★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ミュージカルVIP席=10万ウォン'不文律'壊れた
2012年05月19日 (土) | 編集 |
来月'ヘアスプレー''バンジージャンプをする' 9万・8万ウォン10年ぶりの破格、チケット価格バブル陥るのか関心

韓国ミュージカル界に10年目継続してきた不文律が一つある。 '大劇場VIP席は10万ウォン下へ降りて行かない'ということだ。

それもそのはず2001年'オペラ座の怪人'VIP席が10万ウォン以上で策定された後VIP席は10万ウォンの下に降りて行ったことがない。 製作費が高くなったのもあるが、一度上がれば降りて行きにくいチケット価格の'下方硬直性'ためだ。 したがってこの頃は大劇場ミュージカルVIP席が13万ウォン台を維持している。

高空飛行を繰り返した大劇場ミュージカル チケット価格に地殻変動が起きた。 今年夏開幕する'ヘアスプレー'と'バンジージャンプをする'のVIP席が10万ウォンの法則を破ったこと。

6月13日ソウル、チュンムアートホール大劇場で開幕する'ヘアスプレー'はVIP席9万ウォン(173席),R席8万ウォン(186席),S席6万ウォン(321席),A席4万ウォン(268席)でチケット価格を策定した。 7月14日ブルースクエア サムソンカドゥホルで幕が上がる創作ミュージカル'バンジージャンプをする'というさらに破格的だ。 R席(569席)とS席(404席)にだけ座席を分けて各々8万・6万ウォンにパンダ. 二つの公演全2ヶ月短期公演という点でも異例的な価格だ。

最近1000席以上大劇場舞台に上がるミュージカルのVIP席価格は13万ウォン線で形成されている。 チュンムアートホールで現在の公演中である'光化門恋歌'のVIP席は13万ウォンだ。

1000席以上大劇場公演のVIP席が10万ウォンを越えたことはすでに10年余り前(2001年オペラ座の怪人)のことだ。 以後2005年'オペラ座の怪人'来韓公演が15万ウォン、2006年'ノートルダム・ド・パリ'来韓公演が20万ウォンの壁を越えてミュージカル価格バブル論議がおきることもした。

VIP席は観客が最も好む席だ。 最高額のVIP席が最もはやく消耗して、次に安いS席が売り切れることが一般的だ。

インターパークのキム・ソンギョン課長は"高価のミュージカルは1万~2万ウォンをより多くやってもどうせならより良い席で見ようとする傾向が強い"と話した。

'ヘアスプレー'は今回が三回目再公演の点も価格を低くした秘訣. 舞台セット、衣装をリサイクルして初演で形成された認知度で広報マーケティング費を減らすことができるだけに再公演では10~20%の費用節減効果ができる。

製作会社の申時カンパニーパク・ミョンソン代表は"2007年、2009年に9万ウォンで観客に会っただけ大劇場で舞台を移しても価格を上げないのが製作者の義務と判断した"としながら"我が国チケット価格がとても高いが安い文化を作っていくべきではないと思う風もある"と話した。

同名映画を原作にした創作初演の'バンジージャンプをする'という価格ハードルを下げて大衆性を得るのに焦点を合わせた。 プロデューサーのミュジコレブン パク・ヨンホ代表は"観客は同じ価格でも13万ウォンのチケットを30~40%割引して8万~9万ウォンに住むのを好んで定価を10万ウォン以下に下げるのは冒険"としながらも"創作初演であるだけにさらに多い観客が探せばと思って定価を低くした"と話した。

ウォンジョンウォンミュージカル評論家は"最近ミュージカルが高価の価格はそのまま置いたままチケットが売れなければ割引販売をする傾向が多かったがこういう破格的な価格設定が価格バブルが消える契機になるのか注目される"と話した。

[毎日経済 2012-05-17 17:06] 元記事はこちらから

※日本に比べればずっと安いけどさらに価格が下がるのはありがたい(笑)。

でもわたし的に最近は見やすいVIP席よりも多少見切れても迫力臨場感ありありの舞台から近い席を選ぶ傾向にありますが~、最前列で観たチョスンウ氏のおしりが忘れられません・・・(*^^*)

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。