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 ミュージカル男俳優、ブラウン管・スクリーン回る
2012年05月06日 (日) | 編集 |
ミュージカルで活躍してきた男俳優がブラウン管とスクリーンを回りながら大衆的人気を得ている。

チョ・スンウ、オム・ギジュン、オ・マンソクなどミュージカル スター1世代らに続き最近脚光を浴びている俳優はチョジョンソク、キムムヨル、チュ・ウォン、リュジョンハン、カンドンホなどだ。 これらは踊りと歌、演技が調和を作り出さなければならないミュージカル舞台で基本技を磨いた後スクリーンとブラウン管に進出して一気に大衆の注目をひきつけるのに成功した。 女性観客が主流をなすミュージカル界で人気を確かめたのもこれらの高速成長に一役している。

映画<建築学概論>で‘ナプトゥギ'で、ドラマ<ザ・キング トゥハーツ>でウンシギョン役を担って一気に大衆が人気を一人占めしているチョジョンソクはすでにミュージカル界でチケットパワーを認められてきたブルーチップだった。 2004年ミュージカル<くるみ割り人形>’でデビューした以後<グリース>と<スプリング アウェイクニング>等大型の作品を経たし、ミュージカル俳優ならば誰でもうらやましがる<ヘドゥウィク>に出演して歌と演技実力を検証受けた。 映画とドラマで全く相反した両極端のキャラクターを消化したのも去る数年間ミュージカルで押し寄せた硬い演技力おかげだった。 クラシックその他で大学進学を夢見た程水準級実力であり、歌もまた、舞台で検証受けた歌唱力を整えていて発展の可能性が無限の俳優だ。

最近映画<ウンギョ>で高齢詩人イジョクヨ(パク・ヘイル扮)の弟子ソジフ役に熱演したキムムヨルもやはりミュージカル界の‘完売男’だ。 ミュージカル<グリース>、<お嬢さんとごろつきら>、<愛は雨を乗って>、<スリルミー>、<アルタボーイズ>等話題作に出演してきた。 <スリルミー>出演当時に女性ファンらの熱烈な支持で売り切れ行列を成し遂げてスター級ミュージカル俳優に成長した。 彼は<ウンギョ>でイジョクヨの作品を盗んでスター級作家になったがそのイジョクヨが愛するウンギョを犯すなど師匠と角を立てる感情演技をフルリュンハゲ消化して目を引いた。 <ウンギョ>以前に映画<作戦>と<最終兵器弓>でも印象深い演技をするとみられながら映画界の注目をあびている。 最近映画で女優キム・オクビンと主演級にキャスティングされるなど次世代スクリーンスターに成長中だ。

すでにドラマと映画、芸能番組などで注目されてつなぐチュ・ウォンもやはりミュージカル舞台を通じてデビューした俳優だ。 2006年ミュージカル<アルタボーイズ>でデビューした後<グリース>でも線太い演技で注目された。 昨年映画<特殊本>でオム・テウンと共に熱演したし、5月末封切りが予定された映画<未確認動画:絶対クリック禁止>にも出演した。 すでにKBS2ドラマ<製パン王キム・タック>と<烏鵲橋の兄弟ら>を通じてテレビ劇場でも顔を知らせた彼は最近KBS2 <ハッピーサンデー-1泊2日>のメンバーで合流して芸能にも挑戦している。 5月末初回放送されるKBS2 <カクシタル>を通じて史劇にも挑戦状を差し出したチュ・ウォンはすらりとした背丈と温かい容貌で女性ファンらを連れて歩いていて成長の可能性が無限だ。

4月末放映を始めたJTBCドラマ<ラブアゲイン>に出演中のリュジョンハンはチョジョンソク、キムムヨルなどに先に永らくミュージカル界を守ってきた看板スターであった。 1997年ミュージカル<ウェストサイド ストーリー>でデビューした以後<オペラ座の怪人>、<ジキルとハイド>、<エリザベート>等大型ミュージカルの主人公を主に受け持ってきた彼は10余年間守ってきたミュージカル舞台を離れてドラマに出演した。 演出者のファン・インレ監督の粘り強い求愛でドラマ出演を決めた彼は“演技幅を広げたくて出演を決めた”と所感を明らかにしたことがある。 MBC <きらきら光る>、KBS2 <乱暴なロマンス>に相次いで出演したカンドンホもやはりミュージカル ファンたちの愛を受け入れた俳優だ。 2005年ミュージカル<秘密の定員>’でデビューした以後<屋根裏部屋の猫>、<宮>等に出演した。 カンドンホは最近MBC <日夜-ナム心女心>を通じて芸能に挑戦している。

このようにミュージカル スターの相次いだスクリーンとブラウン管挑戦に対してミュージカル界では意見が交錯する。 あるミュージカル製作者は“ミュージカル スターがブラウン管やスクリーンを通じて演技領域を広げながら大衆的人気を持つようになれば将来ミュージカル界の発展にも役に立つ”と話した。 しかし永らくミュージカルに出演してきた中堅俳優は“アイドル グループ メンバーが高いギャランティーを受けてミュージカルに出演することが慣例になってしまいながらミュージカルを守ってきた俳優らの立つ場所が狭くなった”としながら“ミュージカル界の看板級男俳優らのスクリーンとブラウン管進出はこれに対する反作用と解釈される”とつねった。

[スポーツ京郷 2012-05-06 18:26] 元記事はこちらから

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左からチョジョンソク、キムムヨル、チュウォン

※確かにダブル、トリプルキャストの一角をアイドルに奪われマスコミ取材もそちらばかりに集中としたらミュージカル俳優のプライド傷きそう。だけどそうはならないのがプロの実力と自信に他ならず! ミュージカル俳優のブラウン管やスクリーン進出は大歓迎!オマンソク氏もチョジョンソク氏もチュウォンくんもそれで会えたわけだし俳優の席を脅かすぐらいどんどんやっちゃってくださ~い。

キムムヨル氏のスリルミー来日公演今から楽しみだ^^

コメント
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
2012/05/13(日) 10:40:16 | URL | 職務経歴書の見本 #-[ 編集]
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