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 一つずつ痛みある中年… ‘ファン・インレ版ドラマ’を見せること
2012年05月06日 (日) | 編集 |
今日初放送JTBC水木ドラマ

'ラブ アゲイン'ファン・インレ監督

JTBC水木ドラマ'ラブアゲイン′で帰ってきたファン・インレ監督。 ドラマごとに秀麗な映像を見せた彼は“よく見ることができる都市の姿でもカメラを別に捉えて新しく見せてあげたい”と話した。

ファン・インレ(58)監督。 韓国ドラマ界でめったに見ない作家主義演出者だ。 彼が'宮'(2006)を持ち出した時多くの人々がいぶかしいといった。 10代素材、ロマンチック コメディ、シンデレラ ストーリー、仮想の世界、漫画的タッチなどはファン監督の主種目ではなかった。 後続作'宮S'(2007) 'イラズラなキス'(2010)もそうした。 '宮'が大きい成功を収めたが“大人たちの話をする1990年代のファン・インレが見たい”という反応も多かった。

 ファン監督は事実中年の揺れる深淵を掴むのに一見識があった。 '女は何で生きるのか'(1990) '頭を下げた男'(1991) '恋愛の基礎'(1995)等がそうした。 25日始めるJTBC水木ドラマ'ラブ アゲイン'(午後8時45分)はそのような意味で'ファン・インレ版ドラマ'の本格復帰宣言だ。 23日製作発表会で会った彼は六十を控えた年齢が面目を失うようにすらっとした体つきに青年の顔をしていた。

JTBC水木ドラマ'ラブ アゲイン'のキム・ジス(左側)・リュジョンハン. 同窓会でまた会った初恋だ。 -久しぶりに中堅俳優らと作業するようだ。

 “新人はエネルギーがあふれて良かったが、片方では爛熟した俳優らと仕事をしたかった。 本来過激が強い話より人間心理の隅々を穏やかに描くのが好きだった。 専攻に戻ったわけだ。 ひとまず俳優が皆知って準備してくるから気楽なことはしたよ。”(笑い)

 'ラブ アゲイン'は中学校同窓会を契機にまた会った40代中年らの愛の物語だ。 互いに初恋だったジヒョン(キム・ジス)・ヨンウク(リュジョンハン)とテジン(チェ・チョロ)・ミヒ(イ・アヒョン)は同窓会で会ったウチョル(キム・ジングン)とソンジュ(ユンイェヒ)が失踪するとすぐにこれらを探しに出て、その過程でまた愛に陥る。 原作は日本テレビ朝日で2010年放送された同名のドラマ。 医学ドラマ'白い巨塔'のキム・ウニ作家が台本を書いた。

 -不倫話だ。 この作品で'不倫'はどんな色なのか。

 “中年らの愛も少年、少女らの愛ぐらい美しいこともあるということがポイントだ。 不倫ならば汚らしいのが浮び上がるのにそのありふれているキスシーン、ベッドシーンなしできれいで純粋に続く。”

 -キスシーンがない?

 “原作にはない。 現在4回まで撮影したが今まではなかった。 その後に作家が入れる場合があるので大言壮語することにはならない。”(笑い)

 -映画'建築学概論'もそうで初恋を素材にしたのが人気だ。

 “'ラブ アゲイン'を見ながらも昔の恋愛を思い出させたら良いだろう。 意図的にドラマを見る方にはフラッシュバック(中学生の時の話)を抜いた。 代わりに余韻が残るようにエンディング字幕までみな上がった後に2分程度'エピローグ'で過去の話を入れた。 ユン・ヒョンジュの'私たちの話'のように80年代流行歌がバックミュージックに敷かれることだ。 当時は制服自由化時代だったがわざわざ田舎学校を背景に制服を着せた。 変に昔の制服着た子供たちだけ見て涙が出たよ。”

 -副題が'一生でただ一度来る愛'であるが、実際そのような経験があるか。

 “何度もきたら良いですが。 ハハ。 四十才ぐらいそのような気がしたよ。 私の人生にこれから恋愛感情がまたできるだろうか。 ドキドキして眠れなくてそんなことが二度と来ないよと考えるとなぜか寂しかった。”

 -昔の恋愛に執着するのは現在の人生が孤独だという反証であるようだ。

 “韓国社会が早く成長して見たら後遺症が多い。 ひたすらお金だけ追って互いに比較することになって。 速度感に疲労を感じる。 それが韓国中年らの痛みだ。 ジヒョン(キム・ジス)の夫は名門大を卒業したエリートだったが名誉退職にあったストレスを妻に解く。 皆一つずつ痛みがある人で描くことだ。”

 ファン監督は最近プッチーニのオペラ'蝶々夫人'を演出した。 ドラマ・映画・演劇・ミュージカルに続きオペラまで進出したわけだ。 彼は“舞台演出はドラマとは違い一ヶ月以上練習する過程を見守ることができるというのが風変わりだ”とした。 疲れない創作欲に体力が走りはしないかと尋ねた。 “車だけ乗れば寝る。 大学の時からフェンシングをしたがその力で持ちこたえる。 演出は最大限長くするのが目標だ。 それで良いのも得てかかってするだろう。” (笑い)

'ラブ アゲイン'製作発表会言葉言葉言葉

▲ファン・インレ監督

“ (初恋がいつだったか?) 私は風流がなくて大学校1学年の時会った初恋と今まで生きている。”

▲キム・ジス

“中学生子供を置いたママの役割は初めてだ。 3~4年前からママ役割をするべきだとの考えはあった。 この作品を始め前に作品選択に自由になるようだ。 かえって気が楽だ。” “ディテールに強いファン監督様が'抱擁する時立ち止まっていながら近付くところを演技をしてくれ'でして慌てた”(笑い)

▲リュジョンハン

“ミュージカル俳優をして初めてのドラマ挑戦だ。 ハイライト映像を見ながらうじゃうじゃとうごめくことはしたが私だけ上手にすれば良いようだ。”

▲ユンイェヒ

“台本を見て私たちの同じ年頃の話区や考えた。 四十が越えてその時子供たちは何をして暮らすだろうか。 アそのような時期が私にもいただろう。 追憶するドラマだ。”

▲ユ・テウン

“私が男出演者中に末っ子(40)だ。 また、唯一私だけパートナーがない。 監督様が私のパートナーではないか考えてみた。”(笑い)

[中央日報 2012-04-25 00:53] 元記事はこちらから

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※初めて今日見たんですがこれがホントのファンPDなんだなあ。リュジョンハン氏も自然な演技で良かったし、エンディングは予告の前にMVのように歌詞もでて少年少女の思いで映像がとってもステキ。宮から6年、ファンPD完全復活に早くも次の期待が高まります!

フェンシングやってたなんて初耳(笑)。それで宮にも取り入れたのかな?

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