程度劇化された部分があるだろうがハム先生のような先生がさらに多くなればより良い学校がならないだろうかという気がした。

国立伝統芸術高等学校その名前に中にある社会の縮小版

伝統芸術高等学校という特性上進路のために悩む高校生の姿に会うことができる。 もちろん大学入試がこれらだけの特別なものだと言うことはできない。 だが、大学に行って、卒業しても国立国楽団に入ることができなければすることがないという対話で単に高校生の問題だけで見えはしない。

芸術や人文学分野で本当にしたくて進学したが実際に卒業したら専攻を生かすのが難しい社会現実が特性化学校という特徴のおかげで高等学校から登場したのだ。 もちろんこの部分は映画を作りながら意図した部分ではなかったが昨年に就職率が低いという理由で某芸術大学を不良学校で選定した教科部の決定がオーバーラップされる。

その誰も芸術や人文学が必ず必要な学問というものには反対しないけれど最小限の自立はさておき就職率が低いという理由で不良学校で選定する見解が子供たちを押さえ付けるのではないかという気がした。

国楽の味を分かるようにしたこの映画

筆者の場合も偶然な機会に韓国音楽を専攻する友人ができる前には韓国音楽をまともに接して見たことがなかった。 だが、友人ができながら何度かの演奏会を行くことになりながら韓国音楽はつまらないということがどれくらい誤った先入観であったかを知ることになった。

<ドゥレの声>はこのように韓国音楽に接してみなかった人々に韓国音楽が私たちの考えよりは難しい音楽ではないという点を知らせる映画だ。 とりわけこれらが最後にする合唱場面はどんな映画のOSTと比較しても遜色がない。 '私たちのものが良いのだ'という当然の事でなく韓国音楽だが接して見る機会がなくて韓国人だが分からなかった良い音楽を分かるようにするという点でこの映画は長所がある。 こういう意味で劇中ハム先生の台詞は示唆するところが大きい。(ハム先生は劇中に西洋音ヤク専攻者に出てくる。)

"私は外国留学行ったがイタリア人のルームメートがこう言いますよ。 君はなぜ韓国人なのに韓国音楽をしないの? その話を聞く瞬間後頭部を殴られたようだったんですよ。"

ぎこちない演技、私たちが見てきた映画に比べてあまりにも平坦な展開は映画でなくあたかもドキュメンタリーのように感じられる。 さらに人により退屈に感じることもできる。 だが、筆者は高等学校時期、大学校時期の友人がするサークル公演を見に行く感じに行って下さるのを薦めたい。 そしてどんな映画より高校生らの目の高さで眺めてこの頃高校生はあんな考えを持って生きてふるまうかを知りたいならば推薦したい映画だ。 とりわけ先生や先生になりたい方ならばこの映画は必ず一度見ることを薦める。 また<ドゥレの声>はやぼったくても音楽はプロなので必ず劇場に行って良い音響で聞けば良いというチップと共にレビューを終えようと思う。

[オーマイニュース 2012-05-20 14:33] 元記事はこちらから

20120520-7.jpg

※先日の渡韓で観た映画は4本。私の妻のすべて、ウンギョ、建築学概論(3回目・爆)、そしてこのドゥレの声。いつだったかCMを観て印象に残ってて、でも大して下調べもせずに国楽というところへの興味とで観に行ったんですがこれが良くて~。でもレビューにあるように演技は下手くそ(特に先生!)まるで中学生日記(よりもドラマチック度に欠ける)で、はっきり言って途中何度も意識を失い、マジ寝ました(爆)。でも歌の場面になるとカラダが覚醒して最後は泣いた泣いた(>_<) 

朝イチの上映でたしか最初6,7人いたと思うんですが途中退屈でか退席する人もいて、最後明るくなった時には3人に(爆)。でもわたし以外にもうお一人、最後までクレジットを見て帰られなんだか嬉しくなりました。あの人入りだとあっという間に上映終了しそうだなあ、でも今回スクリーンで観られてホント良かった。そんなドゥレソリの予告編とメイキングを下にしまいます~。



두레소리 예고편 予告編


声ってすごいなあ。こんな子どもたちに泣かされました(>_<)
実話を元にした映画で生徒役はその後輩達。

鈴の音、ハーモニーに続く~みたいな紹介映像

あの子、チャングムのオナラ歌った子だったんだ!

映画ドゥレの声 ちょっと長いメイキングは1期生の映像や歌もたっぷり~


誰一人有名な人は出てないし演技が演技なんで超感動作とも言えないけれど(失礼)なんかいいもの観たなあと、良い旅の想い出となりました。OST出ないかなあ~ムリかなあ。
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