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 アイドル ミュージカル参加、'チケットパワー'以上の意味を持とうとするなら
2012年05月07日 (月) | 編集 |
少女時代、ジェシカ、ティファニー、JYJキム・ジュンス、スーパージュニア キュヒョン、カラギュリ、ティアラ ヒョミン、ソヨン、ジヨンなどアイドルらのミュージカル参加が流行のように広がっているなかで、最近ビースト メンバーチャン・ヒョンスンまでミュージカル‘モーツァルト’に出演を確定してもう一度アイドルらのミュージカル参加と進出に関心が集中している。

アイドルは観客が好むスター性がある俳優という点でその間活発なミュージカル参加を見せてきた。 途方もないチケットパワーを自慢するだけでなく存在自体による話題性も大きいから彼らのミュージカル参加から来る利益は無視することはできない。

しかしまだこういう利益が大きく作用するよりは一部分だというところで問題があらわれる。 検証されなかったアイドルらの無分別な参加は作品の水準を落とすという指摘が連日消えていかない中で、不安定な要素が改善される余地が表示よりは無条件な参加だけ増加していて問題をより一層深化させている。

実際にアイドルの実力はミュージカル俳優らの実力と大きい差を見せる。 アイドルもまた、練習生時期を経て積み重ねた実力があるが底からじわじわ実力を積んだミュージカル スターらの内面空白とは比較ができない。

また、ミュージカル スケジュールに全て集中できないということまた、問題点として作用する。 完成度高い舞台のために一日中練習しなければならないミュージカル システムとは違ってアイドルはいくつかのスケジュールを同時に消化しなければならないから相対的に俳優らと呼吸を合わせてミュージカルにだけ集中できる時間にあごなしで不足する。

このような問題らのためにアイドルのミュージカル参加は現在までチケットパワー以上の意味を持つことができない場合が頻繁にあることだ。 それだけでなくアイドルよりさらに優れた実力を持ったミュージカル俳優が単に‘話題性’側面のために後に押し出されるなどの不祥事を産んだりもしてアイドルのミュージカル参加は完全に歓迎されるだけでもない。

これと関連したすべての憂慮を払拭させるためにはぴったり一つの部分だけ改善されれば良い。 アイドルがミュージカル参加を歓迎されることができる程硬い実力を証明すれば良いことだ。 オク・ジュヒョンとパダがアイドル出身であるのに現在のミュージカル界で好況を享受しているのは、ミュージカル俳優としての彼らの能力が検証されたためだ。

数多くの憂慮の中でアイドルらのミュージカル参加が良い発展の可能性を持ってまた、よく成し遂げるためには公演の完成度のための練習量が必ず必要だ。 練習量を整えて努力を見せるならば実力は自ずから増えるだろう。 それが観客と俳優、また、自身のための最善策であり、これによってアイドルもまた、本業の他にまた他の能力を発揮することができるという可能性を大衆に確かに認識させるはずだ。

[韓国日報 2012-05-07 15:48] 元記事はこちらから

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※激しく同意~とかわたしなんかが思うのに、一緒にやってらっしゃる出演者方々、スタッフ方々はどう思われてるだろう。。。

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