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 '愛の雨',初恋を守ることがそんなに重要なのですか?
2012年05月08日 (火) | 編集 |
'愛の雨'に登場する人物は全部'初恋'のために悲しい。

去る7日放送されたKBS 2TV月火ドラマ'愛の雨'ではジュン(チャン・グンソク扮)とハナ(ユナ扮)の胸痛い離別場面と共にイナ(チョン・ジニョン扮)がユニ(イ・ミスク扮)に求婚をする場面でからまっている四角関係で対比される場面で遺憾をかもし出した。

これにどん詰まりとは似合わない'初恋'を素材にした'愛の雨'というかえってどん詰まりを望む心を入るようにさせるドラマになってしまった。 両親世代とからまっている四角関係の本質は全部'初恋'にぶらさがっている。 イナとユニは青春時代に完成されることが出来ない初恋の絵でありかえってその未完成の切迫することがこの期に及んで二人の愛情戦線に火をつけるのに発火点になっている。

反面ジュンとハナは互いにすでに'初恋'という完成型を成し遂げたが反対に未完成されなければならない運命に処されている。 お互いの両親が初恋の相手であることを分かってしまった以上自分たちの愛の完成が皆を不幸にする運命であることを知っているためだ。

しかしこの正反対に逆行する叙事構造には物足りなさが残る。 '初恋'という感性的な素材に対して'愛の雨'は初めからわざわざ1970年代と2012年の叙事を重なっておいた地点から始まった。 イナとユニ、ジュンとハナは両親と子供世代という差にもかかわらず初恋に対する感情をそのまま受け継いできて再現するに至る。

これに重複の象徴性はゆがむほかはない。 1970年代にイナがユニに3秒後に恋したのと2012年ジュンがハナに3秒後にそそのかすという克明な'対応'は過去と現在が明確に違いを証明するが今のジュンとハナには70年代のイナとユニが見える。

その誰よりも理解されて可能な両親と子供関係という葛藤構造は結局ジュンとハナが'離別'を選択するしかない話に展開した。 ご両親の反対にも屈しないで自身の欲望を優先視する'どん詰まり'展開とは違うようにどん詰まりコードが充分だがどん詰まりがないので'愛の雨'はより一層残念だ。 ユン・ソクホ版メロが証明する'初恋'の力と美しく見えるがそれ以上の役割をすることができないという点は多少惜しい。

だから'愛の雨'は両親世代の初恋は完成型に向かって進歩する反面、子供世代で停止したロマンスは絵は剥製されてしまった70年代の残像のように置かれて初恋に対する執着に近い童話的ファンタジーに成っていっている。

美しい水彩画の絵のように包装された初恋は結局力を発揮できなくて、この童話から抜け出して真心を吐き出したジュンとハナの姿は決して両親世代の幸福を望むことができなくさせる。 ジュンが"ご両親が何の関係だ。 そのままずっと一度行ってみよう"という話のようにあきらめない側を応援することになることだ。

'愛の雨'は今初恋は美しいだけでなければならないという童話的ファンタジーにかえって閉じ込められて'初恋'のイメージを過去へ回帰させている。 必ず'初恋'が切なかったり美しくなければならない必要はないということが'愛の雨'の前に置かれたトラップである。

[韓国日報 2012-05-08 11:21] 元記事はこちらから

20120508-1.jpg

※親の初恋を成就させるために自分の恋を犠牲にするのか、らしくない・・・。

ファッション王いいとこで見られなくなって凹む(>_<)

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