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 迷路のように交錯した愛、ミュージカル‘風月主’本公演開始‘繰り返し発展’
2012年05月15日 (火) | 編集 |
新羅時代に男妓生がいたという設定で作られたミュージカル‘風月主’が本公演を上げて本格的な観客追求に出た。

プレビュー公演全席売り切れを記録するほど熱い関心を受けたミュージカル‘風月主’(演出イ・ジェジュン)は新羅時代男妓生、風月のヨル(ソン・トソプ、イユル),ヨルと格別の友情をわかちあうサダム(キム・ジェボム、シンソンミン),天下を持ったがヨルの心だけは持つことはできない真聖女王(クウォンヨン、チェ・ユハ)の交錯した愛を扱っている。

ミュージカル‘風月主’の背景は新羅時代だが舞台と衣装ではその世相を探してみることはできない。 4段の階段でなされた舞台は空間的な制約を脱離できるように象徴性を加えた。 また、フュージョン感じが強い衣装にも色を通じてキャラクターが持つイメージを浮上させた。

イ・ジェジュン演出は“黒い色になった舞台の中は真性の世の中だ。 真性が自分が愛する人々を閉じ込めて自分が願うのを望み次第しようと思うという意味だ。 そして白色はサダムを象徴する。 舞台を覆う白い布やサダムが熱のために作った服にかかったポイントがそれだ。 そして風月を意味することが真っ赤な色でサダムは風月ではないので灰色でポイントを与えた”と劇に登場する色の意味を説明した。

また、彼は“舞台を4段で分けたのは、台本にある色々な空間らをよく表現したかった。 各自の空間はもちろん階級、高さから来る危機感も表現したかった。 また、この作品は持つことができないことを持とうとする人々、お互いの心をつかもうと思うのにその方法を知らなくてその方法を探す人々が出てくる。 それでメイン コンセプトを迷路で捉えた。 迷路の終わりには解答があるのでそれを人々は探し回る。 その過程で誰かはその迷路を無視して壊そうとして、また、誰かはさ迷うばかりで、また他のこれは迷路を通過して答えを探す。 そのような動線を通じて交錯するのを表現したかった”と話した。

そしてイ演出は“4個の段を上に上げて一つで合わせれば一つの時になるが、これを心だと設定した”と隠された意図を明らかにした。 風月が自身が持った刃物で心を切り出して主人を迎えようとするのを舞台で表現したかったということ。 それで四角正しいことでなく無作為で切り出したような形状になったといった。

新羅時代にもかかわらずフュージョンな感じが強い衣装を選択したことに対してこの演出は“新羅は私たちが考えることよりさらに神秘な感じが強い時代であった。 考証された時代を表現するのではなく拡張されている神秘だということを表わしながら人物らの関係に焦点を置きたかった”と伝えた。

引き続きイ演出は“悲しみの情緒を観客らに感じさせたいという作家の意図を生かそうとした”として“泣くならば気分が悪いこともあるが気がせいせいするようになることもある。 涙流している私自身を発見してまた他の経験をすることになる。 それで人物らの話を率直に表わして心を動かして感動を伝えようと思ったのが私の演出意図だ。 真心が含まれているならばみな通じると考えて、良い作品はそのような気持ちを込める過程だと考える”と‘風月主’を通じて伝達したい主題を明らかにした。

事実新羅時代風月主は花廊らの首長を称する言葉だった。 だが、この作品では風と月の主人という意で、風月は男妓生をいう。 新羅時代には男妓生がなかった。 したがって想像で作られた職業というもの。

イ演出は“51代王の真聖女王時代には花廊が殆どなかったと感じたよ。 それで男たちが花廊をまねて妓生をしていないかという解釈をした。 風月が持った刃物は心を切り出して主人を迎えることができるという意味で妓生はむやみに持つことはできない存在だ。 風と月もそうなのではないか。 全部持つことはできない存在という考えに風月主という単語を使うことになった”と‘風月主’に含まれた意味を説明した。

最後にイ演出はプレビュー期間の間指摘されたヨルとサダムの関係に対しても持続的に修正をしていくつもりだと話した。 彼は“死を越えて命まであきらめながらもこの人を守らなければならないと考える二人の関係をより一層強化しようと作家と話中だ。 もちろん歌を入れる作業は今回のシーズンでは大変なようだし、台詞や場面を通じてサダムとヨルのあれやこれやある姿を入れようとする”と伝えた。

実際にミュージカル‘風月主’はプレビュー公演ずっと観客らの意見を取りまとめて適切な台詞を添加して演技ディテールも変えながら劇自体をなめらかに整えている。 公演のまた他の主人の観客と共に発展していく創作ミュージカルの魅力がこれよりぴりっとすることができるだろうか。 11日本公演をあげたミュージカル‘風月主’が前に如何に多い愛を受ける作品になるのか気がかりなことを加える。

一方ミュージカル‘風月主’はキム・ジェボム、ソン・トソプ、シンソンミン、イユル、チェ・ユハ、クウォンヨン、キム・テジョン、シンミヨン、インジナ、ウォン・ジョンファンなどが出演して7月29日までカルチャースペース エニュで公演される。

[TVデイリー 2012-05-11 23:16] 元記事はこちらから

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※わたしが観た日はソントゥソプ×シンソンミン×チェユハ(写真下の段真ん中ペア)。
ソントゥソプさんはツイでも言ったんですがジフニを激やせさせ笑顔はイルくんみたいな~(爆)アゴのラインがキレイであと後頭部も好み。腕とか首筋萌えにたまらないしロングコートのような衣装がお似合い。ソントゥソプさんとキムジェボムさんが組む日(写真上真ん中)もあるようで見比べてみたいなあ。キムジェボムさんはヨルなイメージだったのに違うとは意外。シンソンミンさんはカワイイ系だったけど彼との方がよりBL妄想高まりそう!(爆)


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左からソントソプ、キムジェボム

ザ・ミュージカル最新号は風月主のお二人~。
舞台は観客反応で成長していくそうだし期間内また観に行きたいです!

ちなみに週末はなかったけど明日15日からプログラム販売開始~。いいなあいいなあ;;

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