★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 史劇と三角関係にクィアか? - フュージョン史劇ミュージカル "風月主"開けてみると
2012年05月17日 (木) | 編集 |
'伝統社会でジャンチナ酒の席で歌と踊り、風流で、参加者の興味をかきたてることを業とした女性。 "妓生の意味だ。しかし、妓生は酒杯を満たし飢えた欲情を癒してくれる人々だけではない。病気の中聴いてくれて触れるこれらもある。彼らは芸人の道を守ってきて誰にもできない人の内情を解放する告白の窓にもなる。沸騰ここで気になる点が一つ起こる。もし、その窓が女ではなく男だったら?名前も馴染みが薄い男芸者、このような "バルチク"を想像でミュージカル "風月主"は、はじめて始まる。

"風月主"の背景はウンル(雲楼)。新羅時代の男芸者たちが身分の高い女性を接待するところだ。 "風と月の主人"という意味の "風月主"は、それぞれの事情を抱いてウンルに集まった人たちを呼ぶ言葉である。これらはお客様を満足させなければその場で殺されることもある浅い存在だ。ウンルで最も人気の高い風月ヨルは専制政治を日常的に行う真性女王の絶対的な寵愛を受ける存在。しかし、彼の心はウンルの仲間であり、長年の友人サダムに向かっている。真性は自分の子供を持つヨルに天下を振り回す力を約束して入宮を約束する。サダムを忘れることができないヨルはこれを拒否し、真性はサダムを脅迫して二人を引き離そうとする。ヨルとサダムは、真性はどのような道を選ぶのだろうか?

11日からソウル大学路空間エンユで公演中の "風月主"(製作CJ E&M㈜)は、新羅真性女王と二人の男妓生のヨル、サダムの三角関係を描いたフュージョン史劇ミュージカルである。史劇のコンテンツが大衆文化のトレンドとして定着したかは久しい。しかし、 "風月主"の方向はこれとは少し異なっている。 TVドラマ·映画·ミュージカルなど、既存のフュージョン史劇は歴史を考証したり、過去と現代のモチーフを組み合わせたフュージョン型を追求した。しかし、 "風月主"は、これにこだわらず、想像力を広げる。 "風月主"の中の世界は、私たちがよく知っている新羅時代ではない。 "柄"だけの新羅。新羅時代の背景だが、主人公たちは、ゴアではなく、現代語を使用する。服も "ゆらゆらなにげなく"一古典的韓服の衣装ではなく、西洋のスタイルである。主人公たちが飛び回って遊ぶ4階の舞台にも "クラシック"よりも "現代"側に近い。

"風月主"は、長い時間を一緒にしてきたサダムとヨルに特別な感情は、何をしてもヨルを得たいと思う真性の歪んだ愛など史劇と三角関係に最近最も "ホット"なトレンドクィアスパイスを加えた。このミュージカルは昨年初め、CJ文化財団の創作支援プログラム "クリエイティブマインズCreative Minds"作品に選ばれた後、リーディング公演とガラコンサートを経て反応が良くて完成ミュージカルまで続いた事例だ。公演反応は熱い。プレビュー公演のチケット前売りが始まってから5分で2400枚のチケットが売れた。ストーリーと劇の完成度に対する期待感にソンドゥソプ、イユル、キム·ジェボム、シンソンミンなどミュージカル "ブルーチップ"が加わったおかげである。

好き嫌いは分かれる。ストーリー展開に可能性が不足して登場するすべての文字が断線的という批判もある。観客の想像力を刺激する "開かれた"感じの脚本を賞賛する声もある。極めて逆説的だが両方とも同じことを言っている。好みの問題だ。やはり、判断は観客たちの役割だ。

[アジア経済 2012-05-17 14:29] 元記事はこちらから

20120517-2.jpg 20120517-3.jpg 20120517-4.jpg

※わたしはかな~り好みでした。また期間中に必ずや^^

ネットで予約したときあんまり前でも恥ずかしいし小さいとこだしと最後尾列を指定して行ってみたら後方ガラガラで(爆)ぽつんとひとり後ろにいたら演じる方にもご迷惑だろうと後で移動しようかなあなんて思ってたら案の定(?)スタッフの方が前の方のど真ん中にチケット換えてくださりシャツのシワに首筋腕の血管まで肉眼でもよく見える良席で堪能いたしました! 気になる方はぜひぜひ~。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。