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 '愛の雨'ユン・ソクホ監督様、もう少し切ないはずがありませんか?
2012年05月08日 (火) | 編集 |
チャン・グンソクとユナは悲しい愛に涙を流しているけれど視聴者たちは彼らが処した陳腐な状況に笑いだけ出てくる。

去る7日放送されたKBS2月火ドラマ'愛の雨'(脚本オ・スヨン、演出ユン・ソクホ)ではチョンハナ(ユナ扮)がソジュン(チャン・グンソク扮)の正体を知って彼との離別を受け入れた。 ハナはソ・ジュンと共に歩いた海でお母さんキム・ユニ(イ・ミスク扮)とソ・イナ(チョン・ジニョン扮)を発見してソ・ジュンがイナの息子という事実を感づいた。

結局ハナはソ・ジュンがその間自身を冷遇して冷たく対した理由を知ることになったし、お母さんの幸福のためにソ・ジュンとの離別を受け入れた。 ソ・ジュンも苦しがって涙を流すハナのためにもう一度離別を宣言して苦しんだ。

ソ・ジュンとハナは初めての出会いからどうのこうのして愛に陥った。 だが、ソ・ジュンはまもなくハナの母親ユニが父親イナの初恋という事実を知ることになったし、お互いの心が通じた後すぐに離別をむかえることになった。 ちょうど愛を始める恋人の避けられない離別、本当に悲しくて切なくならざるをえない。

事実はっきり調べればソ・ジュンとハナの愛は敵家の愛を描いた'ロミオとジュリエット'より悲しくて切ない。 ロミオとジュリエットは容赦という脱出口があったがソ・ジュンとハナの愛には父親と母親の関係(ユニとイナが結婚を約束したこと)という障害物だけある。 だが、いくら放送を見て感情移入をしてみようとしてもソ・ジュンとハナが涙を流して大変に離別する姿が切ないことよりは笑いが出る。

ソ・ジュンとハナの胸辛い恋に呆れる最初の理由は'陳腐さ'だ。 ユン・ソクホ版メロというタイトルをかけて堂々と始めた'愛の雨'は初回からずっと'初恋'を陳腐な姿にだけ描いている。 1回から4回までは70年代アナログ的な感性を描くためにこういう絵を描いたとしよう。 だが、問題は5回から現在まで放送された13回までも陳腐な姿が続くということだ。

'愛の雨'のソ・ジュンとハナを見ていればすべてのメロドラマや映画、少女漫画と恋愛小説で1,2回ぐらい見たような場面が繰り返す。 たとえば片思いしたハン・テソン(キム・ヨングァン扮)をかばうハナの唇を強制キスで遮るソ・ジュンの姿でも別れるために相手方に毒舌を吐きだして、旅館(あるいはホテル)に女を連れて行く男の姿はすでに数多くのドラマと映画で見てきた。 ソ・ジュンとハナがすでにかなり以前から見て慣れてしまったメロのパターンをついて行って見たら彼らの愛にいくら大きい障害物が現れたし、やむを得ず別れることになったとしても全く切ない気がしない。

二番目はソ・ジュンとハナの感情が視聴者たちがついて行く前に急に好感で愛で、涙ぐましく切ないことで変わったという点だ。 視聴者たちが二人の感情をついて行くとすぐに突然変わってしまった。

どうのこうのしながら度々見て見たら愛に陥ることもできる。 ソ・ジュンとハナは今まさにお互いに対して分かり始めて好感を感じて恋愛を始めたカップルだ。 だが、ユニとイナの関係を知ることになった後の二人は10年頃切ない愛を受け継いできた恋人の姿だ。 視聴者たちがついて行くのが難しいほど急に変わるソ・ジュンとハナの感情は彼らの愛を切ないどころか何の感情なしに見るようにさせる。

ぜひユン・ソクホ監督が今後残った7回分量にはソ・ジュンとハナの愛をもう少し切なくて共感することができるように描くように願う。

[TVデイリー 2012-05-08 07:15:00] 元記事はこちらから

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