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 人間性良い芸能人はいない、ミュージカル スタッフ不満表出
2012年05月07日 (月) | 編集 |
イ・チャンミン アイビーなどミュージカル舞台が予定されている芸能人は公演スタッフらにもう少し気を遣わなければならないものと見られる。 その間数十人の芸能人がミュージカル主役でファンたちの愛は受け入れたが本来作品を一緒にしたスタッフらには外面受けているためだ。

韓国公演芸術学教とミュージカル専門紙‘ザ・ミュージカル’は最近40個公演関連機関260人のスタッフを対象に‘公演界従事者実態調査’を実施した。 その結果スタッフが芸能人のミュージカル出演を感服できないと考えることが明らかになった。

‘スタッフの心を最も理解したアーティストや俳優は?’、‘会ってみた芸能人中人間性が最高の芸能人は?’等比較的肯定的な質問に対して‘ない’という返事が各々1位に上がった。 芸能人はスタッフの心を読むことができない、人間性が‘別に’である人々というスタッフの普段不満が表出されたのだ。

公演従事者らの見解がこのように否定的なのに有名芸能人に向かったミュージカル界のラブコールが相次ぐ理由は何だろうか。 一言で‘スターマーケティング’のためだ。 大衆的認知度が高いスターを前に出して公演に対する関心度を高めるのをスターマーケティングという。 スターをキャスティングすれば、自然に広報になることができて、大部分のファンたちがそのミュージカルの内容でも高いチケット値段と関係なしで公演会場に駆せ参じるという点を狙ったマーケティング戦略だ。

スターマーケティングは2006年公演された‘ジキルとハイド’の主演チョ・スンウから始まる。 チョ・スンウが出演したこのミュージカルは当時韓国初演であったのにもかかわらず高い客席占有率を引き出してミュージカル大衆化に大きい役割をした。 この事例を見た業界は以後多くの芸能人を争って舞台に上げた。 ‘アイーダ’のオク・ジュヒョン、‘ジャック・ザ・リッパー’のアン・ジェウク、ソンミン(スーパージュニア),‘モーツァルト’のジュンス(JYJ),‘キューティーブロンド’のジェシカ(少女時代)ルナ(エフ エックス)等がミュージカル舞台に上がった。

来る7月4日~9月4日LGアートセンターで公演される‘ラカジ’には2AMのイ・チャンミンと‘屋根裏部屋の皇太子’のイ・ミンホが出演する。 また、6月10日~10月7日ティキューブアートセンターで公演される‘シカゴ’にはバラード‘裂けた胸’で歌謡界に復帰したアイビーとインスニが、6月22日~10月7日シャーロッテシアターで公演される‘マンオブ ラ マンチャ’にはファン・ジョンミンが舞台に立つなどスター級芸能人のミュージカル出演が列をなす状況だ。

公演芸術界のブルーチップはミュージカルだ。 毎年文化観光部が実施する‘公演芸術実態調査’によればミュージカルは公演回数、観客動員、公演収入などすべての公演実績で一般演劇と音楽公演(大衆音楽除外)を遠く先んじる。

関係者たちはミュージカルが公演芸術界の大黒柱で席を占めた最初要因で‘スターマーケティング’を挙げるのに異議を提起しない。 その一方で今回の実態調査が見せるように内心芸能人の出演をありがたがらない二重的態度を取っている。 なぜ起こるだろうか。

先にスタッフらの低い賃金など劣悪な環境が指摘される。 芸能人出演者に対する相対的剥奪感が大きいということだ。 ミュージカル製作費規模はますます拡大する傾向だ。 競争的にスター芸能人をキャスティングして、派手な舞台装置衣装などを準備して、これに似合ったマーケティング費用で資金を吐き出す状況だ。 それでもスタッフの賃金は足踏みや、経費節減0順位項目で削ることが茶飯事だ。

アイドル スターをはじめとする有名芸能人のミュージカル出演料は1回当たり500万~2000万ウォンライン。 多くて5000万ウォンに達する。 数億ウォン台を受けるCF出演料に比較すれば少ない金額だが公演界実情では巨額のギャランティーだ。 しかし10年目以上スタッフの月平均収入は100万ウォン以下(43%.2010年公演芸術実態調査))に過ぎない。

スタッフと芸能人の心理的距離感も不満要素だ。 疎通もならなくて、ミュージカルにはニューフェースなのに芸能人であることを前に出して傲慢不遜だということだ。 スタッフが‘人間性の良い芸能人’が‘ない’というのに同意する理由がここにある。

スタッフの不満が深刻化されながら専門家の間で‘スターマーケティング’に対する憂慮の声も高まっている。 延世大経営大学のマーケティング ウェブマガジンOPUSは“スターマーケティングはスターらの身代金による製作費上昇、そして連鎖的な公演チケット価格の上昇で観客の立場で望む公演を見るのが難しい”と指摘した。

また“時々は有名スターの名前にだけ寄り添って非常に粗末な公演が出てきたりもする。 何よりこういう現象が深刻化されればミュージカル自らの鐘多様性も過去に比べて減ること”を憂慮した。 スターを起用した大型作品がきらびやかな見どころで観客をひきつける間、芸術性強い純粋創作品はますます消えることができるという分析だ。

申時カンパニーパク・ミョンソン代表も否定的見解を見せる。 彼は最近ある言論とのインタビューで“この頃ミュージカルはアイドル スターをたくさん出演させるが、私たちは既存の専門ミュージカル俳優で作品性を認められようとする。 アイドル スターを使えば出演料にバブルが挟まる。 死力をつくして演劇とミュージカルだけしてきた俳優は大きい傷を受ける。 私たちは作品をよく作ればお客さんは劇場を探すことになっているという信念を持っている。 作品をよく作るのが最高の広報マーケティングだ。”としてスターマーケティングの逆機能を表わした。

スターキャスティングはミュージカル製作に重要な部分だ。 だが、作品の成否自体を決める要素になってはいけない。 スターらもまた、一般俳優らより多い、特にスタッフらに比べて数十倍の出演料を受けながらそれだけの役割をミュージカル中でしようとするなら、自身を助けるスタッフらに感謝する気持ちで、常に俳優は気持ちで努力しなければならないだろう。 人々の注目をあびることが想像より難しいことかもしれないがスタッフらの労苦も推し量る素敵なスターが多くなるのを期待する。

[TVリポート 2012-05-07 02:03] 元記事はこちらから

※さっきのといい考えさせられる記事ですねえ。

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