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 イ・ソンギュン-オム・テウン、これらがいて忠武路が幸いだ
2012年05月08日 (火) | 編集 |
強烈に目立つよりは滑らかに映画に力をのせる俳優がいる。 忠武路ではイ・ソンギュンとオム・テウンがその代表演技者らだ。

いわゆる演技派、個性派で呼ばれるククチク大型の俳優が映画の中で一度に頭角を現わすことさらにやさしいが、運んで走るキャラクターらの間で演技の中心をよく捉える演技者は黙々と光を放つ。 オム・テウンとイ・ソンギュンはこのような点で忠武路になくてはいけない人物らだ。 誰かは'普通の男'を思い出させることができるが、数多くの色が存在する正常範疇の人物らに生命力を吹き込むのは俳優の持分だ。

イ・ソンギュンが演技するキャラクターには静かだが強力な響きがある。 特に最近お目見えする二編の作品では妻(あるいは恋人)を対する全く違う態度を持った人物らでくやしくてより一層目につく。

3月封切りした'火車'では突然消えたフィアンセをチャタさ迷う文豪を演じて観客らの深い同情を受けた。 愛する女が分かってみれば醜悪な秘密を持った女であることを知って怒って失望して、だが、相変らず愛する限り男の姿を節制あるように見せた。

だが、来る17日封切りするミン・ギュドン監督の新作'私の妻の全てのもの'では反対に妻を避けて逃げて脱出しようとする小心な夫を演じて両極端の姿を見せる。 妻チョンイン(イム・スジョン)が一番恐ろしくて、離婚が最も難しい小心な夫トゥヒョン キャラクターを演技する彼は適切な笑いと適切な悲しみ、そして暖かい感動を与える。

チョンインを誘惑するカサノバを演じるリュ・スンニョン、頑として険しく毒舌を吐き出すイム・スジョン、この珍しいほど独特の二つのキャラクター中で映画に'現実感'を捉える人物はイ・ソンギュンだ。 ドラマ'コーヒープリンス1号店','パスタ',映画'ケチなロマンス'などを通じて女心を攻略してブラウン管とスクリーンを活発に行き来するイ・ソンギュンはすばらしさと輩という両極端の姿を本人だけの個性で自然に見せている。

オム・テウンは男性美とやわらかさを同時に表現することができる俳優でどんな役割を受け持っても自然だという長所がある。 史劇(善徳女王)も、現代物(建築学概論)も、アクション映画(特殊本)も、マニア的な映画(チャウ)も、ジャンルに関係なしで全部自然に溶け込む。 それだけ観客らにはオム・テウンに期待したり予想するどんな固定された偏見がないということを意味する。

相手女優らを引き立って見えるようにしてくれて'女優を浮かす男俳優'にも呼ばれることもした。 映画'私たちの生涯最高の瞬間','あなたは遠方に','シラノ:恋愛操作団','建築学概論'などを見ればこの言葉にある程度同感する法する。 だが、単純に相手俳優をよく支える俳優を越えて'基本中心をよく捉える俳優'という表現がさらに合うと言える。

最近作'建築学概論'では初恋ソヨン(ハン・ガイン)の突然登場に慌てて、揺れて、また微妙な感情に陥る建築家スンミンを演技して現実のようでない映画に現実感をいれる錘の重心を担当した。 初めての愛が10余年ぶりに目の前にぴったり登場する自体がファンタジーのこの映画で正統メロのリアルさをよく生かした一番の貢献者がオム・テウンだ。

先立って映画'シラノ恋愛操作団'も恋愛に下手な人々の代わりをして恋愛を成し遂げる恋愛操作団という小説の中にだけ登場する法同じ話を扱ったが、オム・テウンはキャラクターを現実感あるように描き出して観客らの共感を得た。 水が流れるように柔軟な自然さを通じてあえて'破格'という表現がつく変身がなくても毎度繊細に多様な人物を作り出すこれらだ。

[OSEN 2012-05-04 16:54] 元記事はこちらから

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※どんな作品でも安心安定の信頼感を寄せられる二人^^

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