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 [放送確かめてみること]日本朝ドラマの秘密
2012年05月15日 (火) | 編集 |
イムンウォン大衆文化評論家

しばらく日本放送界の話から始めよう。 去る4月9日NHK側は新しい連続TV小説脚本を宮藤官九郎に任せたと発表した。 宮藤はいわゆる新世代映像言語の象徴とも同じ脚本家だ。 <池袋ウェスト ゲート パーク> <木更津キャッツアイ> <流星の絆>等新概念TVドラマらで良く知られた。 こういう人物に古色蒼然な朝ドラマ脚本を任せたのだ。

どうしてこういう決定が下されたのか。 単純だ。 <おしん>等私たちにもなじんだ作品らを多数出したNHK連続TV小説は2004年以後明白な下落傾向を免れなかった。 一言で時代錯誤的という評価であった。 毎度数十年前女性たちの疲れた暮らしを扱うというコンセプトが果たして21世紀に合うかとの批判が主をなした。

しかし2010年静かに始まった<ケゲゲの女房>が流れを変えた。 妖怪漫画<ケゲゲの鬼太郎>作家水木しげるとその夫人の人生を扱ったドラマだ。 最後の回では視聴率が23.6%まで上がって一種の文化現象まで登板した。 その理由を探しに出たNHK側は、結局視聴層の変化で答えを探した。

朝ドラマはやむを得ず朝時間帯に余裕がある主婦階層にアピールする構造だ。 ところで新しくこの階層に編入された30~40代主婦が少し特異な姿を見せたということだ。 以前の世代とは違い若年層用大衆文化商品にも相変らず反応して、時代流行にも敏感な傾向を見せたとのこと。 結局当時ブロックバスター映画版が登場するなど若い層関心を精一杯集めた<ケゲゲの鬼太郎>原作者夫婦の話という点に、時代流行に敏感な30~40代主婦が駆せ参じたという解釈が台頭した。

以後からは一瀉千里であった。 椎名林檎など若い層人気歌手らに主題曲を任せたし、素材もファッションデザイナー実話などトレンディーなものなどを選んだ。 先月2日放映を始めた<梅ちゃん先生>はその決定版に属する。 アイドル スター堀北真希を主人公で前に出した。 主題曲やはり大物ボーイズグループSMAPに任せた。 <結婚できない男>を執筆した尾崎将也が脚本を書いた。 すると初回視聴率が歴代連続TV小説史上二番目の18.5%を記録した。 解釈が正しかったのだ。 そして現在の待望の宮藤官九郎ドラマが始動をしている。

さあ韓国を見て回ろう。 韓国でも朝ドラマ視聴率を渡す一番の貢献者は60代以上女性層だ。 ところでその後をぴたっと追っている二等功臣がすぐに40代女性層だ。 その次三等功臣が30代女性層だ。 長期化した経済不況で該当世代女性層多数が一線で早く退いたためだ。 この世代は以前の世代らと色々な面で差がある。 ひとまず1990年代X世代、いわゆる文化ビッグバン世代らだ。 ソテジ世代だ。 村上春樹世代だ。 大衆文化と時代流行にとりわけ敏感だという日本30~40代女性層と別段違うこともない。

韓国の朝ドラマもすぐにこの世代を狙う必要があるということだ。 どうせ何をねじっても似たり寄ったりだけれど視聴率が捕えられるという点に安住せずに、時代と世代流れに密接に近寄る必要がある。 他の理由からが違う。 これらこそ今後朝ドラマ存立を思うままにする未来主視聴層であるためだ。 これらの要求を綿密に研究して反映することこそ最も現実的な未来対策になる。 乾いてすりへるように変わらない朝時間帯、おおらかな変化が要求される時点だ。

[PDジャーナル 2012-05-15 11:14:48] 元記事はこちらから

20120515-7.jpg

※主婦に限ったことではないですが~、ゲゲゲは録画したり土曜の一挙放送リアルで見てたし(笑)。やっぱ萌えるイケメンがいるかいないかに左右されるかと!

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